イ・オクソンのレビュー一覧

  • 老後ひとり、暮らしています。

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    ★5の「女ふたり、暮らしてます。」のお母様著書ということで、とてもとても楽しみに読むことができました。
    年を取ることへの不安も、案ずることはないよと背中をさすってもらった気分です。
    「今までの遠い道のりを無事に進んでこられただけで十分感謝している」
    私もこのように思いたい。

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    2025年11月25日
  • 老後ひとり、暮らしています。

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    大大大好きな『女ふたり、暮らしています。』のキム・ハナさんのお母さまのエッセイ。まさに「この親にしてこの子あり!」というユーモアと小気味よさ。「結婚生活にハッピーエンドはないけれど、人生の終わりは必ずしも不幸なだけではない」と言い切るセンスはただ者じゃない。

    わたしも老後、読書してバレエつづけて銭湯ネットワークを築いてコーラ飲んでスナック菓子食べて元気に気楽に暮らしたいな、と心底お手本にしたくなる日々が描かれている。(イ・オクソンさんはヨガを23年続けている。何気なく道を歩いていても、先生の声が聞こえてくる気がするなんて、あるあるすぎてうれしくなってしまった。)

    70代になって再読するのが

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    2026年02月25日
  • 老後ひとり、暮らしています。

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    「女ふたり、暮らしています」からこちらに。著者のお母様の本。
    自分の母親が言っているような感じがして良かったです。母親にもおすすめしたいです。

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    2025年12月28日
  • 老後ひとり、暮らしています。

    Posted by ブクログ

    韓国の大手ネット書店でブックオブザイヤーを受賞した話題作。

    読みながらこれは共感を得そうなエッセイだなと感じた。

    著者のイ・オクソンさんは76歳。
    子どもは巣立ち夫は二年前に他界。

    「ひとりが気楽、今、人生最高の時を過ごしている」と言い切る彼女の姿に勇気を貰える人は多いだろう。

    夫を亡くし一人暮らしになっても、ヨガや読書、YouTubeを楽しみ、公衆浴場で世の中の空気を感じ取る姿が実に軽やか。

    歯に衣着せぬ発言も多いが、どれも痛快でかっこいい。

    自由を満喫する彼女の言葉は軽快で、こんな老後を送りたいと思わせてくれる。

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    2026年02月09日