辻󠄀秀一のレビュー一覧

  • いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人

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    自分の機嫌は自分でとる。
    不機嫌に気づけば少しごきげんになる。
    自然にごきげんをつくれるようになる。=ごきげん道の原理。
    雑巾がけをすることで、外側の出来事や他人に自分の心を持っていかれない自分を作れる。自分の心を見つめる人間だけが可能。
    不機嫌になると、人間のあらゆる機能が低下する。健康が害される、パフォーマンスが低下する、人生の質が悪くなる。
    ご機嫌には価値がある=自分の心は自分で決める。
    ごきげん道は、過程そのものに価値がある。

    鍛錬=鍛は1000日、錬は10000日、のこと。鍛錬とは一生やれ、ということ。ごきげん道も同じ。

    心の状態は、ごきげんと不機嫌の間にある。それに気づくこと。

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    2026年06月22日
  • いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人

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    機嫌は自分でコントロールし、ご機嫌でいられるようにありたいと思う。物事に対して自分がどのように意味付けするかに左右されるというのが印象に残った。

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    2026年06月13日
  • いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人

    Posted by ブクログ

    納得でき、実践しようと思ったこと
    ご機嫌でいることはたくさんのメリットがある
    身の回りのできごとを評価しているのは自分である


    疑問が残っている、納得できないこと
    何が起きてもご機嫌、つまり心が揺らがない人間になれたとして、楽しいことも享受できなくなるのでは?
    周りの出来事に揺らがない姿勢がとかれていると思いきや、楽しむことが力になるというごく一般的なことが書かれていたり、内容に一貫性がなく感じた

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    2026年04月06日
  • いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人

    Posted by ブクログ

    不機嫌より機嫌がいいほうがいいけど、なかなか現実そうはいかないよねと思っていたので、その切り替え方を知りたいと思いこの本を読みました。

    結論から言うとあまり自分が効果的だなと思える話はなかったです。。
    あと個人的に文章があまり読みやすいものでなかったです。だいぶ斜め読みしましたw

    人は防衛本能が備わっており、認知という機能から不快なことに過剰に反応するようになっている。
    ポジティブシンキングでむりやり気持ちを切り替える方法もあるが疲れてしまうので、ただ不快な経験に意味ずけしているだけだと気がつくだけでも心は落ち着く。

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    2025年12月27日