カン・ヨンスのレビュー一覧

  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    情熱的な結婚をしても、条件を揃えた結婚をしても、生涯独身でいても、どれを選んでも人生は不幸だ、という絶望ベースの考え方は、ある種の希望だった。際限のない欲望を追い求めて生きるより、今をより良く捉えて、満たされた幸せを感じることの方がよっぽど大切なことだと思えた。悩んだら読み返して立ち返りたい、何冊か浮かぶ本のうちの1冊になった。

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    2026年04月13日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    満たされない誕生日の記念に一冊と思い書店の平積みからなんとなく購入

    しあわせというのは苦痛がない事なんだって
    だからなるべく苦痛を減らしながら生きていこうぜって話

    最近仏教思想とか気になっていたので、思想が近しくぐっとくる言葉が結構あった

    でも釈迦と同じく、お金持ちの恵まれたご家庭で育った叔父様だから辿り着ける思考なのかも
    持たざる者がその境地にたどり着くには、一旦持てる人生を求めるべきなんじゃなかろうかとも思います

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    2026年03月18日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    絶望名人ショーペンハウアーの哲学を現代社会に当てはめて分かりやすく解説されている素敵な本です。

    著者はどうやら韓国人の方で、日本よりも色々な意味で苛烈な社会を生き抜かれているご様子。

    著者のご年齢も相まって「40代では〜」と節々に描かれていますが、20代かもっと早くショーペンハウアーの提唱する一つの真理に気づくためにも、少しでもこの社会で生きることに思い悩んだ人は読むべきです。
    決して悲観的で退廃的ではなく、建設的な内容です。ビジネス本のように章ごとにテーマがあり、コンパクトにまとめられているのでバリバリのビジネスマンにもおすすめかも。
    もっと早く出会いたかった、そんな一冊になるはずです。

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    2026年02月09日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    本書の中でも触れられている”40代”を目前にした自分にとって、とても親近感のわく内容だった。この本を知る前から今後の生き方、特に社会での生き方について考えるところ、思うところがあり、自身の理論や哲学に関して科学していくことが重要なのではないかと考えていただけにすごく学びある一冊だった。この中でも語られているがただ読むだけでは意味がなく、自分に落とし込むことが重要だと思うし、また実際に読んだだけでは何も解決はしていない。ただそれでも読む価値がとてもあった。読む前から感じたことではあったが、今出会えてよかった一冊。

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    2025年12月31日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論。カン・ヨンス先生の著書。絶望の毎日は求めてしまうから。絶望の毎日から解放されるためには求めないこと。絶望を絶望を思わないこと。絶望を絶望を思うから絶望になる。何も求めない。そこから絶望が希望に変わる。

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    2025年12月31日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    ドイツの哲学者ショーペンハウアーの幸福論を、韓国の哲学者が分かりやすく解説しています。
    哲学、と聞くと難しそうですが、この本はそんなことはありませんでした。
    人生の教訓がたくさん詰まっています。

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    2025年12月18日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    何かに期待していた自分がいた。

    自分の可能性への期待
    未来への期待
    周囲への期待

    よくよく考えると、今までの自分は「期待」「欲求」に縛られた人生だった。それでどん底を経験したこともある。

    だからこそ目の前のことに向き合えてなかったと最近つくづく思う。

    もちろん、全く期待を失うと人生つまらなくなってしまう。

    けど、自分の人生は今まで思いもよらなかったり、期待のない時に嬉しいことや楽しいことが起きていた。

    そう考えると、自分が期待していたことは外的要因で偶発的に起こるものだし、何も期待せず、自分らしくいる時が1番自分の自然体であるとも考えられる。

    期待をしない

    これは結構大事だ。そ

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    2026年05月09日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    40代になってからは「苦痛を減らす生き方」を志向したい。

    苦痛を減らすためには、何かしらの快楽(楽しみ)が必要だと思っていた。例えば、仕事でストレスフルだから旅行するなど。もちろんこれはとても必要なことだけど、苦痛を減らすために旅行するのではなく、旅行は旅行を楽しむためにしたいなと思う。

    そのためには、純粋に苦痛を減らす。健康を損なうまでの挑戦をしない。自身のメンタルを削る存在との関係を切るなどの。

    これまで自分なりに頑張ってきたことを認め、苦痛を減らすために時には逃げるという選択もしたいと思えた。

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    2026年05月04日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    嫌われる勇気のショーペンハウアー版。
    私的にはアドラー心理学より、ショーペンハウアーの方が、面白かった。
    本質的かつ、普遍的で5年に1回くらいよみたい。

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    一の苦痛は十の快楽と同じほどの力を持つ。
    すべての快楽や幸福は消極的な性質を持つ反面、苦痛は積極的な性質を持つ。

    賢者は苦痛なきを求め、快楽を求めず。

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    2026年04月26日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    「賢明に生き、品格を積み、教養を持って年を重ねるには、何よりも読書と思索、そして絶え間ない自己洞察が必要だ」
    読書や交流を通じて、楽しみながら学んでいきたいです。無教養な自分のままでは死ねません。もっと貪欲に学んでいきたいです。

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    2026年03月04日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    面白かった。ちょっと結婚うんぬんの話は受け入れられなかったが、それ以外は現代でもすごく納得できる話だった。
    まだ40代ではないけど、40代になったときにもう一度読みたい。幸せになる!というより、苦痛を無くす方に意識を向けたい。

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    2026年01月09日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    本屋さんで見てジャケ買い。『本当の幸せは「満たすこと」ではなく、「求めないこと」から生まれる』というメッセージは他でもよく言われる話であり納得なのだが、それが難しいから悩むわけで、その辺りへの解はなく(そもそも存在しないのかもしれないが)、詰めが甘い印象で、各章も似たような話をずっと述べていてやや退屈だった。ショーペンハウアーが言っていた話なのか、著者の考えなのかも曖昧なところが多い。
    少し話は本題から逸れるが、受験や就職戦争で大変と聞く韓国の著者なので、そうした情報もちょいちょい挟まれている。昨今はBTSを始めとしてKPOPが華やかだが、日本以上に生きるのが難しい国だなと感じてしまう。

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    2026年05月02日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    韓国で大ベストセラー。
    IVEウォニョンやルセらのサクラなどのアイドル達もこぞって読んでるから気になって手に取った。
    元々40代の人生のための本みたいだけど、20,30代でも目を通しておいた方がタメになる。

    「十の幸福を追い求めるより、一の苦痛を避けるべき」

    欲にまみれた人生はあまりにも疲れる。
    いかに今ある苦痛を減らしていくかが大事。

    "幸福とは"を考え直すきっかけになった作品。

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    2026年03月23日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    考え方として、なるほど、、と納得できることは多くある。が、だからといってどうすればいいのかは自分でひとりで考えなさい、という距離感の本に感じた。(ただ、その点も、自分の大切なことは自分の中からしか出てこないという教えと矛盾がなくて良いなという気もする。)


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    今日は休日で予定がなかった。ひとりで手帳を書いたり読書したりして過ごし、夕方に持て余した時間、晴れていたので散歩した。考えてもどうしようも無いことが気になってしまうので、気を晴らしたくて外をあてもなく歩いていた。
    斜めにのびる自分の影をみて、ああ存在しているな、と思った、、がネガティブなムードに引っ張られた

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    2026年02月04日