インド麦茶のレビュー一覧

  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて。
    タイトルで想像していた以上に良かった。
    ゲス、ドゥー、アスクは、そうだな、と思った。
    ただ、もう少しインドを深掘りしてくれたら、より深みのある本だったかもしれない。

    0
    2026年09月30日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    悩みすぎる日本人の考え方に対し悩まない思考のインド人
    他者への配慮を重んじるのが美徳と考える日本人ととにかく自分中心で物事を考えるインド人を全く遠慮なく教えてくれる面白い内容でした
    日本などでは考えられないハングリー差から生まれた精神は一見常識はずれなのかもしれないがインド社会を生き抜く上で当たり前の考え方だと読んでいてもどんどん興味深い話でした
    特にマッチョになる理由、キラキラを好む理由など面白かったです

    0
    2026年09月10日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    日本人の美徳は持ったまま、ある意味神経の太い面もうまく使って世を渡っていくための指南書といえます。若干、インド人をくさしている印象もありますが、インド人の思考様式、行動様式を具体例を挙げながら説明していて、接するときの心の準備、彼らのよい点を取り入れるメンタルヘルス強化のすすめになりました。

    0
    2026年08月27日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    インド人の性格については、気にしすぎでストレスを感じやすい私にとってはとても参考にしたいと思った
    ただ、国の特徴によって国民全体の生き方や考え方が変わるので、なかなか難しいと思う
    個人的には非常に面白かった

    0
    2026年06月28日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    インド!インドはやっぱりすごい。
    混沌の国だわ。
    題名からは「インド人化しないように気をつけて」っていう著者のメッセージはわからない。
    だからこそ面白かったのかもしれない。
    いやー、日本人で良かったわ。

    0
    2026年09月23日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    独身未婚中年男性の自分が読んでみました。
    なかなかおもしろかったです。

    自分の常識のモノサシでインド民を見ると腹が立ちますが、そういう人なんだと思うと、あまり腹も立ちません。もっとも、仕事で付き合う人や家族だと、なかなか面倒なんですけどね・・・。仕事でインド駐在できる人が少ないというのは、日本的やり方という上からと、インド方式という下からの齟齬のダブルバインドをもろ受けるから、ということに他ならないのでしょう。
    自分自身も、インドでは生活できないなと思いましたし。

    最近の日本で、ちょっと自分勝手な人が多いというのは、そんなもんだと思えば腹も立たないとは思います。一方で、インド民のふるまいをしてもメリットがある(経済成長など)ならまだ我慢も出来ますが、今の日本のように国力のない国で、自分勝手に振る舞ってしまうと、デメリットだらけの国になってしまうので、それはちょっと心配ですね。

    いずれにしても、自分ももう少し図太くなって、自分ファーストになろうとは思いました。そうすると、もう結婚は望めないかもしれないけど(涙)。

    0
    2026年09月22日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    インドに行ったことはおろか、インドの人と直接仕事をしたこともないので、本書に書かれていることは驚きの連続だった。
    具体例が少なく、抽象化されたキーワードが多いので、私のような実体験がない人はピンときにくいかもしれない。
    それでも、ルーズ、自己中、言い訳ばかりで責任回避、丸投げ、…本当に日本人の感覚とは真逆、というのをここまで強調されると、実感が湧かなくても、そうなのか感じ今後接するのが恐ろしくなる。
    特徴を筆者なりに抽出し、構造化しているのが素晴らしい。
    「AはBである、という論法で決めつけるつもりは無いが、そういうものという前提で接する方が間違いない」と記載するあたり、ありがちな反論に対する目配りが効いているのも、筆者の賢さを感じる。

    最終章が良かった。本書の目的が、インド人とうまくやるコツとかインド礼賛とかインドのやり方を見習おう、という浅い話では無いことが、ここに凝縮されていると思う。
    ---
    「和魂印才」の生き方を身につける
     信用と信頼
     公共の精神
     職人文化
     +
     言い訳に負けない力
     健全な猜疑心
     他人と家族の活用

    心の中にインド民を一人置いておく。
    インド民は悩まない。



    0
    2026年09月20日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    インド民と日本人は対極に位置していると思う
    日本で見る嫌なやつは大体インド民の特徴に当てはまってる気がする
    日本版インド民は生き残るために必死なのだと勝手に解釈して溜飲を下げておく

    著者はトータルでインド嫌いって印象受けるけど、ペンネームそれなの?

    0
    2026年09月13日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    2026.9.12 オーディブル聞き終わり。
     本屋で気になっていたのを全部オーディブルで聞いてみた。
     本書はただの「インド駐在日記」ではない。かなり綿密に相手を観察し、場合によってアンケートを取ったりフィールドワークをしたりして調べてある。

     要するに「人のことを考えすぎて疲れる」日本人に対する極端なアンチテーゼとして、「自分のことしか考えず悩まない」インド人的マインドを適量摂取することで、日本人のバランスが取れるのではないかという主張だと理解した。
     ただし、劇薬なので大量摂取すると日本の社会では生きていけない。

     インド人の国民性がよくわかった。特に家庭では「過度に家族を大切にする」ビジネスでは「過度な下請け文化」あたりが参考になった。日本人は自分や家族のイベントも仕事があるからと出勤する。家族が病院に行くだけで仕事を休み、子供の迎えの時間になると絶対に帰るインド人を少し見習ってもいいかもしれない。また、自分で全部抱え込みうつ病や精神疾患になるくらいなら、誰かに(どういう印象を持たれようと)任せてしまうのも手だ。自分がつぶれては元も子もないので。
     
     ただ、無限連鎖講と同じように、このマインドを日本人全員が持ってしまうと日本は崩壊するし、一個人の中でも一定以上このマインドを持つといけない。バランスは難しそうだ。

     結局本書は著者の愚痴やインドで感じた不満をぶちまけている側面も多いが、それを見事に笑いやブラックジョークに昇華してあり面白かった。

     ああ、私の悩みなんてインドに住むことと比べたら、と視野が広くなった。日本人みたいにまともにストレスを感じる人はインドでは生きていけない。人口が多すぎる激しい競争社会であるインドで、「悩まない」とはメンタルを保つためにながい歴史をかけてインド人が身に着けてきた処世術なのかもしれない。

    0
    2026年09月12日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    自分はあまり物事を深く考えないタイプなので、自分の性格の答え合わせをするつもりで本書を手に取った。

    インド民化防止チェックリストはほぼ壊滅的で、インドに移住しようかと思ったが、
    本書の目的とは逆方向に、インドの考えを持ち合わせてる自分の言動と照らし合わせながら読み進めたことで、
    自分を客観視しながらインドを学べて面白かった。

    美味しいお寿司が食べられる国でこれからも幸せに暮らしていくためのアドバイスになった。

    0
    2026年09月11日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一見すると、「インド人ってそんなに言われる!?」と思ってしまうほど、かなり遠慮のない表現でインド人の特徴が書き連ねられている。しかし、読み進めるうちに、それが単なる悪口ではなく、日本人とはまったく異なる価値観を浮き彫りにするための切り口なのだと分かってくる。

    特に印象的だったのは、「自分本位で生きる」ことへの考え方。日本ではつい周囲を気にして、自分の希望を後回しにしてしまいがちだが、まず自分の人生を自分のために考えることは、決して悪いことではないのだと思わされた。

    そして何より、「考える前にまずやってみる」というDO文化が気持ちいい。失敗を恐れて立ち止まり、あれこれ悩み続けるくらいなら、とりあえず動いてみる。そのシンプルで合理的な姿勢は、「考えすぎ」から抜け出すためのヒントになる。

    インド人の生き方をそのまま真似する必要はないが、日本人が抱え込みがちな窮屈さを少し手放すきっかけとして、なかなか面白い一冊だった。

    0
    2026年09月04日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    違いを楽しめる方は興味を持ってサクサク読み進められるし、めっちゃ貴重な体験と考察だと思いました。
    駐在や出張で行かれる方は読んで行ったほうがいいです。

    未知の国、考え方も作法も全く違うインド民、面白そうとは思うけどやはり観光も生活したり仕事するにも一筋縄ではいかないなと。怖すぎてインドで入院したくないなぁ。

    インフラ整備もできない国だけどビジネスで成長していくだろうというその矛盾はちょっと理解に苦しむのは私だけでしょうか。

    0
    2026年08月24日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    インド人の考え方は毒にも薬にもなる。
    文化や社会があまりにも過酷なことが要因。
    私はメンタル防衛の一時的な対処療法に使います。

    0
    2026年08月23日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    インド人がなぜあんなにも適当で自己中なのか、その背景を垣間見ることができた。
    見た目ではったりを効かせる(鍛えてムキムキにする、流暢な英語を話す等)点はちょっと取り入れたいと思った。
    また、ガーーーっと一方的に色々喋ってくるインド人がいたら、その勢いに飲み込まれないように、気をつけたい。(たくさん喋ったもん勝ち的な考えがあるらしいので)

    0
    2026年08月16日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    この本の要約:1 インド人の徹底的な他責思考を知る。
    2 代表的な言い訳: 責任転嫁、相手の落ち度を指摘する、話題転換、偽の因果関係、解決して謝らない
    3 ハッタリ: とにかく喋る、断言する、体を鍛える、流暢で早口の英語、知性的に聞こえる蘊蓄
    4 対応策としての疑い: 有料サービスの無断販売では無いか。情報格差を利用されてないか。不本意に選択を制限されていないか。仮想の利益・理由を押し付けられていないか。
    5 他人を使う思考、家族を利用する思考は、ある程度取り入れた方が良い

    と言うようなことが実例付きでかいてあった。

    0
    2026年08月09日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    学生時代にインドを1カ月旅行し、強いインパクトを受けました。
    この本の題名を見て、「そうだろうなぁ〜」って思い、読みました。

    自己中心のインドと、空気を読むおもんばかりの日本は両極端で、インド人のように、自分のことをもっと大切にすることが、日本人にも必要だと思いました。

    本で読むのも良いですが、もう一度インドに行き、インド人のメンタリティに接してみたいと思いました。

    0
    2026年08月04日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    そんなのあり?と思うほど自分優先で生きているインド人について書いてある本です。
    インド人全てがそういう人では無いと前置きをした上で現地でよく見る内容として、少しでも損より得のほうが上回れば、いわゆる日本人的にはためらう選択肢でもすぐにそちらを選ぶというかなりロジカルな思考だと読んでて思いました。
    自分に得がない場合には引き継ぎをしない、責任になるのが困るから嘘を言う、逆ギレしたり、論点をずらすなど日本でも聞く内容ではありますが、それが仕事で一般的に許されているかと言われているとそうではないと思います。
    著者はそのようなインド人の真似をするのではなく、少し影響を受けるくらいで良いと言っています。
    私はこういう世界もあるんだなと知るだけでも心が楽になりました。

    0
    2026年07月03日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    「インドに行ったら人生観がかわる」なんて聞くけど、旅行するというよりインド人を知ってこそなんだなぁ〜。
    人口過密で、仕事は合理的にどんどん下請けに任せちゃって訳がわからなくなる。自分が1番大事。親族も大事。だけどそれもどこか自分のため。時間もあってないようなもの。
    責任と調和の日本人には怒髪天つくような憤りを感じるだろうなぁ。
    悩み多き日本人よ。インド人になろう!っていう訳でなく、心に小さ〜なインド人を一人持って、「あぁ〜周囲のことに思い煩うのではなく、自分本位でも生きていけるんだなぁ〜」とちょっと肩の力が抜いたらいいよ〜ってことかしら。

    人生と死の捉え方が違う。人口密度と気候が違う。生きてる環境と悠久の歴史が違う。
    日本もインドもその場に合わせて、人はたくましく生きている。

    そういえば、仕事場の同僚の1人も超ポジティブでびっくりする。
    生粋の日本人だよね!?
    ご一緒すると元気もらうわ〜。
    心にインド人と同僚を入れておこう。

    0
    2026年10月12日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    結局インド人思考にはなれないし理解できないが、そういう人もいるのかという事とその思考に至る背景の勉強になった。実際に対峙すると日本人と根本的に言動や思考が違いすぎるのでストレスが凄そう。日本人で良かったところと悪かったところどちらもより鮮明に見えた気がした。

    0
    2026年10月04日
  • インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考

    Posted by ブクログ

    日本人なら誰でも思う、インド人のイメージ、
    ・時間と約束を守らない
    ・言い訳多すぎ
    ・やたらと上下間隙ばっか気にする
    ・衛生観念バグってる
    ・年中電話してる
    ・明らか日本に馴染まない匂いさせてる
    あたりですかね。
    これを駐在員目線で経験をもとに体系化して、日本人もこのくらいゆるくてもいいじゃない的なことを言いたいのでしょう。

    これ多分いた人の経験値でもって、目から鱗ありながら驚きと笑いと、目が覚めるような感動と、生きづらさからの解放(あるいは緩和)を目指した本と思うのです。

    多分、作者さん育ちが良いのです。
    悪名高い川崎国で生まれ育ち、仕事は公共事業、地方の土木会社のドンとか、産廃会社さんとか、そういったスーパーな人々と会ってる身として、思ったこと、

    「彼の人らより全然まし」

    で。なんかすみません。

    それとも、日本がインドに寄ってきてる?
    日本印度化計画(筋肉少女帯)?
    人口減少社会の日本人よ、日本に残された道はインド化ですかね?

    いつかインドで、
    「日本人は悩まない」
    という本が出るのを心待ちにしましょ。

    0
    2026年10月02日