クローディウンジンガーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ久々に海外エンタメ作品を読ませていただきました。タイトルの「食卓にきた犬」という意味が読んでいくとわかりました。
読んでいく中で、スランプ状態で執筆ができない主人公が設定ですけども、田舎町の古~い家に夫婦共々暮らしていて、家の近くでたまたま犬を見つけて飼い始める話ですけども、自然という力が大きいことを改めて感じました。台所の扉を開けっぱなしにして人でも動物でも何でもウェルカムという感じで、なんかほのぼのしてて良いなぁと羨ましい世界だと思いました。
この本の中には昔の偉大な人物や哲学者の名前や有名な著書がいくつか出てきます。自分は最後の「目に涙があふれても書くことはできる」が一番印象に残っ