藤原印刷のレビュー一覧

  • 本が生まれるいちばん側で

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    商業出版ではない、自分で好きに作った本それぞれのストーリーと、印刷会社の物語。印刷という、世の中的には斜陽の業界で新しいことにチャレンジしていく姿勢、ニッチなニーズに応える熱い気持ち、人の思いに寄り添う姿、実現していく様子、などなど仕事論としても面白かった。

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    2026年03月09日
  • 本が生まれるいちばん側で

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    ネタバレ

     長野市の本屋(平安堂)で購入。
     本書については、書評欄や、本関係の雑誌で取り上げられているのも見ていたし、都内の書店でも見かけていたが、長野市内では、平積みで大々的に推していて、どうして? と思ったら、本書の主役藤原印刷は松本市の会社だ。なるほど!

     出版業界が苦戦している昨今、出版社や書店を通しての一般的な流通とは異なる、本づくりに寄り添った知識やアイディアを、同社の成り立ち、方針などを絡めて語るもの。創業家の兄弟経営者が熱い! 豊臣ならぬ、藤原兄弟!!www

     折しも、1月に東京神保町でZINE fes.があり、覗いてみたところ、藤原印刷さんもブースを出しており、本書のことや、本づくりの際の対応などを、短時間ながらもお話伺ったもの。

     本は、誰でも出せる!!
     いざ、その時が来たら、相談してみよう。

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    2026年02月06日
  • 本が生まれるいちばん側で

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    ネタバレ

    自分の本を作りたくなってきた

    とても綺麗な装丁

    本が生まれる場所に溢れる楽しさ

    本でしかできない表現

    本が手渡すことができる 『モノ』

    自分の手の届く範囲で作れる

    ハードルが低い芸術だからこそ自由になりやすい

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    2025年12月29日