亡霊のレビュー一覧

  • 小泉八雲の世界一美しい怪談

    Posted by ブクログ

    日本の怪談って、どうしてこんなに美しいんだろう。
    怖いというより、どこか人の業みたいなものが滲んでいて、
    読むたびにその悲哀に胸がじんとする。  

    『小泉八雲の世界一美しい怪談』小泉八雲

    まず言わせてほしい…
    子供の頃に読んだ『耳なし芳一』と『雪女』、
    「これどっちも小泉八雲の作品だったの!?」という衝撃。

    そりゃ子供の頃、作者なんて気にしてなかったけどさ?
    でも日本人なら誰もが一度は触れている物語なんだよね。 久

    々に読み返したら、その美しさに息をのんだ。
    平家の亡霊と夜を過ごしたことに気づく芳一。
    氷のように透き通った、あの雪女の美しさと恐ろしさ。

    小泉八雲

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    2026年02月24日
  • 小泉八雲の世界一美しい怪談

    Posted by ブクログ

    犬あっち行けー ワン
    の ばけばけは、
    ラフカディオ・ハーン、その妻、松江、熊本迄
    馬鹿にしたような構成、つくりであると
    巷でよく聞く。

    見る気 もないので、興味もない。

    しかし、ラフカディオ・ハーン、松江や熊本は関心がある。

    本書はラフカディオ・ハーンの怪談を翻訳のスタンスで出版されたようだ。

    なかなか興味深いストーリーで、おすすめだ。

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    2026年03月09日
  • 小泉八雲の世界一美しい怪談

    Posted by ブクログ

    「ばけばけ」にはまり、小泉八雲の作品を読んでみたくて、手に取った一冊。
    イラストも言葉も美しく、小泉八雲の世界にどっぷりと浸ることができた。

    怪談って怖いだけじゃない、その魅力が小泉八雲を惹きつけたんだろうなぁと思った。

    特に、「常識」が好きだった。おごってはいけない。

    女性の執念も怖い。

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    2026年01月03日