エマ・ブラウンのレビュー一覧

  • 男子という闇――少年をいかに性暴力から守るか

    Posted by ブクログ

    女性への様々な暴力に声をあげ世の中も許してはいけないという風が吹きはじめた。だが男性は糾弾されるばかりなのか。加害者ばかりなのか?という疑問から男性、男の子の隠された被害者がたくさんいることを知る。少年たちの抱える闇は深い。
    この本は実態を詳しく述べるだけでなく、そこからどういう風に守っていくかの取り組みについても詳しく調べてあるべき方向を照らしてくれる。
    あるがままにお互いを尊重しあえる社会になってほしいと思った。

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    2022年08月17日
  • 男子という闇――少年をいかに性暴力から守るか

    Posted by ブクログ

    これまで経験したことのない感覚で、読み進めるのがとても苦しい内容
    既に知られエンタメのように消費されるものの中にも同様の苦しさを感じる人がいることを想像すると、その苦しみを大したことないとはとても言えなくなる

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    2024年04月02日
  • 男子という闇――少年をいかに性暴力から守るか

    Posted by ブクログ

    だいぶ読むのに時間がかかってしまった。おそらく期待していた内容とやや違っていたからだと思う。男児をいかに性暴力の加害者になることがないように育てるかみたいな内容を期待していたんだけど、被害者としての男性の立場もいろいろ書いてあった。
    もちろん、男児・男子・男性が性暴力の被害者になることもあり得るんだけど、この本で書かれている大半が男子間の悪ふざけ~いじめ的なもので、それは同性間で何とかする問題だと思う。一方で、アメリカだとこんなもんなのってくらい、高校生や大学生の男子が女子に対して性暴力や同意ない性交をしている状況も書かれている。被害者としての男子と、加害者としての男子が一緒くたに書かれていて

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    2023年11月23日
  • 男子という闇――少年をいかに性暴力から守るか

    Posted by ブクログ

    イエットアナザー男の子育て本。チェリーピッキングみたいなのにもとづいた理想と妄想の話であり、アネクドータルな智恵さえ含んでないように思う。こういうの読むたびに、思春期男子の内的な視点からしたら世界はどうなのか、みたいなのに関心もってほしいと思う。

    著者の経歴はよくわからん。
    Education: Stanford University, BA in anthropology; University of Alaska Southeast, MA in teaching; University of California at Berkeley, MA in journalism

    Emma

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    2022年03月04日