國本充洋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“体力とは、若さの象徴ではなく、人生を楽しむ力のこと“
“体力とは「動けるかとうか」だけでなく、「病気になりにくいか」「ストレスに負けないか」「日常にやる気があるか」といった、人生の質を左右する根本的な健康力だ“
病院の診察待ちの時間内で読み終わりました。
本書の中で紹介されている『3種の運動フォーム』も易しそうで、これなら続けられそうかも!と思いました。ちょっとやってみた椅子を使ったスタンドアップ、数回やっただけでも息があがってしまい、自分の体力のなさを痛感しました。
“まずは小さく、気軽に、生活に溶け込ませる“
私も体力おばけを目指します! -
Posted by ブクログ
著者の言う「体力おばけ」とは、ジムで鍛えた筋骨隆々の人のことではなく、日々はつらつと活動できる"体力"(&気力)を持っている人のこと。
そのためには無理に高強度なトレーニングをする必要はなく、イージーHIITという(語義矛盾。笑)自宅で簡単に取り組めるトレーニングを紹介している。それに加え、健康的な生活を送るための生活習慣についても言及されている。
本書の特長は、何と言っても気軽に始められて、継続しやすいトレーニングが紹介されていることではないだろうか。
取り組み時間にして(どの程度のサイクルでやるかにもよるが)5分程度、身体への負荷も小さい。
しかし、完全なる運動不足 -
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Posted by ブクログ
著者が言う体力おばけは、ムキムキの人じゃない。むしろ、淡々と毎日を回している人。疲れないのではなく、疲れてもすぐ戻れる人。この定義がすごく現実的で、頭がいいなと思いました。紹介されている運動も拍子抜けするほど地味で、「これ小学生の準備運動では?」ってレベル。でも、なぜそれが脳に効いて、集中力や判断力まで底上げされるのかが、理屈で説明されているから納得できる。
特に印象に残ったのは、「やる気があるから動けるんじゃない、動くからやる気が出る」という話。これ、わかってるようで本気では信じてなかったなと反省しました。人は気分で動いていると思いがちだけど、実は体の状態にかなり支配されている。だからこそ -
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Posted by ブクログ
独身未婚中年男性の自分が読んでみました。
悪い本ではありません。自分の思い込みで手に取っているので、その意味で星3つです。
というのも、タイトルにある「体力おばけ」をどう定義するか、ですよね。自分は体力おばけといえば、アスリートやボディビルダーのことだと思っていたのですが、澤木さんは本書中「目指すのはアスリートでもボディビルダーでもありません」(「はじめに」)とあったので、自分の目的(アスリートやボディビルダー並の体力が欲しかった)とすることは書かれていないことが冒頭で判明(笑)。
この本では、一般の人が、普通に生活するのに必要な体力を身につける、ということだと、自分は理解しました。そう考え