Jin佐伯仁志のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ前作でもう読まないかもしれないと思っていたが、新しいのが出たらやはり読みたくなった(笑)
今回はタイトルの長さにびっくり。
それとは裏腹に、中は結構スカスカwww
中身がないということではなく、空間がたくさんあり、これ1ページに収まるんじゃ?と思える文章がたっぷり2ページ使われていたり、ばんっとねこのイラストが載っていたり・・・
因みにイラストはすべてねこ。
イラストレーター名がないのでたぶん全部著者が書いたものだと思われる。
肝心の内容は、「心屋仁之助」として活動していたころとほぼ同じ。
ただ、当時に比べて物言いが柔らかく、さらっとした感じになっているように思う。
なんかいつも人生うまくいかない、いつも自分だけ損してるって辛い思いをしていて、心屋仁之助時代を知らない方にはお勧め。 -
Posted by ブクログ
ここ数ヶ月、職場の人間関係に疲れている自覚があり、こんなタイトルですから手に取ってみました。
全5章からなりますが、私が思わず角を折った箇所を残します。
第3章『わたしは正しい』と思っていると、心に小さな怒りが溜まっていく
『私は絶対しないこと』を『彼(彼女)はする』のです。例えば、私は駅のホームで電車を待っています。すっと隣に並ばれた方がおりました。電車が着き、扉が開きますと、その方は私より先に乗り込むのです。私は怒りますが、いやいやこんなことでイラッとしていてはダメだと自分を律します。もう私、この一連でクタクタなのです。イラッとし、感情を押さえ込んでモヤっとしている。二重苦三重苦です。
こりゃもちません。では、どうしましょうか。
当然、同じことをするつもりはありません。
私は『気付く』ことに鈍感になることにしました。
上記の例でいえば、隣に並ばれたことすら気付かない状態になる状況にする。
簡単に言えば本に集中しとけって話です。笑