Jin佐伯仁志のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ここ数ヶ月、職場の人間関係に疲れている自覚があり、こんなタイトルですから手に取ってみました。
全5章からなりますが、私が思わず角を折った箇所を残します。
第3章『わたしは正しい』と思っていると、心に小さな怒りが溜まっていく
『私は絶対しないこと』を『彼(彼女)はする』のです。例えば、私は駅のホームで電車を待っています。すっと隣に並ばれた方がおりました。電車が着き、扉が開きますと、その方は私より先に乗り込むのです。私は怒りますが、いやいやこんなことでイラッとしていてはダメだと自分を律します。もう私、この一連でクタクタなのです。イラッとし、感情を押さえ込んでモヤっとしている。二重苦三重苦です。