【感想・ネタバレ】大変申し訳ないのですが、わたしの人生なのでほっといてもらえないでしょうか?のレビュー

あらすじ

2021年にそれまでの「心屋仁之助」
を改め、再出発を果たした
Jin佐伯仁志の最新刊!

本当は自分の好きに、自由に、
他人の目なんか気にせずに生きていきたい。

けれど実際は、
「ちゃんとしなければいけない」
「もっと頑張らなきゃ」
「正しく生きないと……」
で埋め尽くされている。

自分の気持ちを我慢して、
不満を抱えて、
自分を押し殺して……

でも、それって本当に
「自分を生きてる」
と言えますか?

人は「やらねば」「やるべき」という
「しがらみ」に縛られて生きています。
このしがらみは、時にあなたを自由から遠ざけ、
苦しめているものの正体でもあります。

この本には、そんな「しがらみ」から
あなたを解放するヒントが、
ふんだんに盛り込まれています。

誰かに飼われている猫ではなく、
自由な野良猫になるための
「小さな勇気」[出してみませんか。

この本のタイトルのように、
自分の人生、見張らず、かまわず、
やりたいようにやらせてあげましょう。

そうすれば、あなたの人生はもっと
楽しくなるはずです。

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Posted by ブクログ

ここ数ヶ月、職場の人間関係に疲れている自覚があり、こんなタイトルですから手に取ってみました。
全5章からなりますが、私が思わず角を折った箇所を残します。

第3章『わたしは正しい』と思っていると、心に小さな怒りが溜まっていく

『私は絶対しないこと』を『彼(彼女)はする』のです。例えば、私は駅のホームで電車を待っています。すっと隣に並ばれた方がおりました。電車が着き、扉が開きますと、その方は私より先に乗り込むのです。私は怒りますが、いやいやこんなことでイラッとしていてはダメだと自分を律します。もう私、この一連でクタクタなのです。イラッとし、感情を押さえ込んでモヤっとしている。二重苦三重苦です。
こりゃもちません。では、どうしましょうか。
当然、同じことをするつもりはありません。
私は『気付く』ことに鈍感になることにしました。
上記の例でいえば、隣に並ばれたことすら気付かない状態になる状況にする。
簡単に言えば本に集中しとけって話です。笑

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2026年01月31日

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