染野太朗のレビュー一覧

  • 恋のすべて

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    恋っていいな、短歌っていいなという気持ちで満たされている。
    飾らない言葉で詠まれた短歌は、こんなにもすっと心に入ってくるのかと感心してしまった。
    特に好きだったのは、Ⅱの贈答歌のパート。
    お二人が喫茶店で1時間かけて歌を詠みあったのだとか。どんなに素敵な時間だったことだろうと、そのシーンが目に浮かぶような気持ちで読んだ。
    もし短歌が詠めるなら、好きな人と歌を贈り合うなんてことをしてみたかったなぁ。うーん、残念。

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    2025年10月25日
  • 恋のすべて

    Posted by ブクログ

    たった31文字で、光景が目に浮かぶのが素晴らしい。短歌を読むと、なんか分からないってなることが劣等感があったけど、一つでも心に刺さるものがあればいいと思って読むと楽に読めた。短歌の入門編に良さそう。

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    2026年06月29日
  • 恋のすべて

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    男性目線、女性目線両方の恋する瞬間、素敵な日常を味わうことができた1冊。しんみりと切なくなる歌もあれば顔を抑えてしまうほどきゅんとする歌もあって色んな感情が生まれた。装丁やページのデザインにも工夫があって1冊まるごとどっぷり楽しめた。

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    2025年11月08日
  • 恋のすべて

    Posted by ブクログ

    くどうさんの歌はイメージが湧きやすく、染野さんは情景がお洒落というか雰囲気がある。レトロフィルムで情景が浮かんでくるような感覚。
    本自体も紙質が他と異なるページがあるなど拘りを感じる。
    次にもう一度読む時には、さらに歌から感情を感じ取れるかだろうか…。

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    2025年10月28日