ダナ・サスキンドのレビュー一覧

  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    今まで読んできた育児書のまとめのような本
    今読んでいる途中だが
    メモ代わりに投稿

    チューニング(同じ動詞なのでわかりやすくあえてこの言葉で):子どもが集中しているものごとに保護者も向き、自分も関わりながら、豊かで思いやりのことった言葉で話す

    子供がしていることに自分も参加し、関係を豊かにし、遊びの中で使われているスキルを伸ばせるように助け、さらに、言葉のやり取りを通じて脳の育ちを促す
    子どもの答えにチューニングすること

    トークモア:視線を合わせ、今、周りにあるものについて話すこと、できれば子どもを抱っこして、子どもが言葉とあたたかさの両方を吸収できるようにすること
    ナレーション、並行トーク、こそあど(指示語)を抜く(具体名で伝える)
    「言葉を膨らませる」子どもが言っている内容を穴埋めして言い直す

    テイクターンズ:答えが決まっていない質問 思考のプロセスが始まるよう促し、問題解決スキルへとつながっていく

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    2026年03月17日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    子供の言語発達に関する研究についての本です。へぇ〜と思ったのにもう忘れてしまったのでまた読み返したいと思います。
    すごく印象的だったのが研究とは関係のない最後の著者の配偶者に関するエピソードです。人間の高潔さ、善良さ、素晴らしさが詰まった一言がありました。自分は同じ状況になってそんなふうに思えない気がします。世の中には酷い人もいますがこんなふうに素晴らしい人間がいるんだなと改めて気づけました。

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    2026年02月17日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    やっと読めました、、!
    目から鱗すぎて、、

    こどもに関わる仕事をしている中で、なんでこの子は言葉が出ないんだろう、理解が低いんだろう、発達が遅いから?など、なんとなく疑問に思うことがたくさんありました。
    こどもだけでなく、保護者や環境、育児状況も含めてアセスメントする中で、
    たしかに、家でどんなふうに関わっているのか、聞いたこともなかったな、と気づきました。
    一番関わりが深い保護者がどう関わっているか、そこが一番こどもに影響するはずなのに、、。

    私もいまから出産を控えていますが、本当に今の時期に出会えてよかった。
    また具体的な声かけも載っていて、実践できそうだな、とも思います。
    自分が実践したことを、どんどん他の人にも伝えていけたらいいな。

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    2026年01月26日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    人間の脳の仕組みとして、3歳までに85%が出来上がる。その過程において話し言葉は非常に重要。
    具体的には「3つのT」を意識する。

    ①チューンインTUNE IN
    子どもと一緒に話すという意識的な行動。
    「おいで、ここに座って。呼んであげるよ」ではなく、子どもが「おいで、パパ、ここに座ってり積み木を積むのすっごくおもしろいよ」と言っているところへ入って、一緒に遊ぶ。
    ②トークモアTALK MORE
    子どもと話す保護者の言葉を増やす。ナレーションをする=保護者が自分のしていることを話す。並行トーク=子どもがしていることの実況中継。
    ③テイクターンズTAKE TURNS
    子どもが反応するまで「待つ」。

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    2025年11月24日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    1人目が1歳を迎える頃に読み、今回2人目の同じタイミングで再読。改めて保護者の言語環境がどれだけこどもの発達に影響を及ぼすか考える機会となった。
    チューンイン、トークモア、テイクターンズ、意識していきたい。

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    2025年08月17日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    赤ちゃんの教育、知育系の本はいろいろあるが、これから子育てする人に最初におすすめしたい本。
    3歳までの親からの語りかけによって、赤ちゃんの脳は作られ、その後の人生に大きく影響する。

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    2025年02月22日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    ネタバレ

    翻訳書のため読みづらさは一部感じるところはあるが非常に勉強になる良本でした。

    1. 子どもの集中を妨げないこと
    - 集中しているときは何も話さず、大人の顔を見たときに会話
    2. 子どものイメージを大切にする
    - 例で穴を見ているときに「穴が開いているね」「なんだろうね」「深そうだね」「誰が住んでいるのかな」など大人の考えを言うのではなく、子どもがどう思ってるのかで回答する。知識を伝えない。
    3. 生活場面と遊び場面で主導権を変える
    - 生活場面は世界のルールを教えるためにも大人主導。遊びでは子ども。
    4. 発達に応じた言葉選び
    0-1歳:擬音語、擬態語→見立てやつもりなど類推機能が発達したら想像力を膨らませる言葉(例:あちちち、ふーふー)
    2-3歳:ごっこ遊びでは本物らしく。3歳後半では、なぜなぜになるので知識を伝え、一緒に考える

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    2024年11月14日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    これから生まれてくる赤ちゃんにたくさん話しかけよう、そのときに赤ちゃんがなにに関心を示しているのか注意深く観察し、話しかけてみようと思いました!

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    2024年11月07日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    何歳までにこうしたほうがよい、これが子供には良い、みたいな話は巷にあふれていて、どれが信憑性があるのかわからずにいたので、ちゃんとした実験や論文をもとに語られているのがよかった。
    語りかけるのがなぜ重要なのかから始まり、その具体的な方法まであったので、誰でも少しずつ始められる。
    個人的には、この著者がなぜこの分野に携わるようになったのかの最初の章が面白くて、その切実さ、真剣さ、探究の価値が最初にわかったからこそ、この本を信頼して読めた気がします。

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    2024年09月26日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    まだ読み途中だけれど、とても興味深い本。
    もうすぐ産まれる第一子の子育てで知りたかったことがいろいろ詰まっている。いわゆる教育研究系の人の著作ではなく、耳の外科医発信というところがまた説得力があり良い。(教育研究系の方の説得力がないという意味ではなく、偶然の発見・驚きからスタートしていると言う意味で)。
    この本を読んで一番悩んでいるのは保育園入園時期。0歳入園を考えていたけど、本当にそれでいいか不安になった。保育園の見学である程度質をスクリーニングはするものの、頑張っている素敵な保育園、保育者にも配置人数による限界があるし、、。預ける時間を出来る限り短くする?預けていない時間に精一杯コミュニケーションすれば足りる?それとももう少し入園時期を遅らせるべきなのか、、。
    また、元々子どものスマホ利用は怖いなと思っていたが、この本を読んでよりその思いが強くなった。小さいうちは子どもに使わせないのはもちろん、産まれたら自分や夫も出来る限りスマホを使う時間を少なくしようと思う。

    別の本、Child Codeでは遺伝が大きいという話があり、たしかに気質、性格的なものはそうなんだろうなと思ったが、この本を読んでいわゆる頭の良さ、知能については3歳までの保護者などの関わり方が大きいということがよく分かった。
    どのようなコミュニケーションを取るべきかについても分かりやすく説明されていて産まれる前にこの本に出会えて本当によかったと思う。

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    2024年09月21日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    3歳までの子どもを持つ親として必ず読んでおきたかった本。
    生後すぐから3歳までに保護者が話しかける量が脳の成長に大きく影響する。
    単なるハウツー本ではなく、淡々と研究、実践に基づいた結果について書かれている。

    まとめとしては保育園等でどんなに保育者が尽力しても一対一で関わり合える親子での対話には及ばない。子育て支援の場では、親子の関係性や応答性の質を高める支援内容が重要。
    本書はいわゆる早期教育を勧めるものではない。チューンインしていなければトークモアもテイクターンズも意味がない。
    子供がふと何かに気づき、これは?と思って周りを見たとき、チューンインしてあげられる大人がすぐそばにいることが大切。

    淡々とした文章の中に、著者の今を生きる子供達、未来の子供達への愛情が感じられた。


    以下各章ごとの大まかな内容をメモ。

    第1章
    保護者が話す言葉は子どもにとって最も価値のあるもの。
    小児人工内耳外科医である著者の経験より、3歳までに子どもが聞く言葉の量と質(言葉環境)が最終的な学業到達度の差につながるとわかってきた。

    第2章
    異なる社会経済レベルに属する家族の子供の語彙力を生後9ヶ月から3歳まで追跡観察。4歳時点の言葉の数を積算すると、社会経済レベルが高いグループと生活保護グループには保護者から聞く言葉の数に3000万語の差があった。
    ここでいう3000万語は語彙数ではなく話された言葉の総数。
    ただし、社会経済レベルが高い=言葉の量が多いというのは表面上の相関。実際には将来の学びの到達点を決めるのに最も重要なのは社会経済レベルではなく、初期の言葉環境である。
    加えて言葉の質も重要。
    1番重要なのは肯定的で、応援する意味合いのある言葉。
    それに加えて、靴を履いて、ここを降りて、といったビジネストークではなく、大きな木だね、アイス美味しいね、と言ったおまけの会話や、始まった会話がやり取りとして続くかどうかが脳の発達に必要な栄養。

    第3章
    脳は4歳ごろ、臓器としてはほぼ育ち終える。
    脳が発達するために不可欠な要素は安定。
    赤ちゃん言葉は音が誇張されており、赤ちゃんが音を理解し、言語を学んでいく手助けになる。

    第4章
    頭が良いといった人中心の褒め方よりも、頑張ったといった過程中心の褒め方をされた子供達の方が、グリット(取り組み続ける強さと意欲)を持っている。

    第5章
    言葉環境作りに大切なのは3つのT
    Tune In
    子供が集中している対象に気付き、その対象について子供と一緒に話す
    Talk More
    子供と話す保護者の言葉を増やす
    ex.このアイス、美味しい→この苺アイスはとても美味しいね、だけどすごく冷たい
    子供が話や想像を豊かにすることができるように話をする
    ex.子供が小さな穴を見つめている→丸い穴が空いているね、ふしぎだね、誰が住んでいるんだろうね?
    Take Turns
    子供を対話のやりとりの中に引き込んでいく
    何色?何?と言った?→既に知っている単語を思い出すように促しているだけ
    どうする?なぜ?→たくさんの単語を考え、思考のプロセスが始まる
    生後最初の数年間子供に本を読むかは学校入学時の準備度に影響を与える。
    正しい読み聞かせではなく、こでチューンインやトークモアの絶好のチャンスとなる。
    目標は内容の理解ではないため、子供向けの本を選ぶ必要はない。新聞、小説など何でも良いので声を出して読んであげる。
    テレビは3つのTどれを満たすこともなく、一方的であり、脳の学びには良い影響を与えない。

    第6章
    子供の知的な可能性に対して親がプラスの影響を与えると信じる心の枠組みが、子育てに影響する。

    第7章
    予防接種率や未熟児出生率といった健康バロメーターの公衆衛生指標に、言葉環境も追跡されるべき。

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    2023年12月30日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    脳の発達、成長に基づく子供に関する様々な研究が行われ、明らかになった事実がたくさん書かれていて、育児をする上での参考になった。
    全保育士に読んでほしい。

    3歳までの子への声掛け、デジタルとの付き合い方、基数原理を身につけさせる等、とても大切なことであり知るべきことがたくさんあった。

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    2023年03月14日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    子供は生まれてから3年間のうちにどれだけ保護者から話しかけられたかでその後の知力、グリップ、粘り強さが決まる。定期的に読み直したい。

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    2023年02月06日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    「語りかけ育児」とともに、1年に1回くらい読み返したい良著。

    タイトルは、話しかけを積極的にしている親としてない親とでは3歳までに3000万語格差が出てしまい、その言葉の格差がその子の一生の頭の良さを決めるというもの。

    「語りかけ育児」が子供の月齢に合わせた内容であるのに対し、こちらの本はテクニックとして子供との向き合い方を主としている。
    自分の子供だけではなく、社会全ての子供に対してすべきだというところに懐の大きさを感じました。ついつい自分の子供に有利になるようにしたいと思いがちだけど、将来子供が大きくなった時によりいい社会になってるのは全ての子供に対する働きかけだもんね。
    できる範囲でやっていきたいものです。

    ところで、この本で主張されている「Tune in」って仕事場で後輩を育てる時に私が気をつけていることでもある。話しかけられた時はその人の顔をきちんと見て対応していくことが成長を早める気がしてます。子供も一緒よね。

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    2022年11月09日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    新米パパママにおすすめの一冊です。赤ちゃんの脳がどうなっているのか、どう発達していくのかが分かりやすく面白く説明してくれています。是非是非読んでみてください。

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    2022年07月31日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    ネタバレ

    3つのTと1つのT

    チューン・イン
    Tune In
    子供がしていることを心から注目し繰り返す。
    (積み木はこうやって積み上げるんだよとかしない。打ち付けてるなら子どもがしようとしていることや、子どもがやりたがっていることを、大人がよく見て、推測することから始まります。たとえば、赤ちゃんが両手で持った積木を打ち鳴らしているときに、「カンカンカン」など子どもの気持ちや行為に言葉をつける

    トーク・モア
    Talk More
    大人が子どもと豊かな会話をするために提唱しているのは、大人がしていることを言葉にする、子どもがしていることの実況中継をする、「これ」「あれ」などを使わずに、具体的な名詞を話す、子どもの言葉をふくらませる。

    テイク・ターンズ
    Take Turns
    子どもの言葉をくりかえすことや、もっと話したくなるように質問をし、子どもの反応をじっくりと待つこと
    子どものことばを受け止める。なぜ、どうして?などと話す

    ターンオフ
    デジタルを、テレビの電源を切り、外に出かけ、子どもが多くの人に話しかけてもらえる場へ行きましょう。



    家族での会話も大切。
    ダメなどの禁止、抑制ワードは言葉を習得する子どもの能力を抑えている。

    我が家は二人目ということもあり、どうしても上の子優先で話しかけが疎かになっている面があるから反省。普段の通り見守り、実況中継をしていきたい。

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    2026年08月30日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    生後3年の親からの主体的な話しかけが子どもの能力発達に非常に重要だということが、具体的な手法や事例ともに述べられていてよく理解できた。子育ての上でぜひ参考にしたい。また、実験・研究結果に基づいた内容のため信頼度も高い。

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    2026年06月19日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    言語に関する研究結果から、実践まで。非常に役に立つ内容だった。
    日本の現状にフォーカスした解説もいい。

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    2026年04月27日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    以前読んでいたがより今になってなんで?と疑問に思い再読しました。様々な研究結果から導き出される答えはどれも納得。こんなにも大事なんだと思わせてくれるだけの内容が詰まってます。

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    2026年04月05日
  • 3000万語の格差――赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ

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    正直、プロジェクト名や人名が沢山出てきて整理して読むのが大変でした!しかし、科学的データに基づいたデータをもとに行われたプロジェクトや考察だったので、とても信頼できる情報だと感じました!海外でのデータではありましたが、解説では、日本では具体的にどのようなことなのかを書いてくださっていたのでわかりやすく、助かりました!
    特に印象的だったのはチューンインすること。大人が自ら興味を引きつけようとするのではなく、子どもの興味に合わせていく。
    大人でも興味のあるもののほうが覚えが早いですよね!とても納得もしました!子どもを注意深くみて、子どもの注意を邪魔することなく、それに関する言葉をかける。デジタルベビーシッターではなく、人の声で。とても勉強になりました!

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    2025年03月05日