牧野あおいのレビュー一覧

  • さよならミニスカート 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ラスボスはやはりラスボスだった。
    仁那の母親との関係性にも触れていく。略奪婚だったのね。
    堀内くんの妹・六花のことはもっと深掘りしないのだろうか……。
    辻さんがキャッキャしてる。
    真田くん(正暉)、相変わらずいい奴・すごい奴なんだけど、仁那のこと好きなのか。
    沖田くんもすっかり溶け込んで。
    長栖美玖の背景も暴かれていく。どうか、呪いが解けますように。
    週刊誌記者も登場して、コマはそろってるな、というところでの4巻ラストでラスボスと対峙。
    5巻は2026年にとのことだけど、やり残したことはそんなにないのでは?

    0
    2025年12月21日
  • さよならミニスカート 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    休載が長かったのでこのまま終わってしまうのかな……と思っていたら3巻が出ていた。1巻2巻の再読とともに3巻を読む。

    長栖未玖、と堀内光の妹・六花。この2人の問題が大きくなってきた。その背景に「嫌だけど断れない」恐怖や「望んではいないが目標や野心のため」の必死さ、そしてそれを「その子の意思であるかのように受け入れる側」という構図があり、この問題はどう考えても現実にあるもので、読み進めるのに気が重かった。
    ラスボス感のある未玖の兄の登場、仁那はピュアクラに戻るのか、というところで終わり。

    正暉はやはり頼もしいし、沖田の改心っぷりがかわいい。

    0
    2025年06月14日
  • さよならミニスカート 3

    Posted by ブクログ

    生物として、社会的役割などのジェンダーとして、男女違っているのだが、「みんな違ってみんないい」とは決してならない。その弱さ。それを暴こうとしている漫画だ。
    男性性/女性性、どちらも互いに憧れ合いつ受け入れ難い事柄であるという矛盾、人間の生き物としての。そういうものが何故あるのだろう?そして、人間はどうしてそれを守ったり損ねたり失ったりすることにかように敏感なんだろう?
    ありとあらゆる劇薬のような問いかけが連続する少女漫画。今まさにTwitterやInstagramなどのインフラ化により、「メディア」→「大衆女性」から「大衆女性」→「メディア」へとイメージ戦略の逆襲を試みる時代に即している。

    0
    2024年10月10日
  • セカイの果て 1

    匿名

    無料版購入済み

    いろいろとつっこみどころは多いのだが、全体を通じて、あずさと河口との絆の半端なきエネルギッシュさが読ませてくれる。

    0
    2024年10月05日
  • さよならミニスカート 1

    Ray

    無料版購入済み

    元アイドルということを隠しスラックスをはいて学生生活を過ごしてる主人公。
    色々考えさせられる作品です。

    0
    2021年04月22日
  • さよならミニスカート 2

    Posted by ブクログ

    『これからの男の子たちへ』で紹介されていたので読んでみた。著者が自身の息子に勧めているマンガとのことだったが、さもありなんという感じがした。ホモソしぐさも満載。
    主人公の周囲の大人、特にサラさんという人の言動にはいろいろ疑問を感じた。傷ついた人へのケアとか配慮とか、そういう観点で。

    作者の体調が心配ではあるが、着地を見届けたい。

    0
    2021年05月23日
  • さよならミニスカート 1

    Posted by ブクログ

    1~2巻
    セクシー田中さんと同時に購入。話の本質は同じ。仁那がてちにしか見えなくて読む前は普通にてちをモデルにしてるか何らかの関係がある漫画だと思ってた…

    0
    2020年12月06日
  • セカイの果て 1

    さようなら

    0
    2019年08月17日
  • セカイの果て 4

    購入済み

    もう一度読む気はしない

    0
    2019年08月17日