ナビッド・モディリのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
話題になっていたので読んでみました。
タイトルと序盤は気に入りましたが、
途中からは自己啓発味が強く好きじゃありませんでした。
私は自己肯定感が高く、自分が正しいと思って生きています。良いことなはずなのにでもそれが最近日常を生きづらくしている気がして、ヒントにしようと思った部分をメモします。
◯大切なのは他人について「ああすべきだ」「こうすべきだ」といった意見をあまり持たないようにすること。あるがままを受け切れるということ。
◯誰かに対して「こうあるべきだ」と思ったからといって、その人がその通りに生まれ変わるとこはぜったいにない。
◯誰かと衝突しそうになったら
「私が間違っているかもし -
Posted by ブクログ
昨日よりも今日、今日よりも明日、より良い自分になるために
手放すことができたら、人生楽になる。
思い悩む時間を少しだけ減らす。
不安と自分を同一視しない。
愛ではなく非嫌悪。愛することは出来なくても、嫌いにならないようにすることは出来る。
常に自分から始める。
This too shall pass これもまた過ぎる。
自分のために開かれたドアに向かって進む=「人生はコントロール出来るし、そうすべきだ」とは考えない。
「アッラーを信じよ、しかしラクダは紐で括り付けておけ」=理想と現実。
他人に知られたかどうかは重要ではない、自分が知っていることが重要なのだ。そしてその事実は一生一緒に生きてい -
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Posted by ブクログ
なぜこんなに良いとされているのかはわからなかった。
だけど記憶に残っているのは、
>誰も見ていないから契りを破ってもいいよ
>私が見ているからダメだ
という趣旨の文章。
確かに一番約束を守るべき相手は自分自身し、付き合いも長い自分自身が見ているから裏切ってはいけないという考えはなかったなと思った。そして、守るべきだなとも。自分のことを信頼できなくなるってきっととても不幸なことだと思うから、自分を信頼できるように、自分のことを裏切らないでいたいと思った。
また自分自身が死と直面する場面で、少しでも長く家族と過ごしたいという趣旨の文章が出てくるが、
一番に思い浮かんだのは母だった。