キャロライン・バンクラーのレビュー一覧

  • 私が間違っているかもしれない

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    著者の半生とその中で彼が悟ったことを紹介している。後半が良かった。
    いいこと言うなーと思う部分もたくさんあったが、常にその心の状態や姿勢を保つことは自分には難しそう。

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    2026年04月06日
  • 私が間違っているかもしれない

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    この気持ちを持って接することができたら、もう少し楽に生きられるのかな。
    そんなふうに思って、タイトルに惹かれて手に取った一冊。
    心の内側へと向かう旅をしている人たちと一緒にいるのが好き。
    私もあなたも、常に正しいわけではないし、100%合理的でもない。
    それでも否定せずに向き合おうとする、その姿勢が心地いい。
    "知っていることはいったん忘れて、知らないことに目を向ける。"
    わかっているつもりでいたことを、少し手放してみたくなった。

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    2026年04月05日
  • 私が間違っているかもしれない

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    ネタバレ

    自分の心を守るための考え方を示してくれている本。題名の「私が間違っているかもしれない」も、その一つである。こうした考えや気づきが、本書にはたくさん出てくる。

    特に印象に残ったのが、「思考は自分自身ではない」という気づきだ。嫌なことがあったときや、悪い考えが頭をよぎったとき、それをそのまま「自分の考え」だと受け取るのではなく、一歩引いて客観視する。これは多くの人が持っておくべき考え方だと思う。自分の中に浮かんだ思考と、自分自身を同一視しないだけでも、心が少し楽になるのではないだろうか。

    一方で、著者の主張を読み進めるうちに、少し引っかかる部分もあった。

    著者は17年間にわたって僧侶として生

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    2026年08月28日
  • 私が間違っているかもしれない

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    ネタバレ

    「I may be wrong(私が間違っているかもしれない)」というタイトルが印象的。

    僧侶として長年修行を積んだ著者が、人生のさまざまなエピソードを通して学んだことを教えてくれる一冊。少し冗長に感じる部分もあったけれど、心に刺さる言葉も多かった。

    特に印象に残ったのは、長年にわたって心の修行を続けてきた著者自身が、ある時うつになったという経験。

    「どれだけ心の修行をしていても、うつになるときはなるんかーい!!」と、ある意味で衝撃を受けた。でも同時に、心が軽くなった。どれだけ努力しても、心が折れることはある。それを知れたこと自体が、自分にとって大きな救いだった。

    そのほかにも、「心の

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    2026年08月26日
  • 私が間違っているかもしれない

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    ネタバレ

    途中、修行の話ばっかりになったところで飽きてしまった
    海外の人が書く特有の例え話もわかりにくくて文を読むのに疲れるところがあった
    ラスト人生の最後を迎えようとするところが
    文章ではあまりにも穏やかに書かれていて
    それまでの修行があったからかなと思った
    自分の肉体に感謝の言葉を言っているところも印象的だった

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    2026年07月28日
  • 私が間違っているかもしれない

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    古典には、仏門に入り、そこから世間というものを、ある意味客観的に見つめていく姿が、割とよく描かれている。

    そう思うと、今の世の中は、リタイアすることが即ち負け組のように感じられるからか。
    はたまた、仏門に入るということ自体に、縁遠さがあるからか、そうしたルートを意識することは、ほとんどない。

    ナッティコさんの持つ、ビジネスマンだった頃の自分と、僧侶としての自分という視点は、そういう意味で貴重である。

    そうして、閑かに生きることの大切さを感じさせてもくれる。

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    2026年07月11日
  • 私が間違っているかもしれない

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    すごく目新しい金言の数々に出逢えたかと言えば、手放しに肯定することは難しいが、既に頭ではこうしたマインドセットでいるべきだと思っているようなことも改めて言葉にして語られることで幾分気持ちが軽くなるものだと思った。

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    2026年07月06日
  • 私が間違っているかもしれない

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    【自分の大切なものを見直せる本】

    企業で働く青年が仕事を辞めて、森林仏教の僧侶となり、世界を見つめ直すドキュメンタリー。

    僧侶としての生活の中で、自分の当たり前だと思っていたことが、違っているかもしれないと感じていく。

    何かが起こった時に、これは良い、悪いと意味付けする考えを信じない。

    混沌は人を惑わせる。だが、無理に秩序を強制しようとすれば全てが台無しになる。

    嵐は永遠には続かない。これもまた過ぎ去る。

    ビジネス書では決して得られない、大切な教えを得た。

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    2026年06月07日
  • 私が間違っているかもしれない

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    日曜日の夕方、理由のない不安に襲われることはありませんか?
    あるいは、誰かと意見が食い違って「自分が正しいのに!」と、イライラが止まらなくなることは?

    この本は、そんな“頭の中のざわざわ”に疲れた人へ、静かに寄り添ってくれる一冊でした。

    『私が間違っているかもしれない』の著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッドは、スウェーデンで若くして成功したビジネスエリート。しかし、そのキャリアを手放し、タイの森で17年間、修行僧として暮らします。

    ただ、本書が素晴らしいのは、「悟った人の立派な話」で終わらないところです。瞑想中に眠くなったり、食べ物の妄想をしたり、感情に振り回されたりする姿がとても人

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    2026年05月18日
  • 私が間違っているかもしれない

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    参考にしたい言葉や考え方があって読んでよかったです。頭も良くて好きなことをする行動力もあって良い人生。P310の日本兵の話『戦うことばかりを考えてた』んでしたっけ?ただ生きたかったんじゃなかったかな?捉え方ですかね。

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    2026年04月02日