ビョルン・ナッティコ・リンデブラッドのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
日曜日の夕方、理由のない不安に襲われることはありませんか?
あるいは、誰かと意見が食い違って「自分が正しいのに!」と、イライラが止まらなくなることは?
この本は、そんな“頭の中のざわざわ”に疲れた人へ、静かに寄り添ってくれる一冊でした。
『私が間違っているかもしれない』の著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッドは、スウェーデンで若くして成功したビジネスエリート。しかし、そのキャリアを手放し、タイの森で17年間、修行僧として暮らします。
ただ、本書が素晴らしいのは、「悟った人の立派な話」で終わらないところです。瞑想中に眠くなったり、食べ物の妄想をしたり、感情に振り回されたりする姿がとても人 -
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Posted by ブクログ
話題になっていたので読んでみました。
タイトルと序盤は気に入りましたが、
途中からは自己啓発味が強く好きじゃありませんでした。
私は自己肯定感が高く、自分が正しいと思って生きています。良いことなはずなのにでもそれが最近日常を生きづらくしている気がして、ヒントにしようと思った部分をメモします。
◯大切なのは他人について「ああすべきだ」「こうすべきだ」といった意見をあまり持たないようにすること。あるがままを受け切れるということ。
◯誰かに対して「こうあるべきだ」と思ったからといって、その人がその通りに生まれ変わるとこはぜったいにない。
◯誰かと衝突しそうになったら
「私が間違っているかもし -