加藤大貴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
障害者福祉、というと、「かわいそうな人に手を差し伸べる」的な、
上から目線の、ほどこしのイメージがある。
しかし、著者が提唱する「超福祉」は違う。
ちなみに「ビヨンドフクシ」と読むそうだが、
これはマイナスからやっとゼロにもっていく福祉とは違って、
ゼロからプラスを産む、障碍者が当たり前に世の中に貢献して収入を得る、
そういう社会を意味している。
とはいえ現実はなかなか厳しい。
最低時給の何分の一課しか収入のない労働しか障害者に割り当てられていない現実、
これに著者は目を向けている。
しかし現実をそのまま受け入れるのでなく、
「超福祉」実現に向け、様々な活動をしているのだ。
活動の前にまず「 -
Posted by ブクログ
☆精神/身体に不調を感じている方は、本を手に取る前に病院へ行きましょう! そこでお医者様の指示に従って薬を飲み、治療に努めてください。
☆自身の病状や環境要因に、明確な解決方法がある段階で読んだ方が良い! 解決の兆しがない時には読んじゃダメ。
=本書は【元気な人】が「心が元気になりそうな習慣って何かあるかな〜」と思って片手間に手に取る本
という前提があると感じました。その上で読むと、参考になる点はいくつかあります。
【良い点】
・絶対に達成する目標と、いつか叶えたい目標を立てる話があったこと。「最低限やるべきことをやってれば大丈夫」という気持ちになれる。
・陽の光を浴びる、音楽を聴く