鬼にきんつばの続編、今回も面白かったです。
イケメン僧侶の蒼円、鬼の小平次、天然?の広瀬など、登場人物が個性豊かでとても楽しいです。
特に、蒼円と小平次の凸凹バディが良い味を出しています。
性格が真反対で、鬼の河原と恐れられている小平次をいじって遊んでいるふうの蒼円、この図式が本当に面白い。
そんな2人だけど、お互いを補いながら謎を解いていくのもワクワクします。
物語の最後はやっぱり、少し切なくなるような事情が見えてくると、蒼円の僧侶としての言葉がジーンと心に沁みます。
この2人のさらなる物語をもっと読みたいです。