デイル・ドーテンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ仕事が楽しくないと感じていることに悩みがあり、タイトルに惹かれたので手に取った。試してみて、変わり続ける。視野を広げて自分の仕事に当てはめてみる。
・明日は今日と違う自分になる。これは試すことを続けなければならないということだ。
・できることはどんどん変えてごらん。試すことが好きだと評判になったら、みんなのほうからアイデアを持ってきてくれるようになるよ。
・リストを3つつくる。仕事上でやったミス、仕事に関してイライラすること(ほかの人の不平も)、仕事に関してやっていること全部。このリストを常に書き換えること。そして3つを目のつきやすいところに置いて、毎日読む。このリストが新しいアイデアを次から次へと生み出す材料になるんだ。
・仕事に関してやっていることをリストにすふとき、ほんとに細かいところまで書く。多くの人は仕事を狭いものに定義しすぎだ。しなければならないことを全部、リストに書き続けることが重要になる。そして仕事を再定義し続け、リストをどんどん広げていかなければならないんだ。 -
Posted by ブクログ
山中先生帯買いした本。
ある意味では、よく聞く話かもしれない。でも、すごく楽しそうに見えた。癖づいて、面白いというフェーズまでいっているからかな。
仕事、と考えていないからなのかな。もっと簡単に、日々の生活の中で、「物は試し」を続けていくのがいいのかなと思った。
とりあえず1日8000歩歩いてみるという挑戦は、体脂肪が落ちてスッキリするプラスの効果をもたらしてくれた。
とりあえずやってみた編み物は、あまり長期的な趣味にはならなそう。たまにはやりたいけど。
とりあえず行ってみたピラティスの体験で、ヨガの方が好きかもと気づく。行ってみたから気づいた。
とりあえず植えてみた二十日大根は、まだ育たない。祖父母と畑の偉大さを知った。もうちょっと頑張ってみる。
とりあえず、で、いいからもっともっと、「お試し」をしてみたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『仕事は楽しいかね?』読書メモ
著者:デイル・ドーテン
本書は、空港で偶然出会った主人公と老人マックスの対話を通じて、「仕事とは何か」「どうすれば仕事や人生に新しい意味や楽しさを見いだせるのか」を問いかける物語形式の自己啓発書である。
最大の特徴は、仕事や人生を「目標達成のための苦行」や「義務」としてではなく、「日々の実験と気づきの連続」として捉え直す視点を提案している点にある。マックスは「試してみることに失敗はない」「偶然は発明の父」「明日は今日と違う自分になる」といった言葉を繰り返し、失敗や偶然、変化を前向きに受け入れる姿勢の大切さを主人公に伝える。
本書で印象的なのは、リーバイスの帆布ジーンズ、コカ・コーラの誕生、ベルクロの発明など、偶然や失敗が新たな価値やイノベーションを生む事例が数多く紹介されていることだ。これらのエピソードを通じて、「既存のアイデアを新しい文脈に置き直す」ことや、「問題や失敗を逆から見てみる(アンチプロブレム、アンチミステイク)」というリフレーミング思考の重要性が強調されている。
また、主人公がマックスの話に最初はピンとこない、うまく自分ごとにできないと感じる場面が何度も描かれる。これは読者自身の疑問や戸惑いを代弁しており、物語を通じて「自分だったらどうするか」と考える余地を与えてくれる。新版では、歴史的な人物や企業の事例を自分の現場や課題に当てはめて考えるためのワーク集が付録として追加され、読者が「自分ごと化」しやすい構成になっている。
本書の真の問いは「仕事を楽しくすべきか?」ではなく、「あなたは仕事をどう捉え、どう向き合うか?」である。楽しさは結果として生まれるものであり、強制されるものではない。大切なのは、目標や常識に縛られず、日々小さな実験や変化を積み重ねていくこと。そのプロセスの中で、偶然や失敗を恐れず、柔軟に自分を更新し続けることこそが、仕事や人生をより豊かなものにする鍵だと本書は教えてくれる。
仕事や人生に行き詰まりやマンネリを感じている人、何かを変えたいけどどうすればいいかわからない人にとって、「まずは小さく試してみる」「失敗や偶然を味方につける」という本書のメッセージは、シンプルだが本質的なヒントになるだろう。
(本読書メモは生成AIからの出力に基づいて執筆している。) -
Posted by ブクログ
仕事をする上での心構えや事業のアイデアをいかに作っていくかについて、対話形式で分かりやすく書かれている。
試すことに失敗はない、日頃の不満や自身の障害など、課題を解決するための方法を考える、あるいは、課題ではなく特性と捉えてビジネスに繋げる、他業種のやり方を真似する、アイデアを別の場所においてみる、など、具体的な方法について、実在した経営者の事例などを交えて紹介している。何もしないのは後退であり、行動し続けることが仕事で成功するコツである、試すだけで(方法によらず)生産性は上がる、と説き、毎日少しでもアイデアを出して実現させていこうと思える一冊。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「仕事は楽しいかね」を読み終わってすぐに
「職場は楽しいかね」も取り寄せて読みました
マネージャーへの昇進をしたものの
マネジメント経験不足により
自分に自信も持てないし
藁にもすがる気持ちで夢中で読みました…
「ほんもの」の上司と部下について考えさせる
2人の会話調のストーリーで
とても読みやすかったです
「ほんもの」の上司と部下が職場に求めるものは同じ
・自由(管理からの解放)
・変化
・チャンス
…めちゃくちゃ納得しました
上司と部下は同志になれること。
そしてその結びつきは生涯続くこともあるレベルで
職ではなく能力をもてば
見抜かれ、望まれ、獲得される。
私も職場で「同志」を見つけて
私自身の能力を鍛え続けながら
「ほんもの」の部下になることを目指しつつも
同時に「ほんもの」の上司になれるように
笑いのある職場作りを意識したい。
そして周囲に「ドリップ」し続けて
いつか訪れるかもしれないその時に
相手から必要とされ
共に働きたいと思われる私になりたい!
…それが誠実さや熱意、人間性といったことでも
立派な能力であると励まされ、背中を押してもらいました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ空港で足止めされたサラリーマンの主人公が、老人との会話(教え)から沢山の学びと気づきを得て、モヤモヤした人生を自らの行動で変えた物語り。
会話口調なのでとても読みやすかったですし
過去の様々な成功者たちの経緯や裏事情が簡潔に紹介されているのも興味深かったです
特に…
コカコーラが生まれた経緯
リーバイスジーンズが生まれた経緯
チャンスが目の前にあった時に
私は掴めるのか?はめちゃくちゃ考えさせられました
今の私は多分、主人公のように
掴めないなー…
何やってるの!と怒っちゃったり
捨てちゃったりするなぁと
試すことが大切。
昨日とは違う今日の私になる!という気持ち。
完璧は失敗の一歩手前の意識で
常に「より良くなる」ことを目指すことの大切さ。
自分のこれからの人生を
明るい気持ちで歩んでいきたいので
色々試してみようというところから
始めていきたいなと思いました。 -
Posted by ブクログ
難しかったです。
成功したいなら、他人の真似ではなくオリジナリティが必要。
⭐️学んだこと
•遊び感覚でいろいろやって成り行きを見守る
•事実と言うのは弱いものにつけ込む。惚れ込むことのできる車が欲しいなら、まずこの車だと決めてそれから事実を調べること。君が車選ぶんじゃない車に君を選んでもらう。
•目標に関する君の問題は、世の中は君の目標が達成されるまでじっと待っていたりしないと言うことだよ。
•完璧では充分じゃない。まだ試してみる必要がある。
•アイディアを生み出す方法→リストを3つ作る
①仕事上でやったミスを全部書き出す→問題にあらず、失敗にあらず
②問題点のリスト、仕事に関して、イライラすることを残らず書き出す→問題と仲良くなる。
③仕事に関してやっていることを全部リストアップする→仕事を再定義する。狭めて捉えたり広げて捉えたりしてみる。
⭐️TO DO
•毎日変わっていく。人は違うものになって初めてより良くなれる。1日も欠かさず変わらないといけない。