文村公のレビュー一覧

  • マンガラバー(1)

    Posted by ブクログ

    とても好きだった。
    人としての拙さが美澄さんのあまり動かない表情から伝わってくる。反面、熱をずっと絶やさず持っていて、自分の思うこと、したいと思うことに一直線な所が素敵だと思う。
    柳井さんも冷めた人のように見えて、ずっと感情を切り捨てられず、理性で動きながらも自分の中で何か葛藤があるように思えて魅力的なキャラクター
    相反する性質を持ち続けている魅力的な2人がどこに向かうのか楽しみでならない
    ずっとその熱を持っていてほしいと思う

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    2026年02月10日
  • マンガラバー(1)

    Posted by ブクログ

    別ジャンル時代から好きな作家さんの新連載でうれしーい!

    なんか久々に「そうそう!これだから漫画が好きなんだよなー!」って気持ちになった。この作家さんが描く口元がすき。あの細い線で感情が何倍増しにもなって伝わってる気がする。2巻も楽しみだなー

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    2026年01月16日
  • マンガラバー 分冊版(1)

    無料版購入済み

    編集者と

    主人公は編集者で、漫画を描くのが好きな女子…トー横キッズ的な女子と出会う。彼女の才能や生活がどのような物語になるのか楽しみだ

    #ドキドキハラハラ

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    2025年11月07日
  • マンガラバー 分冊版(1)

    U11

    無料版購入済み

    大変そう

    本当かどうかはわかりませんが、マンガ家はよく社会不適合者だ、とか、コミュ症だ、とかはよく聞きますが、このキャラは間違いなくそういった類の人。
    そういう人と関わらないといけない人は大変そう。

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    2026年01月03日
  • マンガラバー(1)

    無料版購入済み

    家なき子

    家なき子だけどマンガの才能はすごい!っていう少女をどうにか漫画家としてデビューさせようという編集者。
    変種者は大卒なんだからとりあえず役所に相談くらい思いついてほしい。

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    2025年11月04日
  • マンガラバー 分冊版(1)

    無料版購入済み

    トー横キッズ

    家なしでマンガ喫茶に住んでいる少女が漫画家目指す物語を編集者視点で描いた作品。
    ちょっと「重版出来」の中田伯っぽい感じ。

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    2025年11月04日
  • マンガラバー(1)

    Posted by ブクログ

    漫画の編集者の柳井が、
    トー横で出会った少女・美澄の才能に惚れ込む。
    でもその子は生育歴からか、
    社会性に乏しく危うさを孕んでる。
    「この才能を埋もれさせたくない」と、
    ぶつかりながらフォローしていき、
    美澄の「描きたい」という思いに火をつけていく…。

    なんとなく惹かれて購入しました。
    これからどうなっていくか…
    私としてはまだ様子見の段階。
    設定も好きで、絵も好きな雰囲気。
    テーマとしては、少し前に読んだ、
    『ファベーラの漫画家』に近いか。

    続きを楽しみに待ちます!

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    2025年11月03日