二礼樹のレビュー一覧

  • リストランテ・ヴァンピーリ

    Posted by ブクログ

    吸血鬼にかまれたオズヴァルドが助かるためには、その吸血鬼の妹の血が必要。そのために妹を探すのだが…
    ミステリ?って思ったけど、読み物としては面白かったなー

    0
    2025年11月07日
  • リストランテ・ヴァンピーリ

    Posted by ブクログ

    バンパイア➕ゴシックな世界観は大好きだけど語りがある意味ハードボイルドが過ぎて子供っぽくてちょっと入り込みづらかった
    登場人物たちはみんな個性が描けてたと思うし、なによりデビュー作らしいので今後を期待したい(何様な意見ごめんなさい)
    この続きかスピンオフ書いても面白そうですねー

    0
    2025年10月21日
  • リストランテ・ヴァンピーリ

    Posted by ブクログ

    『汝は良き星の下に生まれ、精と火と露より作られた』

    先入観から主人公をはじめとするキャラクターの人となりを勘違いさせられ、読み進めるとそれが少しずつ紐解かれていくのが面白かった。
    魅力的なキャラクターばかり。
    ただ、とくに前半で読みにくい状況説明があって挫けそうになりました。

    0
    2025年10月02日
  • リストランテ・ヴァンピーリ

    Posted by ブクログ

    初めましての二礼樹さん。こちらは新潮ミステリー大賞を受賞したデビュー作です。選考委員の皆様から大絶賛とのことで、興味をそそられました。

    語り手であるオズヴァルドは、人肉を提供する会員制の高級リストランテ〈オンブロッソ〉で、解体師として働いていた。ある日、手違いで解体前の人間が納品され、遺体であったはずの金髪の美青年が突如生き返り、首筋を噛まれてしまう。

    キャラクターや設定はライトノベル的でしたが、テンポの良い展開とハードなアクションはお見事。ミステリーっぽさは薄いんですが、特に後半の展開にはめちゃめちゃ引き込まれました。

    描写もかなりリアルで、人肉を解体するシーンなどは薄目読みしたので、

    0
    2025年09月04日
  • リストランテ・ヴァンピーリ

    Posted by ブクログ

    ヴァンパイアものであり、そうでないそうな気もする。表紙の彼に騙された!

    2025.8.10
    159

    0
    2025年08月10日
  • リストランテ・ヴァンピーリ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    美しい表紙とは裏腹にカニバリズム…?!
    ひええとと思いながら読み始めました。
    ミステリー×ダークファンタジーでしょうか。
    「お姉ちゃん」のことを許せなくて始まった不幸な物語。アンナにビアンカにフランチェスカ。吸血鬼になった、魅入られたものは誰も救われなくて報われないなと思いました。
    ルカとオズワルドとマウリツィオのその後を祈ってしまいます。

    0
    2025年07月22日
  • リストランテ・ヴァンピーリ

    Posted by ブクログ

    第11回 新潮ミステリー大賞受賞。
    戦争が35年続いた欧州の物語。新潮といえばファンタジーノベル大賞を思い出し懐かしく。世界観は好きかな。
    カニバリズム、吸血鬼絡みで、真相があきらかになっていく(ってか母の過去か)。
    どこがミステリーなのか、とは思うが、広義ではそうなのかな。

    0
    2025年07月03日
  • リストランテ・ヴァンピーリ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    第11回 新潮ミステリー大賞受賞作『悪徳を喰らう』の単行本化

    どちらかというと、ミステリというより冒険活劇かなあ。
    軽い筆致でさらりと描かれているが、大量の死体、食人、戦争、吸血鬼による失血死、と暴力的な死が溢れている。生命の扱いのあまりの軽さにめまいがする。
    テンポ良く進むし、主人公の豹変ぶりや大団円、と王道ともいえる物語で、最後までどうにか読めたが、何かが自分の好みと合わなかった。

    0
    2025年05月07日
  • リストランテ・ヴァンピーリ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    思ったのとは違う感じのミステリーでした。グロくて、私の好みではなかったかもしれません。科学水準や時代がよくわからず、世界観がいまいちつかみにくかったです。

    謎が提示されて、それを追っていき、真実を暴くというよりは、ある前提で話が進んでいき、読んでいくうちにそれが覆されて真実が明かされる感じのミステリーでした。

    0
    2025年05月03日