菅原正豊のレビュー一覧

  • 「深夜」の美学~『タモリ俱楽部』『アド街』演出家のモノづくりの流儀

    Posted by ブクログ

    ・テレビの番組はどこから始めるかで、その番組の目指している方向性を示すことになる。

    ・楽しいことは何か、新しいことは何か、美味しいものは何か
    知っていてほしい

    ・MA前が視聴率

    ・カッコいいものはカッコ悪い。

    ・ナレーションは制作者のメッセージを伝えるもの。
    ナレーター選びは大切。

    ・企画はコンセプトから考える。
    やりたいことがひと言でわかるものがいい。
    ENKAI TV→世界のヒット曲は全部演歌だ
    アド街→街は商品だ

    ・略したらどうなるか、それは最初から考える。

    ・会議は戦場。1番面白いものを作ったヤツが偉い。

    ・面白いものを作ろうってときはみんな平等。

    ・番組がうまく走り

    0
    2026年01月22日
  • 「深夜」の美学~『タモリ俱楽部』『アド街』演出家のモノづくりの流儀

    Posted by ブクログ

    戸部田誠a.k.a.てれびのスキマがハウフルス代表取締役演出家(本当にこの肩書き)にインタビュー取材した一冊。テレビ好きなら一度は聞いたことがある制作会社ハウフルスの正体以上に菅原正豊という一人の人間に迫る内容になっている。とはいえ何か結局煙に巻かれた感も否めないのが恐ろしいw『どっちの料理ショー』や『THE夜もヒッパレ』はラヴィットはじめ今の番組にもそのまま受け継がれてるもんなぁ。今や伝説の番組となっている『ボキャブラ天国』も立ち上げ当初は試行錯誤があったのか。個人的には『チューボーですよ!』の堺正章へのこだわりの一方でノブコブ吉村の加入の裏話とか聞いてみたかった。そして終盤に出てくる「ドラ

    0
    2025年04月12日
  • 「深夜」の美学~『タモリ俱楽部』『アド街』演出家のモノづくりの流儀

    Posted by ブクログ

    なんか期待したものと違った。
    いや、内容はある意味想定していたものなんだけど、
    広がりすぎた。

    タモリ倶楽部とアド街ック天国だけでよかった。
    フルハウスという番組制作の会社のトップ、菅原正豊さんの頭の中を解きほぐす本のようで、
    様々な番組の紹介、制作秘話に多くのページが費やされた。

    自分が見たことがあったのはタモリとアド街とチューボーですよ!くらい。
    チューボーですよ秘話は意外だった。
    あの器用なマチャアキが、料理はこの番組が初めてだったと。
    いや、テレビ用の料理が、ではなく、おぼっちゃまの彼は、生まれてこの方料理などしたことがなかった。
    しかしこの番組のために、ちゃんと料理ができるように

    0
    2025年07月16日
  • 「深夜」の美学~『タモリ俱楽部』『アド街』演出家のモノづくりの流儀

    Posted by ブクログ

    金曜日の深夜「タモリ倶楽部」を観ることがウイークデイとウイークエンドの切替スイッチでした。もちろんリアルタイムで視聴出来ないこともありましたがそれでも土曜日の朝に録画で観ることが生活習慣でした。きっと仕事頑張らなきゃという生産的なモードを解除してくれる番組だったのだと思います。2023年3月31日終了した時マジに「これからどうするんだ?」状態になってしまい今だにハードディスクレコーダーの録画設定には休止まま放置してあります。もし再開したらすぐまた録画できるように…この本を読みながらハウフルスの番組を思い出すのと同時に蘇るのはその番組をどの時間で誰と観たか、という記憶です。例えば「探検レストラン

    0
    2025年07月03日
  • 「深夜」の美学~『タモリ俱楽部』『アド街』演出家のモノづくりの流儀

    Posted by ブクログ

    出来さん編集
    TVを持っていた頃観ていた番組、全部菅原さんが作っていたのでは?と思うほど。
    すごいな。

    0
    2025年04月09日