静岡の元教師すぎやまのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ぼくが初めて最初に全部読み終わった本は
教師の本音という本です。
この本が発売日は2025年1月11日に発売しました。
すぎやま先生という人が本を書いています。
すぎやま先生は元中学校の先生を10年以上もやって今はユーチューブとティックトクを撮ったり通信学校でみんなにおしています。
ユーチューブとティックトクでどうゆうことを撮っているかというと
実際教師を務めてたときのはなしや、学校の裏側とかいろいろなことを撮っています。
発売した当時は24万人
ティックトクは40万人
動画配信者になる前のことをお話しします。
10年以上教師をやったのちに
本気で音楽の仕事に取り組みたいとそう思ってボイストレ -
Posted by ブクログ
著者名がなんだか胡散臭く、タイトルも「本音」とか言って、
食わせ物の文章ではないかと斜に構えて読み始めた。
そしたら意外、極めて全う、まじめな本。
10年教師を勤め、夢の実現のために退職し、
コロナで生活設計が変わり、今はYoputuber。
違う立場から今の学校の問題点を整理し、最後に提案をしている。
問題点は最近私があちこちで読んでいることと重なるが、
提案は建設的なので再掲。
①定額働かせ放題の元凶「給特法」の廃止 改正が改正になってない 10%では、、
②学校に市場原理を取り入れよう 不登校支援
③部活動は完全に廃止しよう 部活の顧問はボランティア この負担が -
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Posted by ブクログ
元教師すぎやまさんの『教師の本音』を読んで、教育現場のリアルな姿に驚きと共感、そして少しの切なさを感じました。
「先生」という職業に対して、私はどこか理想的で清らかなイメージを持っていましたが、この本を通して、その裏側には想像以上に複雑で苦しい現実があることを知りました。
特に印象的だったのは、「教師は聖人君子じゃない。人間として迷い、悩みながら、必死に子どもたちと向き合っている」というメッセージです。完璧であろうとするあまり、自分を追い込んでしまう先生たちの姿に胸が締めつけられました。
そして、すぎやまさんが「教師の本音を語ることは、教師という職業への敬意でもある」と語っていたのが、とても -
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