城戸川りょうのレビュー一覧

  • 高宮麻綾の引継書

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    “麻綾の麻は〇〇の麻、綾は〇〇の綾”

    感情ジェットコースター、口の悪い全力ヒロインは自己紹介も苛烈です。

    さぁ、〇〇に何がはいるか当ててみて!

    Q1.仕事に全力注いでますか??

    →このヒロイン、全力を注いでいる以上に自分を注いでいます。

    Q2.自分に自信はありますか??

    →このヒロイン、自信+自己肯定感の塊です。

    Q3.社会で働いていると理不尽なことって否応なくありますよね…
    その度に落ち込んだり、悩んだり、自分を責めちゃったりしませんか?

    →このヒロイン、一筋縄では行きません。
    ……ていうか、二縄、三縄あっても足りない((汗))

    “ムカつく、ムカつく、ムカつく!!”

    感情

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    2026年02月21日
  • 高宮麻綾の退職願

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    前作は読んでいないが楽しく読むことが出来た。

    高宮を応援したくなるドキドキワクワク、度重なるハプニングにドキドキワクワクなど、途中色々ありすぎてついていくのに必死で失速しかけたが、基本的に勢いよく読み進むことが出来た。
    続きがありそうな感じ。
    ドラマ化されたら嬉しい。

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    2026年01月28日
  • 高宮麻綾の退職願

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    前作に引き続き、勢いある展開に一気読みでした!仕事に熱い人の生き様は魅力的!仲間の温かさにホロリとさせられる場面も。続編大いに期待!!

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    2026年01月25日
  • 高宮麻綾の退職願

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    よろしいんじゃないでしょうか

    大逆転

    女性版半沢直樹、いや、花咲舞かな

    もう少しネタが集まったら
    ドラマ化したらといいと思います

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    2025年12月13日
  • 高宮麻綾の退職願

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    相変わらず、麻綾はイラつきすぎw
    それが麻綾だし、それで無謀なチャレンジをしておもしろくなっていくのですが。
    個人的には、前作より今作の方が面白いと感じました。
    推しの天恵の出番が少なかったのが残念です。

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    2025年11月18日
  • 高宮麻綾の退職願

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    「高宮麻綾の引継書」の続編。

    エネルギッシュな高宮さんは健在。だけど周囲の人を鑑みたり、自分を見つめ直したりと成長がしっかりと伺える一冊でした。

    主人公のキャラクター性も相まって、テンポがいいのが個人的に好きなところ。前作よりミステリ性は減ったかもだけど、エンタメ性はわかりやすくなったし読みやすいのでこちらの方が好き。

    今作で新たに人間関係が広がり、前作の仲間たちとどのように絡んでいくのか、次回作があれば楽しみなポイントです。

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    2025年10月25日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    お風呂好きとしては、読まずにはいられないタイトル。お風呂をテーマにした小説やエッセイ22話。
    1話が10ページ足らずなので、すいすい読める。
    「お風呂」は私にとっては、湯船にゆっくり浸かって1日の疲れをとる癒しの時間。そんな話が続くのかと思いきや、予想を超えるバリエーション。お風呂って、人によってこんなにも違うものなんだとびっくりしてしまった。

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    2026年08月21日
  • 高宮麻綾の引継書

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    これは女性版の半沢直樹なのか。組織に対する反骨精神が強すぎて本来のプロジェクトを進めるためのロジックが少し薄く感じられる。もう少し技術に関する描写が多いほうがストーリーに深みが出たのではと思う。

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    2026年08月20日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    とにかく1日の疲れが最高値に達した時のお風呂に入らなきゃっていうのが億劫過ぎる。
    で、入んなきゃ〜入んなきゃ〜って思ってる間にうたた寝。
    こんな生活が多いので、本の帯の文句にどんぴしゃり。
    くたくたに疲れて帰った日、ショート動画でだらだら時間を溶かしてしまう日。
    「お風呂に入らなきゃ」と頭では分かっているのに入る覚悟が決まらない!
    →まさに私のこと。

    なので気になって買いました。

    お風呂にまつわるいろんなジャンルの話が読めて楽しかったけど、一つ一つが短いから何となく物足りなかったかな。
    でも、お風呂に入った時の開放感、安堵感、そういうのに改めて気付かされたというか。もうさっさとお風呂に入ろ

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    2026年08月09日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    22話のさまざまなジャンルが詰まった湯けむり編。
    森見登美彦が収録されていたので読んでみた。
    5分後にお風呂に入りたくなる!はどうかなと思うけど、隙間時間に、お休み前に読むには最適。

    JISAI
    プラシーボ!
    火星風呂
    Q乃湯

    よかったかな

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    2026年07月31日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    ショートショートの形式お風呂が湧くまでの時間にサクッと読める長さ。色々な視点からお風呂エピソードが書かれていて楽しめた。はやみね先生、有栖川先生のお話が好き

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    2026年07月26日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    ネタバレ

    好きな作家さんが含まれていたので。

    どういうオーダーで5,6頁の風呂関係の作品を
    22人もの作家に依頼したのだろうか。

    最初のはやみねかおるのSFちっくな風呂を焚く話が、
    結構インパクトが強くて、
    他のお話が平凡に思えてしまうのは良いのか悪いのか。

    現実かどうかわかないがエッセイっぽい作品や、
    浦島家が銭湯を経営しているおとぎ話的な作品、
    一応殺人までいろいろな作風、題材のお風呂があって面白かった。

    ただ、かなりの短さのせいか、
    甲乙つけがたいというよりかは
    虻蜂取らずという言葉が浮かんできてしまったのは、解せぬ。

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    2026年07月24日
  • 高宮麻綾の退職願

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    高宮麻綾の活躍を描く第二弾作品。
    相変わらず、主人公のバイタリティがすごい。
    しかし、二作目とあってか、バイタリティ描写は控えめ。それよりは彼女を取り巻く周りの人物や、チームとしての描写により力が入れられているように思う。

    前作で登場したキャラや新キャラも多く登場するが、新キャラは活躍の割にはどうにも掘り下げが足りないように思えた。
    なお、前作に比べてミステリー要素はかなり、というか滅茶苦茶希薄。
    最早ミステリーではなく、ただのお仕事物語である。
    とはいえ、お仕事物語として読む分には十分に面白い。
    読むのに必要なエネルギーも、前作程でなく、丁度良い読み応えであった。

    ちなみに、著者が山形県

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    2026年07月07日
  • 高宮麻綾の引継書

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    ネタバレ

    事業企画でバイオ系を親会社に立案するが20年前のプランと爆発死亡事故を槍玉に挙げられてなかった話になる。

    死亡事故情報が少なく調べる。投資してる会社の技術長が梅村でバイソンでFBで、爆発事故は故意の殺人だって、また投資切られそうになって同じことしてたいーほ。

    爆発事故で悔やんで自殺した人の息子が先輩で買収して行った。

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    2026年07月04日
  • 高宮麻綾の引継書

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    3年目でこんなにしっかりしていたかなと、自分を振り返ったりもしたが、確かに見えないことが見えてきて憤りを感じたりはしていたような気がする。
    ただ内容的にもっと、下克上のような展開になるかと思ったら結構なミステリーだった。

    ウィルソンなどの言葉が出てきた時になんとなく展開がわかってしまい、その通りに進んでしまったのは残念だったのと、主人公がすごいガッツがあるが、ずっと怒ってるのでこちら側がすごい疲れた印象だった。

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    2026年06月25日
  • 高宮麻綾の引継書

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    ムカつく。ただひたすらにムカつく。だから、蹴散らす。(p.25)
    【感想】高宮はムカつき怒り、吠える。それがエネルギー源。でも自分自身にだけはムカつきたくない。そこらへんの痛快さが最大の魅力。ミステリ要素も少し。
    【内容】>最初に強烈な「引継書」、いや、怪文書?>高宮のビジネスプランが中止になる原因となった過去の子会社での爆発事件を調べる。>尊敬できる先輩、退職した恩賀の残した書類に書かれていた(誰が書いたかは不明)、事故ではないとか、志村という人物が殺されたというのはどういうことか? FBとは誰?
    >《本当の意味で事業が死ぬのは、その事業のことを誰も気にかけなくなった時だ。》p.217。

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    2026年06月19日
  • 高宮麻綾の引継書

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    専門性の高い言葉が多くどうしても気になってしまい想像力があまり働かなくなってしまいました。
    主人公の高宮さんがこれからもどんどん活躍していくそんな続編が続くんだろうなワールドです。

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    2026年05月28日
  • 高宮麻綾の引継書

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    主人公がもうほんとパワフルで圧倒された。序盤はパワフル過ぎて若干引いたかな…笑
    後半は落ち着きもあったけど、でもこんなにパワフルな人職場にいたら遠巻きに見てるくらいがいいなと私は思っちゃうかも。
    後輩くんのキャラが好きだった。

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    2026年05月27日
  • 高宮麻綾の退職願

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    主人公については好みが分かれそうである。勢いや行動力を強調する場面では、ややガサツに感じる描写もあり、個人的にはもう少し落ち着きや余裕、女性らしい優雅さのような面が見えるとさらに魅力的に映った気がする。
    とはいえ、仕事に誇りを持ち、自分の意思で前へ進もうとする主人公の姿には力をもらえた。

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    2026年05月25日
  • 高宮麻綾の引継書

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    『高宮麻綾『引継書』 — 途中で読むのをやめました。人物描写や心情を重視したライト文芸寄りの作品で、ミステリー要素はほとんどありません。主人公の性格が自分に合わず没入できなかったため、テンポ重視のミステリーを期待する方にはおすすめできません。」


    ジャンル:ライト文芸/ヒューマンドラマ寄り

    感想の要点:途中で中断/主人公が合わなかった/ミステリー期待は裏切られることが多い

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    2026年04月28日