城戸川りょうのレビュー一覧

  • 高宮麻綾の引継書

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    誰かが気にかけていないと事業は終わってしまう。
    事業のアイデアを生み出した主人公が、社内プレゼンで事業化を勝ち取ります。しかし、会社の思惑からその事業計画を白紙に戻すといわれるのですが、情熱と猪突猛進的な行動力で事業化に向けて奔走する様を描いた小説です。
    一癖も二癖もある主人公ですが、仲間の助けもかりながら、自らの思いを具現化していく姿に応援したくなる気持ちを持ちます。でも決して私は真似できない行動力と、仕事に100%コミットするライフスタイルには、共感はしないところもありました。多くの障壁を乗り越えて事業化を実現することに大きな喜びを感じているようなので、側から見ると苦労と思えるものも、彼女

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    2026年02月15日
  • 高宮麻綾の引継書

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    主人公の気の強さや無鉄砲さが初めは苦手でしたが、後半にいくにつれ周りの人と協力したり感謝したりと成長が見られ落ち着いてきたのでトータルでは面白かったです。

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    2026年02月06日
  • 高宮麻綾の引継書

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    麻綾がパワフルすぎる。入社3年目でここまでやるか?
    これだけバイタリティがあれば、自分で起業しちゃいそうだけどなー
    ともあれ、面白かったし、パワーもらえた

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    2026年01月31日
  • 高宮麻綾の退職願

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    前作は読んでいないが楽しく読むことが出来た。

    高宮を応援したくなるドキドキワクワク、度重なるハプニングにドキドキワクワクなど、途中色々ありすぎてついていくのに必死で失速しかけたが、基本的に勢いよく読み進むことが出来た。
    続きがありそうな感じ。
    ドラマ化されたら嬉しい。

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    2026年01月28日
  • 高宮麻綾の退職願

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    前作に引き続き、勢いある展開に一気読みでした!仕事に熱い人の生き様は魅力的!仲間の温かさにホロリとさせられる場面も。続編大いに期待!!

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    2026年01月25日
  • 高宮麻綾の引継書

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    お仕事小説として純粋に楽しめる作品でした。続編も出ているみたいなので続けてそちらも読みたいなぁ〜と思いました。

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    2025年12月20日
  • 高宮麻綾の退職願

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    よろしいんじゃないでしょうか

    大逆転

    女性版半沢直樹、いや、花咲舞かな

    もう少しネタが集まったら
    ドラマ化したらといいと思います

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    2025年12月13日
  • 高宮麻綾の引継書

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    主人公の女性社員が練りに練った新規事業の企画を出したが、なぜか親会社に却下されたことで憤慨し、何とか企画を通そうと奔走する物語。会社の理不尽さや出世競争、親会社と子会社の関係性、人の裏表などに巻き込まれながら、時には周囲と軋轢を生み、時には仲間に助けられ、主人公が成長しながら真実にたどりつくところに引き込まれます。おススメの一冊です。

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    2025年11月30日
  • 高宮麻綾の退職願

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    相変わらず、麻綾はイラつきすぎw
    それが麻綾だし、それで無謀なチャレンジをしておもしろくなっていくのですが。
    個人的には、前作より今作の方が面白いと感じました。
    推しの天恵の出番が少なかったのが残念です。

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    2025年11月18日
  • 高宮麻綾の引継書

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    個性的なキャラが多く、話がどんどん展開していくので、先が気になりあっという間に読めました。
    麻綾が全てにイラつきすぎなのが気になったので、星4つです。

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    2025年11月18日
  • 高宮麻綾の退職願

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    「高宮麻綾の引継書」の続編。

    エネルギッシュな高宮さんは健在。だけど周囲の人を鑑みたり、自分を見つめ直したりと成長がしっかりと伺える一冊でした。

    主人公のキャラクター性も相まって、テンポがいいのが個人的に好きなところ。前作よりミステリ性は減ったかもだけど、エンタメ性はわかりやすくなったし読みやすいのでこちらの方が好き。

    今作で新たに人間関係が広がり、前作の仲間たちとどのように絡んでいくのか、次回作があれば楽しみなポイントです。

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    2025年10月25日
  • 高宮麻綾の引継書

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    子会社で働く麻綾が新規事業を進めようとするも親会社や過去の事件により阻まれる話。こんな部下持ったら頭痛いなぁって思いはするものの、憎めないしいつのまにか応援したくなる。劇薬のようで麻綾が何をするのかどう進むのかから目が離せない。

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    2026年03月29日
  • 高宮麻綾の引継書

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    XのTLでよく拝見していたので読んでみました。

    これは本当に自分都合なのですが、あと15~20年若ければ、ど真ん中で突き刺さっていた主人公像だと思います。
    仕事に情熱を100%どころか120%まで傾けていたあの頃なら、主人公・高宮の言動がカンフル剤になっていたはずです。

    しかし今の私は、結構のんびり仕事をしています。
    がむしゃらに働いていたあの頃は、もう遠い昔。
    現在の自分と、主人公・真綾とでは、仕事に対する姿勢がまったく違うのです。

    仕事は会社とは適度な距離感でやっていくのがベスト。
    そう思っている私には、仕事に奮闘する高宮の姿が少し遠く感じられてしまいました。
    そのせいか、読んでいて

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    2026年03月27日
  • 高宮麻綾の引継書

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    主人公の成長がわかるストーリー。最後は自分に置き換えて、こんなスピードで仕事を進めながら成果を残せているのか、反省した。
    少し強引な展開ではあったけど、それもスピード感のうちで楽しく読んだ。

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    2026年03月26日
  • 高宮麻綾の退職願

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    こんなに突破力のある社員がいたら、どれだけありがたいかと思う一方、周りは振り回されて大変なんだろうな。
    健康によいエナジードリンクがあれば飲んでみたい。

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    2026年03月25日
  • 高宮麻綾の引継書

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    超がつくほどお仕事人間で、上昇志向の強い麻綾
    バリバリ仕事やプロジェクトをこなしていくが、その中で陰謀に巻き込まれって流れだけど

    登場人物が多く、人間関係が複雑で仕事の内容も複雑で、読み続けるのが辛くなってきた

    最後は、へぇ〜そうなんだって傍観者のままでした
    話に入り込めなかった

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    2026年02月18日
  • 高宮麻綾の引継書

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    ネタバレ

    冒頭の「引継書」からすでにムムム?って思ったけれど、前半読んだけれど、どうにも高宮麻綾の性格が好きになれない。きつすぎるんだよなあ。『わたし、定時で帰ります。』の東山さんや『店長がバカすぎて』の谷原さんくらいの、一歩手前な性格だったら、好感持てるんだけどなあ。

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    2026年02月14日
  • 高宮麻綾の引継書

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    日本の会社がまだこんなにひどいとは。ブラックでドロドロすぎる。きっと、これが現実なんだろうな。ストーリーが見え見えであまり頭に入ってこない。自分自身が会社に合っていないことがよくわかった。

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    2026年02月13日
  • 高宮麻綾の引継書

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    入社3年目の高宮麻綾が精魂込めて作り上げた新規事業が親会社に潰された。
    理由は過去の事故を鑑みての“リスク回避”。
    怒りを爆発させた麻綾は社内外を駆けずり回り
    “リスク”調査に乗り出す、ビジネス×痛快ミステリー


    最初の引継書からインパクト大だったけど、
    主人公の麻綾が常に尖ってイライラしていて、
    負けず嫌いな性格も相まって周囲にも敵意を向けており、
    はじめはこの主人公あまり好きになれないかも…と読み進めていた。

    真綾が考えた新規事業を実現すべく奔走するうちに
    過去の爆発事故はもしかしたら意図的だった可能性が出てきて、
    色々な妨害がありつつも、周囲の協力も得て真相に辿り着いていく。

    知識

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    2026年02月11日
  • 高宮麻綾の退職願

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    前作に引き続き、高宮麻綾のパワーに圧倒される。
    親会社に出向とはいえ、新たなビジネスの立ち上げに奮闘する。
    彼女のやる気は半端なく、容赦もない。
    ついには解雇を言い渡されるが、そこでダウンすることなくインドへ飛ばされるものの、這い上がってくる。
    なんだろうなこの強さって…
    とにかくエネルギーも全開なのが羨ましいとさえ感じる。
    今回はスパイ騒ぎに気を揉んだりしたが、そんなことも高宮麻綾にすればどうってことないんだな…と思えた。


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    2026年01月25日