宮崎拓朗のレビュー一覧

  • ブラック郵便局

    Posted by ブクログ

    新聞記者が内部告発を元に取材した内容。
    そこそこの厚みのある本だが、ギッシリ詰まっていてすごい情報量。
    そして、その全てがブラック(酷い)。
    日本国民全員が知っている巨大企業にして、驚愕の超ブラック企業。しかも色々な種類のブラックが入り混じっている。
    これがノンフィクションとは。本当に読んでいて辛い。
    心身が弱っている人は読まない方がいい。
    いやマジでひどい…

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    2025年12月28日
  • ブラック郵便局

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すごく面白かったけどすごい内容だった。こういう仕組みで支えてるのか,それは負けないだろうな,と思う。知れて良かった。筆者さんに心から感謝。
    中の方々(全員ではない)がお気の毒すぎる。何とかしないといけないんじゃないかと思うけれど,変わらないんだろうなぁ。

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    2025年10月05日
  • ブラック郵便局

    Posted by ブクログ

    本の内容からイメージ可能な世界と、実際起きていた事には大きなギャップがあると感じる位に壮絶な状況だったのかも知れない。
    これほど近い存在にも関わらず、その片鱗を感じなかった。局所的に発生していた事案だったのか?

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    2025年09月25日
  • ブラック郵便局

    Posted by ブクログ

    郵政と選挙、こんな風に組織票をまとめていたのかと思うと同時に、恐ろしく昭和な会社のカルチャーに言葉を失う。
    一般企業ではありえないことが令和のこの時代でもなお繰り広げられているのかと思うと恐ろしい以外の言葉が出てこない。
    大嫌いになりました、郵便局。
    一括りにされるの迷惑だろうけど、みんな逃げて。

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    2025年08月26日
  • ブラック郵便局

    Posted by ブクログ

    日本郵政グループ全体のブラック的な業務(もしくは業務外業務)について描いている。ちなみに、本書内でも説明はあるが、親会社として日本郵政があり、その下にゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、さして郵便局を運営する日本郵便がある。「ブラック郵便局」というタイトルはまちがいではないが、内容は郵便業務を含む日本郵政全体の問題として描かれている。

    郵政民営化の問題点はこれまでにも散々指摘されている。ただ、ひとつ言えるのは民営化そのものが問題なわけではない。実際、民間企業のすべてがブラックなわけではないし、官から民へと変わった組織には成功例も多い。では、なぜ日本郵政はこのような失敗に至ったのか?
    しかし、本書は

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    2025年08月13日