鬼窪浩久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ抜粋
「選考基準」イコール「人間讃歌基準」でもあるわけである。その厳正なる選考基準は以下のとおり。
ハードル①
変人偏屈な人は、その行為が人々に「希望」と「安心」を与える魅力がなくてはならない。(たとえば犯罪者だとかはダメである)
ハードル②
変人偏屈な人は、その行為を一生やり続けていなくてはならない(一時の目立とう精神や、人生の途中でやめた人は本物ではなくニセ奇人なので、尊敬に値しない)。つまり彼(彼女)たちは自然体なのだ。
ハードル③
変人偏屈なヒトは、敵に勝利している。(勝利にはいろいろな解釈があるけれど、とにかく敵に勝っている事)
この3点を満たしている人物たちが、本書の収録基準 -
匿名
ネタバレ 購入済み買わなくても良かったかも…。
荒木先生が全て作画もしてると思ってましたが最後の方だけでした。
ちゃんと説明を読んでから買えば良かったものの、先生の短編集かな?くらいの気持ちで買ったので落胆が90%でした。
実話の奇人に興味がある人は楽しめるかもしれませんが、自分は全く興味が持てないので全体的にサラッと読む感じになりました。
特に野球と記事には嫌悪さえ抱くほど好きではないのでつまらない新聞記事を目で追ってるような気分になりました…
荒木先生の作画のものになってからだんだん面白さが出てきて、やはりストーリーだけでなくて作品は絵柄も重要なのだと感じました。
話が興味なくても絵柄で引き込まれて後半は多
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