赤松美和子のレビュー一覧

  • 旅して学ぶ台湾

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    【旅して学ぶ台湾】 赤松 美和子ほか 著

     「これ、本当に『ジュニア版』ですか?」と言いたくなるほど、しっかりした内容です。修学旅行や個人旅行の際の参考にとのことですが、平易な文章で台湾の歴史とお薦めスポットが紹介されています。

     つい400年前まで文字がなく、台湾の「古代史」については謎が多いようですが、それ以降から現代までの台湾の通史が理解できる入門書と言えます。何となく、「国民党が台湾に逃れて…」程度しか知らなかったのですが、地理的に微妙な位置にある上、多くの先住民がいて、統治や民主化についての多くの事件が発生。それが故に、日本よりも進んだジェンダーやマイノリティへの配慮が行き届いて

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    2026年08月04日
  • 旅して学ぶ台湾

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    あまりに台湾のことを知らなすぎると最近思っていた。ジュニア新書なので、とても基本から説明してくれて助かる。本当にわかりやすい。

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    2026年06月07日
  • 台湾文学の中心にあるもの

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    隣国の台湾について何も知らなかったと気付かされた。個人的に気になっていた同性愛作品についての説明が多く丁寧でとても満足。

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    2026年04月02日
  • 台湾文学の中心にあるもの

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    小説以外の文章を読むのはやはり難しい。

    同じアジア諸国の島国で、親和性が高く似ていると思っていましたが、全く違うと感じました。
    現在の国の成り立ち、多民族、言語、性別、移民
    ぶつかりながらもこれからをより良くしていきたいという気概をかんじました。

    性別や移民などは日本よりも進んでいるので
    コロナ禍の対応が著しかったですが、
    台湾の台湾らしいやり方や進め方を大いに学んでいきたい。

    文学については言語問題の中で、どの様に表記し
    また翻訳者はそれを工夫して日本語訳されているかなど興味深かった。


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    2026年03月09日
  • 台湾文学の中心にあるもの

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    台湾はなぜリベラルなのか
    常に外来政権に支配され、国民的なアイデンティティの断絶があり、だからこそ市民社会が日本よりも醸成したのか

    誇りが持てる歴史を持つことと、社会が良質に醸成することはトレードオフなのかもしれない

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    2025年04月26日
  • 旅して学ぶ台湾

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    軽く全体像を掴むのにはとてもいいと思う。
    ちなみにイラストは漫画『隙間』の作者、高妍によるもの。良い。

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    2026年06月14日