「1本の線で解決できます。」
この本の謳い文句です。
コーネル大学ノート方式のようにノートを2分割します。
この本のやり方は、左右折半です。
(左)には
【事実(Fact)】
・起こっていること
・自分以外の人の言葉
などを書く
(右)には
【考え・感情(Think、Feel】
・自分が考えたこと
・自分が感じたこと
・思いつき
・アイディア
などを書く
仕事には言語化が必須ですが、メモの取り方で「考えていない」のではなく「言葉にできない」状況になる、と筆者は言います。
そして、言語化の鍵は「1本の線」で、それが筆者の人生を変えたと言います。
元裁判所書記官の佐野雅代(さの まさよ)さんの『その場で言語化できるメモ』試してみませんか。