野中哲照のレビュー一覧

  • 平家物語 解剖図鑑

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    ネタバレ

    多くの作者たちによって練り上げられた『平家物語』。本書は、『平家物語』の入門書として最適なだけでなく、その複雑さを読むことでより深く楽しめるように構成されています。 平安武士の生き様がマルわかりの1冊です。

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    2026年04月23日
  • 平家物語 解剖図鑑

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    実現するのかは分からないが、中学生の子に、古典を家庭教師で教えてほしいと言われて、ずっと積読にしていたのを開いた。というのも、家庭教師の約束をした中学生が、以前、『青葉の笛』という絵本を紹介してくれたのを思い出したからだった。子どもの頃に親に買ってもらって、以来、大好きだったのだという。元のネタは、『平家物語』の「敦盛最期」である。
    平家の公達が次々と討たれていくことになる一の谷合戦。先陣を切った源氏方の熊谷直実は、武功をあげようと将軍首を狙っていた。海岸にたどり着くと、身分の高い鎧甲冑を身に纏った武将がおり、直実は名乗ったが、その武将は名乗らない。直実が組み伏せると、相手は自分の息子と同じ年

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    2025年11月17日
  • 平家物語 解剖図鑑

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    エクナレッジの解剖図鑑シリーズを手に取ったのは、アーサー王に続いて2冊目だ。
    どちらも、ある軍団の栄華と黄昏の美学を描いている。
    解剖図鑑シリーズでは、平家物語の方が遥かに密度が濃くて面白かった。
    が、どちらもいわゆる入門書なのは間違いない。
    (アーサー王は私にとって既存の内容だったために、比較してもそう見えてしまった可能性はあるが、本書は内容に沿った小さい地図もよく載せてあるし、全ページの下部に小さい字で補足がみちみちと書いてある)

    昨年、この本を買ってきたのは、源氏が犬、平家が猫、天皇家が狸、藤原氏などの公家が狐で描かれているから、というのをネットで聞いて、面白そうだなあと思ったから。

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    2026年07月06日
  • 平家物語 解剖図鑑

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    たぬき、きつねなど
    かわいいキャラクターの絵があるので
    それを見ているだけでも、楽しい
    結構なボリュームがあるので為になった

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    2024年07月25日