さかとくみ雪のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
MOE絵本屋さん大賞2025
新人賞2位の作品
ライオンの国に引っ越してきたネズミ
ライオンは身体が大きいし
声も大きいし
何話してるかわからないし
こわい
そんなライオンとあることがきっかけで対決します
知らないから怖いんですよね
わからないから怖いんです
こういうメッセージ性の高い絵本は
私も学ぶことが多くて
子どもたちに色々感じて欲しいなって思うけど
こういう本ほど子どもたちは
なかなか感想が言いづらいみたい
でもメッセージは伝わってるはず
真剣に聞いていました(o^^o)
(子どもの感想にネタバレあります)
3歳
えーサッカーのおにぎりー!
ひとりぼっちだっていうん面白かった
5歳
サッカー!
おれもうまいよ!
ネズミこんなんなるわけないと思った
8歳
ライオンが意外と優しいなって思った
あとライオンのお弁当美味しそうだった
ネズミが強い子だと思った
だってリスを笑うなって叫べるんでしょ
私はそんなこと言えんもん
優しいんかな?
私学校で外国語習っててもわかんない
今日は暖かくて春って感じがしましたね(´∀`)
家の花壇には
去年から植っているビオラたちが
雪の間も頑張って耐えて
綺麗に咲いてくれてます
その下に秋に植えたチューリップやアネモネが芽を出し始めました♡
この時期はウキウキしますね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
咲くのが楽しみです!!
そして今年は自宅芋掘りに挑戦したくて
子どもたちが外遊びしてる横で
庭を掘り起こしております♪(´ε` )
まだ雑草もないし、
程よく暖かくて今しかないと思ってやり出しましたが
庭を掘り起こすとめちゃくちゃ石や岩が埋まってて(・_・;
小さい石から結構大きいものまであって
狭い範囲でしかやるつもりないんですけど
でもなかなか大変です(・_・;
子どもたちも何やってるのーって手伝ってくれるので一緒に頑張ってもらって
週末の外遊びのついでにちょっとずつ
苗植えの時期までを目標に耕しますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
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Posted by ブクログ
ネズミが最初にライオンの国に行って、ライオンはねずみさんと遊びたかったんだけど、ねずみさんは食われると思っていたから逃げていた。
ねずみさんのお弁当のサッカーボールの形のおにぎりが本当は分けて欲しかったんだけど、ねずみさんはネズミの国にいたからネズミの言葉しかしゃべれないからライオンさんはライオンの国にいるからライオンの言葉しかしゃべれない。どっちもつうじていないということがわかりました。
サッカーの試合で、ねずみさんの方が最後は勝ってライオンが話しかけて、仲良くなって、ライオンの願いがねずみさんに通じてよかったなぁと思いました。
最後にライオンはライオンじゃなくて本当の人だったんだけどねずみさんも本当の人だったから、人同士でアメリカや中国の人たちの国へ行って言葉がちがってつうじなくても、気持ちがつうじあえばなかよくなれるっていうことなんだと思いました。 -
Posted by ブクログ
2025年度 読書感想文課題図書 低学年
ぼくたちはネズミのくにからライオンのくににひっこしした。パパのしごとのつごう。ライオンのくにはネズミのくにとずいぶんちがっていて、かえりたくてしかたない。かあさんがライオンごをしゃべれるようになったら、ぼくだけひとりぼっちだ。
でもね、ぼくにはリスのおともだちができたんだ。リスをばかにするライオンはゆるせない。サッカーなら、リスもネズミもライオンもかんけいない!しょうぶだ!
とても現実にあることと似ているなあ、でも、ライオンやネズミに擬態させて語られているので、大人もハッとさせられながら展開を楽しめます。 -
Posted by ブクログ
10歳6ヶ月の娘
7歳6ヶ月の息子に読み聞かせ
2025年
低学年読書感想文課題図書
やっとこ手に取ることできた。
息子はすでに学校の図書室で
読み聞かせしてもらったとのこと。
なんだか転勤族の我が家には
共感というか
ちょっと重なる部分があって
そうだよなーと。
いままでの慣れ親しんだ場所から
全然違う環境にいくのは
ドキドキだ。
言葉が通じないならば尚更。
我が家は国内転勤だけど
やっぱり地方によって
方言があって。
学校で日常生活を送る子どもたちは
だいぶ大きい影響になってる。んだよなー。
だから、いろいろ考えちゃう。
いままでと違うからって
相手のことを決めつけないで
相手のことを知ること
それは本当に大切だよね。
私は、この転勤生活
その土地その土地で
違いがあって
ルールがあって
良い点も悪い点も感じられて
おもしろい。
子どもたちも
そうであってほしいな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ小2の子どもの読書感想文課題図書になっていたため一緒に読んだ。
子供向けだからといって「言葉がわからなくても一緒にスポーツすれば仲良くなれる!」みたいな単純な話になっていないことに好感を持った。
ネズミにライオンを怖く感じるなと言っても無理だし、ネズミのお父さんやお母さんが先にライオンの国になじみそうなのを見て悲しみや不安を感じるというのもとてもリアルだ。
我々が最初にできるのは、「ライオンのお弁当にはネズミが入っている」みたいな、負の想像や噂話を疑い、打ち勝つ意識を持つことくらいかなぁ、と思う。
ネズミ入り弁当妄想について、我々はネズミを全然笑えない。この社会の大人の間に現在進行形で存在する問題だ。
最後の1場面については、私は不要かなと思った。
これくらいはっきり描かないと子どもにはわからないと思われた結果かもしれないが、すぐにわからなくても、そこまでの話で十分に子どもの中にとどまるものがあったと思うし、そういう効き方こそが子どもの頃に読む本の意義ではないかと思うからだ。 -
Posted by ブクログ
2025年課題図書(小学校低学年の部)と言うことで読みました。
お父さんの仕事の都合でねずみのくにからライオンのくにに越してきたねずみは、ライオンが怖いし、言葉も分からなくて、学校に馴染めなかった。リスのくにから越してきたリスと仲良くなったが、2人とも自分の国に帰りたかった。
そんな毎日の中で、苦手なサッカーで笑われていたリスをかばって大声を出したネズミ。そこでライオンたちと勝負をすることに...
動物たちのメルヘンなお話だと思っていましたが、本当はお父さんのお仕事の都合で海外に引っ越しをした男の子のお話でした。確かに言葉が分からないと、ガァオーガァオー言ってるみたいに怖いと感じてしまうよなーと妙に納得してしまいました。
ちゃんと正面を向いて聞けば、何となくでも言葉は伝わる。勇気を出せば道は開けると言うお話。