さかとくみ雪のレビュー一覧

  • ライオンのくにのネズミ

    Posted by ブクログ

    なぁんだ。
    そんなふうに見えていただけだったんだ。
    確かに言葉が通じないって怖いよね。
    体格が違うって怖いよね。

    日本国内だけでいっても、関東圏だけだって訛りがあったり方言があったり。
    地方に行けばその土地土地での言葉があって理解できないこともある。

    でも分からないからって逃げてちゃいけないんだよね。
    相互理解、お互いに歩み寄るのが大切ね。

    0
    2025年04月23日
  • ライオンのくにのネズミ

    Posted by ブクログ

    色々な人がいる
    多分、言ってることと思ってることに差があるから、ネズミのように引いてしまう
    だから、、、、
    落ち着いて
    静かに話してくれないかな

    見た目って皆、違う印象持つでしょう?
    見栄はったりするよね
    語気ってさ、あなたはそう思っていいかもしれないけど、あなたが思うことで語気に含む謂れはコチラにはないんだよ

    だから、落ち着いて
    静かに話してくれないかな

    優しい言葉をかけてなんて言ってない
    ただ、単純に落ち着いて
    静かに話してほしいだけなんだ

    そうしてくれるだけで、
    世界はこんなにも変わる

    既存の場所への新入りの気持ち
    あなたにはわからないんだろ?

    0
    2025年04月10日
  • ライオンのくにのネズミ

    Posted by ブクログ

    2025年低学年課題図書。ライオンの国に引っ越したネズミは、大きなライオンや新しい言葉など新しい環境に戸惑う。同じようにリスの国からやってきたリスと仲良くなるが、、、。自分の価値観に閉じこもり、相手を知ろうともしないで怖がって嫌がっていた自分の気持ちに気がついていくネズミが変わっていく姿は読者の子どもたちの心にも届くといいなと思う。

    0
    2025年04月09日
  • ライオンのくにのネズミ

    Posted by ブクログ

    本文ラスト、「あーーーーこれかぁ」と納得させられた。
    人種言語ジェンダー関係ない、グローバルな絵本だ。
    途中、お父さんネズミとお母さんネズミのライオン化がリアルでゾクッとした(笑)

    0
    2025年02月18日
  • ライオンのおばけキャンプ

    Posted by ブクログ

    絵が可愛い。
    1作目がぐっときたので、同じ様に感じるかなと期待してしまったが、違った。
    良いお話しではあるけれど、それほどぐっとはこなかった。
    でも、読み聞かせに良いかな。

    0
    2026年08月30日
  • ライオンのくにのネズミ

    Posted by ブクログ

    深い。動物の話だけかと思いきやの最後。戦争という言葉もでてくる。他者を知ろうとすること、共生がテーマ?

    0
    2026年07月09日
  • ライオンのくにのネズミ

    Posted by ブクログ

    ライオンのくにに引っ越したネズミの家族。使う言葉も
    習慣も体の大きさも違う彼らは、お互いにわかりあう
    ことができるのか?「優しさと勇気」についての
    絵本としても、「国際理解協力」の教材としても
    読める一冊。

    0
    2025年09月19日
  • ライオンのくにのネズミ

    Posted by ブクログ

    ライオンとネズミとリスのお話
    体の大きさ、食べ物、生活、言語、価値感の違いからかお互いの想いを通じ合えない

    見た目や偏見の思い込みが先に来ると中々通じ合えないもどかしさがある。

    ネズミはライオンの気持ちを知ろうとしなかった、その気持ちがやっとわかってきた。
    そのことに気づいたら、ライオンはライオンじゃなかった。人間の子供たちだった。

    最後の一ページを見てホッとした。

    0
    2025年08月17日
  • ライオンのくにのネズミ

    Posted by ブクログ

    ライオンの国にひっこしてきたネズミ。ライオンの国は、こわいライオンばっかりで、なにもかも大きいし、ことばもちがう。もう帰りたい…。わかりあえなかったネズミとライオンが、分かり合おうとするまでをえがいたお話。

    分からないからこわい。でも分かりあおうとするにはゆうきがいる。ネズミにも。そしてもちろんライオンにも。さいごに、こわいはずだったライオンがどんなことを考えていたかが分かってよかった。

    アメリカにりゅうがくしているときのことを思い出した。ひとりぼっちで、まわりとちがう自分がいて、とりのこされたようなかんじがして、まわりの人がちょっとこわく見えた。

    でも、りゅうがくせいがそういう気持ちに

    0
    2025年07月22日
  • ライオンのくにのネズミ

    Posted by ブクログ

    漢字 なし(ひらがなのみ)
    フリガナ なし(ひらがなのみ)
    文字の大きさ 中
    長さ 短い(31ページ)
    出版年 2024年
    内容 言葉の分からない、体や声の大きさも違う「ライオンのくに」の学校に転入したネズミの子が、あるきっかけを通して周りになじんでいく物語。
    感想 これまでと全く違う環境に飛び込んだ時に、周りとどうコミュニケーションを取っていくかというお話。ネズミくん自身の中にある恐れや誤解が、悪い先入観となってライオンとの間に壁を作っていた点に注目したい。(ライオンはさほど悪いことはしていない。)最後の一ページは余計だったかもしれない。

    0
    2025年07月19日
  • ライオンのくにのネズミ

    Posted by ブクログ

    大人の絵本。内容はいいし、子どもにも読んでもらいたい。課題図書になっているが、小学低学年には難しい。1、2年生に読み聞かせたが、多分…きっと…きちんと、伝わってないと思う。低学年ではなく、高学年に設定したら良いのでは?

    0
    2025年05月21日
  • ライオンのくにのネズミ

    Posted by ブクログ

    今年の青少年読書感想文コンクールの低学年の課題図書。
    お父さんの仕事の都合でライオンの国にやって来たネズミ、言葉も、身体の大きさも、習慣も、何もかも違う。
    仲良くなんてなれそうにない。
    同じようにやっぱり元の自分の国へ帰りたいリス。
    リスの国もネズミの国とはちょっと違うみたい。
    動物達を通して多様性が
    描かれているようだ。
    最後、なあんだ、そういうことか、と読み終えた。

    0
    2025年05月13日