令和ロマン・髙比良くるまのレビュー一覧

  • 漫才過剰考察

    Posted by ブクログ

    歴代のM–1の優勝者についても解説しており、ある程度歴代のM–1の記憶がなければ、想像しにくい場面もあるかも…
    くるまが絶賛している和牛の漫才見直したいなぁ〜

    なんとなくみていたお笑いも、時代によって変わっていく部分もあったりとこんなに奥が深いものなのかと知り、芸人へのリスペクト深まる!

    0
    2025年09月29日
  • 漫才過剰考察

    Posted by ブクログ

    本文にもあるけど、「感じるな、考えろ」の逆ブルース・リーの人。
    巻末の霜降り明星粗品との対談にもあったけど、M1が大好きで、M1のためになることをしたい、どうしたら盛り上がるのか、自分たちが売れることよりそれを考えてるらしい。
    ホントかよ〜と思ったけど、粗品との対談にも破綻がなく、どうもホントにそう考えてるみたい。
    だから粗品にお笑い悪魔、変態って言われてた。
    あと、やはり巻末「本文注釈」もオモシロイ。ただの専門用語の説明ではなく、その語りがマニアックで長い。
    すべてが確信犯っぽいけど、オモシロかったからよし。

    0
    2025年09月19日
  • 漫才過剰考察

    Posted by ブクログ

    今の漫才を考察するのに必要な情報が詰まっており、自身も十分すぎるほど結果を出しているので説得力もある。
    漫才が一般に認知されてきてジャンルが細分化されていった結果が読むだけですらすら入ってくる。東と西のお笑いだけでなく、南と北も入れた考察は特に面白かった。
    あと数年経ったら内容が古くなると思うので、今のうちに読むべき本だった。

    0
    2025年09月13日
  • 漫才過剰考察

    Posted by ブクログ

    M-1で評価を得るために、髙比良くるまが考えていることが書かれている。
    具体的なコンビ名を挙げて説明しており、M-1やお笑いに詳しい人にとっては興味深い内容になっていると感じた。
    同系統の漫才が続くと審査員に飽きられてしまい、系統を変えたほうが良いとのこと。漫才の分類には、しゃべくり漫才、漫才コント、システム系漫才(あるルールに則ってゲームを繰り返していく漫才とのこと)という分類があるようで勉強になった。
    また、M-1の舞台でお客にウケルことも審査員の得点に影響する項目だったのかと驚いた。
    東と西の漫才の違いについては「スピードの大阪、パワーの東京」といった説明があったが、その前に関西はツッコ

    0
    2025年12月20日
  • 漫才過剰考察

    Posted by ブクログ

    M−1グランプリには詳しくなく、単純にくるまの文章が読みたくて手に取った。全部読んだうえでの感想。読んでよかった。最初の「これまで」でとても満足。

    0
    2025年11月07日
  • 漫才過剰考察

    Posted by ブクログ

    ここまで考えて、笑わせる、演じる

    まさにM-1が「お笑い学会」になったと、達観して見れる「目」を持つ。

    オンラインカジノなんかに手を出さなければ、天下とれてたのに。。。残念だ。

    海外で日本のお笑いが受け始めた理由に「字幕」があったというのは興味深い。日本映画、ゴジラやショーグンが大ヒットしたのも、コロナ禍で字幕が当たり前のNetflix映画を見ることに抵抗がなくなったアメリカ人に刺さった!ということらしい。

    粗品とくるまの対談も秀逸だった。
    粗品は自分が売れて最速で天下を取りたい!
    くるまはお笑い業界、テレビ業界を盛り上げたい「お笑い悪魔」。。。

    0
    2025年10月19日
  • 漫才過剰考察

    Posted by ブクログ

    M−1グランプリ=競技漫才オタクと呼んでもいい令和ロマンの高比良くるま(改名して、くるま)の著書。
    私自身、お笑いは20代の頃にハマって、爆笑オンエアバトルやら爆笑レッドカーペットやらエンタの神様やら、いろいろ見てきた。数年前から、M−1グランプリも、なんか合わなくなって、徐々に遠ざかっていたのだけど、これを読んでTikTokやYouTubeの隆盛に伴うお笑いのトレンドの変化、また観客のお笑いリテラシーの変化など、納得いく部分があり、興味深く読んだ。
    著者はお笑いの先輩方の良いところを分析し、賞レースの戦い方を戦略的に考えているところが面白い。
    どんなネタをどんな状況でぶつけるか。計画的にした

    0
    2025年09月25日
  • 漫才過剰考察

    Posted by ブクログ

    太文字強調が頻繁で読みづらい。
    わたしはこれを理解できるほどお笑いに親しくないようだ。

    粗品との対談はよかった。

    0
    2025年09月22日
  • 漫才過剰考察

    Posted by ブクログ

    俯瞰できていることが優位性にとって重要なのだと、あらためて思った。著者の人となり、考え方も伝わってきました。

    0
    2025年09月20日
  • 漫才過剰考察

    Posted by ブクログ

    面白かったけど、正直よくわからなかったと言う感想も併せ持ったボケが多くて、ライトに読める反面、何がいいたいのかわからない

    0
    2025年09月19日
  • 漫才過剰考察

    Posted by ブクログ

    令和ロマンくるまの、漫才への献身的な姿勢と、漫才の分析力がよくわかる一冊。特に漫才というカオスなものを東西南北でカテゴライズしている部分はさすがだなと感動した。

    0
    2025年09月18日
  • 漫才過剰考察

    Posted by ブクログ

    お笑いが好きで、特にM-1は毎年欠かさず観ていることもあり、気になって購入。

    読み進めるうちに、「この人は本当にお笑いが好きなんだな」「頭の回転が早い人だな」と改めて感じさせられ、本を読む前と読んだ後では印象が大きく変わりました。

    内容自体は面白くて惹きつけられるが、思っていた以上に難しい。
    今はすべてを理解しきれなかった気がするので、数年後にまた読み返したい。

    0
    2025年09月15日
  • 漫才過剰考察

    Posted by ブクログ

    著者の視点や考え方が面白く、北で育ったお笑いファンとしてとても楽しめた。
    読むためにお笑いの前提知識が必要な本がこれだけ売れているのは、漫才、M1ブームの過熱を感じる。
    令和ロマンの2連覇によって1つの時代が終わった今、これからどんな時代になっていくのかとても楽しみ。

    0
    2025年10月13日