令和ロマン・髙比良くるまのレビュー一覧

  • 漫才過剰考察

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    お笑いは芸術だな、文化だな。
    素直な気持ちでM1観れなくなるわ、と思ったけど、結局忘れさせて全力で笑っちゃうのがお笑いなんだろうなと思う

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    2025年12月29日
  • 漫才過剰考察

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    とても興味深い本でした。
    島田紳助さんは新しいお笑いを作るためには、これまでのお笑いの歴史や流れを知って理解し、次に来る笑いを想像してその中から自分にできることをやると言ったようなことをおっしゃっていました。
    この本には、前半に必要な歴史や流れなどを考察する内容が多く、どれだけくるまさんが真剣にお笑いに向き合ってきたかがわかります。
    このような考え方は、お笑いだけではなく、あらゆる場面で代用できる考え方だと思います。
    途中、話の飛躍やついていけなかった部分があったのは確かですがそれはくるまさんが自分で理解するための教科書なので当然なのでしょう。
    過程から結論に至った考え方も記してくれているので

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    2025年12月28日
  • 漫才過剰考察

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    漫才初心者の自分にとっては
    かなりハードル高めの内容だった。

    そりゃあ漫才のプロの方が書いた
    漫才考察だもの、難しいにきまってる。

    何回か読まないと頭に入らない笑

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    2026年03月08日
  • 漫才過剰考察

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    M-1を盛り上げたくて、漫才をしていたと言っていた。この本を出すことでM-1を盛り上げると同時に出版業界を盛り上げようとしていそう。あんまり見たことない表現で書いてたし、Web連載から9割描き直したって言ってたし。

    読みにくかったけど、何故何故を重ねる人は強いなと。

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    2026年03月07日
  • 漫才過剰考察

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    M-1は好きだけどネタの内容まで詳しく覚えていないので、半分くらい何書いてるのかわからなかった。
    決勝は自信満々の渾身の漫才をするイメージだったので、順番や他者の内容やお客さんのノリから直前にネタを選ぶという話にはびっくり。
    粗品との対談がおもしろかったです。

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    2026年02月22日
  • 漫才過剰考察

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    書いてることの2割くらいしか理解できてない気はするけど、お笑い芸人の人達ってこんなに考えてやってるんだなということと、雰囲気とか空気とか、そういう目に見えないものと戦ってるのだなと思った

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    2026年01月29日
  • 漫才過剰考察

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    芸人さんってやっぱ凄い。
    頭の回転後早いなぁと感心しました。
    普段何気なく笑っている漫才の裏側に、緻密な構成や計算があることを学びました。
    間や言葉選び、立ち位置一つにも意味があり、笑いは偶然ではなく作られていると知って驚き。
    漫才を見る視点が変わり、これからはより深く楽しめる気がします。

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    2026年01月20日
  • 漫才過剰考察

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    素晴らしい分析、漫才に対して新しい知見を得られた。当日のお客さんの雰囲気とか順番とかで全然変わった結果になるんだろうなーと思ったと同時に、そんな分析なんて意味ないや!ってなっちゃうような漫才がよくないですか???!とも思った

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    2026年01月14日
  • 漫才過剰考察

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    漫才やコント賞レースや寄席、東西南北の漫才など違いや傾向をここまで分析して面白く言語化している。くるまはとことん理論派であり、真面目なんだなと感じた。
    お笑いをここまで分析されている書籍は初めてなので、お笑い好きな人はぜひ見てみて欲しい。

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    2026年01月03日
  • 漫才過剰考察

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    ただ単にM-1二連覇してる人の脳内が気になって読んだ。人より劣ってることも優れてることもなくM-1しか役に立てないと思うくるまさんは自分を客観的に見ることができている人だと思った。役に立つためのお笑いの考察もやはり考え抜かれていて、地域性や今の流行り、流行りとは限らずお笑いに対して世間の考えはどう変わってきてるかなど、自分の考えに囚われずにこれも客観的に思考できていると感じた。お笑いが推し活化してるのはまさにその通りだと思った。そのため、寄席ではなく濃いお笑いファン層にみてもらえる会場の笑いが重要でそこを嗅ぎ分けないといけない重要性はそしにゃんと通ずるものがあった。どんなシステムのお笑いか考え

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    2026年01月02日
  • 漫才過剰考察

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    M-1グランプリ2連覇という偉業を成し遂げた令和ロマンの頭脳、くるまの著書。ネットカジノ問題で吉本を退所する前のコラムを再編したもの。
    個人的に令和ロマンのネタは2年ともM-1で優勝に値するほど評価していない。なんとなくいけすかない。そんなイメージを更に強固にさせるような内容だった。良くも悪くも。
    粗品との対談が特に顕著で、粗品はキャリアも相まっていわゆるニンが出ている。文字を読んでいるだけでも粗品がどんな表情で、どんなテンポで、どんなテンションで話しているか容易に想像できた。でもくるまにはそれがない。本人も言っているように、自分がないのかもしれない。芸人として売りがないと言ってみたかと思えば

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    2026年01月07日
  • 漫才過剰考察

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    令和ロマンの高比良くるまさんが書いたお笑い、
    とくにMー1の分析書。

    面白そうだなと思って読んでみたのですが、
    実は私、お笑いに興味がなくて...

    著者の高比良さんが他のコンビなどについても分析してたりしてるのですが、
    その方たちがどんなネタをやってるのか
    まったく知らないから全然入ってこなくて。
    これはある程度、お笑いについて知っていないと難しい本だと思い、途中断念しました...泣

    お笑い好きの人なら
    同じお笑い芸人が芸人の視点でネタを分析しているので、面白く読めるのではないかなと思います。

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    2026年02月23日
  • 漫才過剰考察

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    くるまの思考回路がそのまま文字起こしされていて面白かった。
    ロジカルに考えつつも機械的ではなくお笑いという無形なものに対して愛を持っていて、
    くるまの愛し方の表現方法が"考察"だということがが伝わった。

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    2026年02月12日