令和ロマン・髙比良くるまのレビュー一覧

  • 漫才過剰考察

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    ひたすらに漫才が考察されてる本
    なんなら考察されすぎてる
    最初の数ページでくるまの文章力に引き込まれてしまって、芸人ってこんなことまで考えてるんだって感心した
    お笑いの世界に正解なんてないんだけど、正解を探してる本っていうか、お笑い界の原理・真相に迫ってる
    令和ロマンは何も考えずに笑いをとるってより計算し尽くされた漫才って感じで賢さを感じる
    今までちょっと感じたことあるなっていうモヤモヤを全て慶應文学部の力によって言語化されている

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    2026年03月15日
  • 漫才過剰考察

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    さすがM-1二連覇と思うような内容だった。M-1では何本がネタを考えていき、前後の人達の漫才の系統や会場の雰囲気を見て、自分たちが優勝するためではなく、M-1という大会を盛り上げるためにネタを決めているのは極度の変態だなと思った。さらに漫才の種類を解説してくれていてた。
    ①しゃべくり漫才(オズワルド、エバースなど)
    ②漫才コント(真空ジェシカ、サンドウィッチマンなど)
    ③システム系漫才(ジャルジャル、たくろうなど)
    粗品とも話していたように、彼は将来のお笑い界を引っ張っていく存在になると思った。そして、M-1の審査員をする日も遠くないと思う。(オンラインカジノが痛手だが)

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    2026年04月03日
  • 漫才過剰考察

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    M-1がもっとみたくなった!
    ミルクボーイが、あるあるからないないに橋渡しをした考察好き。コンフレークはまさにあるあるの最高峰。コーンフレークあるあるを最高級の砲台から発射しているイメージ。

    最中は後半の家系図のくだりでないないに足を踏み入れて終わる。

    「さあ、漫才は次のステージへ行くんやで!」と内海さんが扉を開けて真っ白い空間に誘ってるイメージが湧かないかい?その横で「お気をつけて」とお辞儀をする駒場さんの姿もセットでさあ。

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    2026年02月17日
  • 漫才過剰考察

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    ■令和ロマン・髙比良くるまによる、狂気的なまでの分析眼が圧巻。
    漫才を単なる芸や情熱といった「感覚」ではなく、極めて精緻なロジックに基づく「構造物」として解体する一冊。単なる芸人の回顧録ではなく、異常なまでの考察密度。

    ■寄席という流動的な空間における笑いの多層性への指摘は鋭い。単に準備したネタを披露するのではなく、会場や客層、さらには東西南北といった地理的特性まで細分化し、その場に最適化された笑いを導き出すプロセスは、もはや経営戦略の域。。

    ■M-1という巨大な競技場において、観客の「お笑いリテラシー」の向上や出番順すらも織り込み姿勢は、表現者というよりは冷徹な戦略家のそれ。現場の違和感

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    2026年01月12日
  • 漫才過剰考察

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    漫才を知らない人こそ読むべきかもしれない。
    漫才の歴史から今までの流れを知ることができ、M1をもっと面白く見ることができる。

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    2026年01月09日
  • 漫才過剰考察

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    面白すぎる。
    東西のお笑いの違いを語る人はそれなりにいると思うが、それを南北に広げているのがかなり興味深く面白い。自分と同じ出身の芸人さんを調べて確かにそのパターン大好きかも!と悔しくも気持ち良くもあった。

    特にあるあるとないないの話がずば抜けて好きだった。たしかにお笑いに興味を持ち始めた頃と今とでは同じものを見ていても、面白いと思う場所が違って、その理由が全てそこにあるなと。

    人間が面白いと感じること全てに論理的説明があり、なんの抵抗もなく納得してしまえる。心底尊敬してしまう(彼的には良くないかもしれない)
    そりゃ2回も優勝しますよ…とか、こんなに熱量をもって思考を深めることができ、それ

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    2025年10月26日
  • 漫才過剰考察

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    ネタバレ

    もしなんの実績も無ければ何を言ってもそこらの評論家の意見と大差はなかっただろう。

    昨年の優勝が、そして今年の連覇という快挙が説得力を持たせ、逆にここまでして成しえる異業なのだと思わせてくれる。

    粗品との対談も互いへのリスペクトを感じ非常に良かった。

    読んですぐ売りに出すつもりだったが本棚行き。

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    2026年03月08日
  • 漫才過剰考察

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い!

    寄席、劇場、テレビなどのそれぞれの見え方や客層の違いなど芸人さんじゃなきゃ意識しないような事が書かれていて面白いです。
    M-1の話や対談も面白いですし、どこまで考えてやってるのかなと思い、くるまさん自体にも興味が湧きました。ふっ、おもしれー男。
    漫才の種類も知れるし、たくさん知識がついて嬉しくなる本です。

    #カッコいい #笑える #憧れる

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    2024年12月25日
  • 漫才過剰考察

    匿名

    購入済み

    面白い

    タイトルどおり過剰考察で面白かった

    #深い #笑える #タメになる

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    2024年11月19日
  • 漫才過剰考察

    myu

    購入済み

    凄ー

    凄すぎる
    凄まじい
    粗品さんとの対談は珠玉

    #深い #アツい #笑える

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    2024年11月12日
  • 漫才過剰考察

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    令和ロマンがM1で優勝できた要因の一つとして、
    本番の順番・流れに対応できるように、数種類のネタを用意しておいたこと。が挙げられていた。

    また他にも、会場によって観客への対応を変えているといった話にもあったように

    あらゆることにおいて勝率を上げるためには、一つの決まった型で対応するのではなく、状況•ターゲットに応じて柔軟に対応できるようなマインドセット•準備が必要なのかもしれないと思いました。

    私自身、一つの方法で成功すると、その方法に頼り過ぎてしまい視野が狭くなることがあるので、大変学びになりました。

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    2026年03月18日
  • 漫才過剰考察

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    ネタバレ

    プロローグでそうゆう感じなんだ〜っていうのが分かると見方ガラッと変わるなあ
    地頭が本当にいい人なのね…

    粗品「 そいつらはテレビ降りた人間やん」
    すげえこと言ってるがいいのか?
    粗品との対談が理解が追いつかなすぎた
    粗品を理解するスピードの速さとそれを言語化するスピードの速さ
    粗品は化け物なのだろうがあんまり見てないから粗品のすごさはあんまり分かってないけど、どこにも依らずに全部本気でやるとか、私何もできないのに
    芸能人だから考え晒してくれるだけで、いっぱんじんでもこんな頭のいい人が私が知らないだけでいっぱいいるのかと思うと、転職こわ〜〜い

    「自己を蓄積してないからこそ「あのときのあの人」

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    2026年03月09日
  • 漫才過剰考察

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    ロジカルにみえてかなり感覚的というか空気が読めるタイプのくるま氏。感覚的で専門的な部分はこちらの理解が追いつかないため読みにくい。でもそのお笑い嗅覚のようなものはかなり正確ではないかとその後のM-1グランプリを見て思う。
    考察という分野でいうとあまりにもお笑い熱が強すぎてむしろお笑いではないものの方が冷静に分析していてエンタメとして面白いかもとYouTubeやテレビを見てて感じる。なので、読み物としての面白さは少し落ちるかも。

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    2026年02月11日
  • 漫才過剰考察

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    面白い漫才の作り方とか書いてあるのかと思ったが、タイトル通り今ある漫才への考察だった。M-1をあんまり見ていなかったからほとんどわからなかったけど、お笑いってこんなに考えられて作ってあるんだなぁというのは伝わった。M-1好きな人には堪らない内容だと思う。

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    2026年02月11日
  • 漫才過剰考察

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    M1や寄席、ライブなど漫才をするにも場の雰囲気や客層、時代の流れなどを踏まえて、漫才をしている。その過剰なまでの考察が令和ロマンをM1優勝に導いたと感じる。漫才はバカなことをやってるけど、演じる側はメチャクチャ頭を働かせていると知った。

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    2026年02月05日
  • 漫才過剰考察

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    こんなに漫才のことを考えとったんか
    そりM-1連覇するわな
    地域別の考察はなるほどと思た
    J-MANZAI、漫才の世界進出を応援したい

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    2026年01月26日
  • 漫才過剰考察

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    【読もうと思った理由】
    「漫才」に興味があり、その知識欲を満たしてくれそうな本だったので。

    【感想】

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    2026年02月18日
  • 漫才過剰考察

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    ネタバレ

    くるまさんの漫才、ことM-1の戦略は非常に論理的かつ泥臭いアプローチによって練られている。自分軸でなくM-1軸でのベストを探っていく様はクレイジーとも取れるが、わたしはあえて「自分らが優勝するというよりM-1を良くしたいんだ」と綴るくるまに思春期的な可愛げを感じた。様々な角度から歴代M-1出場者の漫才、芸人の特徴を分析していて、M-1の論文を読んでいるかのような満足感だった。
    この本を書いて、実際にM-1で結果も出しているところがかっこいい。

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    2026年01月27日
  • 漫才過剰考察

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    演者側からのネタに対する見方だったり、観客との距離感だったり、知らない世界を知ることができて面白かった。

    個人的に、賞レースへ向けたネタ作りの過程は、他のクリエイティブにも当てはめられそうだなと思った。

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    2026年01月09日
  • 漫才過剰考察

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    凄まじい分析でした。
    お笑いをここまで分解して言語化して戦略を立ててM-1を2連覇してしまう恐ろしさ。

    頭で徹底的に考察した漫才が優勝した次の年に、
    人間性で恐ろしいほどの笑いを生み出す「たくろう」が優勝した
    という歴史がもう面白いですね。
    頭脳と人間性、違う方向性でどっちも爆笑させてくれる。
    一筋縄では決まらないお笑いが大好きです。

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    2026年01月04日