令和ロマン・髙比良くるまのレビュー一覧

  • 漫才過剰考察

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    ・同じ系統の漫才が進めば「構造が透けてしまう」

    ・「あるある」と「ないない」のバランス。

    ・ネットの笑いは「あるある」なので芸人と相容れない。

    ・ウエストランド井口が「ないない」から「あるある」の入り口に。

    ・全体としてのお笑い芸人のアイドル化。

    ・「ハッピー感」「愛され力」「パワー」が必要。

    ・競技化、スポーツ化されたまえの「寄席の漫才」を分析することがヒントでは?

    ・正しい、正しい、が積み上がると心のなかで湧き上がる破壊衝動。

    ・寄席で大事なのは「ネタのクオリティ」よりも「客席とのマッチ度」

    ・喋っていい時間なんだと明確にする。

    ・「理解」と「発声」という寄席の2大要素

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    2026年07月11日
  • 漫才過剰考察

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    めっちゃ面白かった。ツボっちゃって笑いが引くの待ちする時間あった。くるまが賢すぎてたまに置いてかれたけど、悪い気はしなかった。

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    2026年06月30日
  • 漫才過剰考察

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    令和ロマンが連覇した年のM-1ツアーのチケットが当たって意気込んで本書を読んだけど、ライブ1週間前にちょうど不祥事がありライブに参加出来なくなったのは今になってはいい思い出です。

    ケムリさん、1人でライブ頑張ってたなあ。笑

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    2026年04月15日
  • 漫才過剰考察

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    ひたすらに漫才が考察されてる本
    なんなら考察されすぎてる
    最初の数ページでくるまの文章力に引き込まれてしまって、芸人ってこんなことまで考えてるんだって感心した
    お笑いの世界に正解なんてないんだけど、正解を探してる本っていうか、お笑い界の原理・真相に迫ってる
    令和ロマンは何も考えずに笑いをとるってより計算し尽くされた漫才って感じで賢さを感じる
    今までちょっと感じたことあるなっていうモヤモヤを全て慶應文学部の力によって言語化されている

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    2026年03月15日
  • 漫才過剰考察

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    さすがM-1二連覇と思うような内容だった。M-1では何本がネタを考えていき、前後の人達の漫才の系統や会場の雰囲気を見て、自分たちが優勝するためではなく、M-1という大会を盛り上げるためにネタを決めているのは極度の変態だなと思った。さらに漫才の種類を解説してくれていてた。
    ①しゃべくり漫才(オズワルド、エバースなど)
    ②漫才コント(真空ジェシカ、サンドウィッチマンなど)
    ③システム系漫才(ジャルジャル、たくろうなど)
    粗品とも話していたように、彼は将来のお笑い界を引っ張っていく存在になると思った。そして、M-1の審査員をする日も遠くないと思う。(オンラインカジノが痛手だが)

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    2026年04月03日
  • 漫才過剰考察

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    M-1がもっとみたくなった!
    ミルクボーイが、あるあるからないないに橋渡しをした考察好き。コンフレークはまさにあるあるの最高峰。コーンフレークあるあるを最高級の砲台から発射しているイメージ。

    最中は後半の家系図のくだりでないないに足を踏み入れて終わる。

    「さあ、漫才は次のステージへ行くんやで!」と内海さんが扉を開けて真っ白い空間に誘ってるイメージが湧かないかい?その横で「お気をつけて」とお辞儀をする駒場さんの姿もセットでさあ。

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    2026年02月17日
  • 漫才過剰考察

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    ネタバレ

    もしなんの実績も無ければ何を言ってもそこらの評論家の意見と大差はなかっただろう。

    昨年の優勝が、そして今年の連覇という快挙が説得力を持たせ、逆にここまでして成しえる異業なのだと思わせてくれる。

    粗品との対談も互いへのリスペクトを感じ非常に良かった。

    読んですぐ売りに出すつもりだったが本棚行き。

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    2026年03月08日
  • 漫才過剰考察

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白い!

    寄席、劇場、テレビなどのそれぞれの見え方や客層の違いなど芸人さんじゃなきゃ意識しないような事が書かれていて面白いです。
    M-1の話や対談も面白いですし、どこまで考えてやってるのかなと思い、くるまさん自体にも興味が湧きました。ふっ、おもしれー男。
    漫才の種類も知れるし、たくさん知識がついて嬉しくなる本です。

    #笑える #憧れる #カッコいい

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    2024年12月25日
  • 漫才過剰考察

    匿名

    購入済み

    面白い

    タイトルどおり過剰考察で面白かった

    #笑える #タメになる #深い

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    2024年11月19日
  • 漫才過剰考察

    myu

    購入済み

    凄ー

    凄すぎる
    凄まじい
    粗品さんとの対談は珠玉

    #深い #アツい #笑える

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    2024年11月12日
  • 漫才過剰考察

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    気づいたら優勝してた、おもしろい
    芸人がM-1に立つ時に思ってることとか、
    ネタ作りどういうところを考えてるかとか、
    奥が深いなと思った。
    何分間のネタに対して、色々なことを考えていると知った。
    途中は飛ばし読みをした。

    この本を読んでその年のM-1を見ると、めちゃくちゃ面白かった。

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    2026年06月21日
  • 漫才過剰考察

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    漫才ってここまで俯瞰で言語化できるんだというのと、髙比良ニキが自我を越えたところからM-1を見ていて衝撃だった 賞レースは人間が勝ちたい!気持ち一本で泣いて笑ってをしていると思っていたから おまえはどこにいる?とゾワゾワした 2018M-1決勝は髙比良ニキにとってかなり鍵だったようで、たまたま直前に見ていたおかげで言葉に臨場感があった

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    2026年05月30日
  • 漫才過剰考察

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    ネタバレ

    プロローグでそうゆう感じなんだ〜っていうのが分かると見方ガラッと変わるなあ
    地頭が本当にいい人なのね…

    粗品「 そいつらはテレビ降りた人間やん」
    すげえこと言ってるがいいのか?
    粗品との対談が理解が追いつかなすぎた
    粗品を理解するスピードの速さとそれを言語化するスピードの速さ
    粗品は化け物なのだろうがあんまり見てないから粗品のすごさはあんまり分かってないけど、どこにも依らずに全部本気でやるとか、私何もできないのに
    芸能人だから考え晒してくれるだけで、いっぱんじんでもこんな頭のいい人が私が知らないだけでいっぱいいるのかと思うと、転職こわ〜〜い

    「自己を蓄積してないからこそ「あのときのあの人」

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    2026年03月09日
  • 漫才過剰考察

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    ロジカルにみえてかなり感覚的というか空気が読めるタイプのくるま氏。感覚的で専門的な部分はこちらの理解が追いつかないため読みにくい。でもそのお笑い嗅覚のようなものはかなり正確ではないかとその後のM-1グランプリを見て思う。
    考察という分野でいうとあまりにもお笑い熱が強すぎてむしろお笑いではないものの方が冷静に分析していてエンタメとして面白いかもとYouTubeやテレビを見てて感じる。なので、読み物としての面白さは少し落ちるかも。

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    2026年02月11日
  • 漫才過剰考察

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    面白い漫才の作り方とか書いてあるのかと思ったが、タイトル通り今ある漫才への考察だった。M-1をあんまり見ていなかったからほとんどわからなかったけど、お笑いってこんなに考えられて作ってあるんだなぁというのは伝わった。M-1好きな人には堪らない内容だと思う。

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    2026年02月11日
  • 漫才過剰考察

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    M1や寄席、ライブなど漫才をするにも場の雰囲気や客層、時代の流れなどを踏まえて、漫才をしている。その過剰なまでの考察が令和ロマンをM1優勝に導いたと感じる。漫才はバカなことをやってるけど、演じる側はメチャクチャ頭を働かせていると知った。

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    2026年02月05日
  • 漫才過剰考察

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    【読もうと思った理由】
    「漫才」に興味があり、その知識欲を満たしてくれそうな本だったので。

    【感想】

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    2026年02月18日
  • 漫才過剰考察

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    ネタバレ

    芸人やそのネタがパッと思い浮かぶくらいお笑いが好きな人でないと、十分に楽しみきれない本だと感じた。
    著者は文章を書くよりも、やはり話すことのほうが達者だと思う。これからもぜひ、その強みを生かして喋りをメインフィールドに活躍してほしい。(気負っているのかわからないが文章だとくるま特有の勢いが死んでいる感じがした。)
    一方で、粗品との対談はとても面白い。くるまが会話を重ねる中で新たな気づきを得ている様子が伝わってきて興味深く、本書の真価はこの対談にあるように感じた。

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    2026年07月04日
  • 漫才過剰考察

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    自他共に認める言語化の鬼が、お笑いの潮流やM-1や、最後は粗品と霜降り明星までもを言語化した本。
    面白い面白くないで言うと、個人的に面白くはなかった。徹頭徹尾「へえ〜」という感じ。

    粗品からもお笑いの悪魔と呼ばれていたけど、自分が勝ち上がりたい、1番になりたいではなく、M-1という大会や、お笑い界全体を良くしたい、面白くしたいというゲームマスター的な欲をひしひしと感じる。
    それは側から見れば無欲にも見えるし、とんでもなく傲慢にも見える。

    その孤高さというかカリスマ性をもって「粗品と似てる」と評されることも多いように思うけど、この本を読んで改めて、真逆だなと感じた。

    久しぶりに令和ロマンの

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    2026年06月06日
  • 漫才過剰考察

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    ネタバレ

    お笑いファンでもないしM-1も見ないしバラエティでタレント業してる芸人しか基本見てないから、漫才にM-1にこんな熱があったとは!!!!と軽く衝撃的だった。ネタの出来は別として、賞レース系ってロジック的なんだな〜と。客の相性とか現場の雰囲気とか出順とかそういうの関係あるんだ?!と思った(なんも知らん人)
    粗品との対談はなんかすごいもの読んでる感があった。2人ともめちゃくちゃ考えて自分のやりたいことが見えててそれを実現する、しようとする力があって社会人として凄いな〜と思った。
    本当に失礼なことを言いますがマジで芸人って真剣に芸人やってるんだと思いました。(本当に失礼)でもわたしが真にお笑いを好きに

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    2026年05月02日