片山鶴子のレビュー一覧

  • 現実が瞬く間に好転する 浄化の力

    Posted by ブクログ

    本物の霊能者たづさんの本。この本が自身を浄化し、惜しみなくエネルギーを貰え、最初から最後まで愛に溢れている。見えない力を信じるのも、自分を信じるのもとっても素敵な前向きなことだと思う。この本を手に取るタイミングはその人それぞれのタイミングで出会うと思う。自然の流れで受け入れていけば良いと思う。いくつか書いてあるワークはとっても簡単だし、継続すればものすごいパワーになると思う。
    あとがきのコメントが愛に溢れていてとっても素敵だった。

    0
    2026年07月05日
  • 霊感のある人が見ている世界 あれは“気のせい”ではなかった!

    Posted by ブクログ

    すごく面白かった!
    誰にでも霊感がある事
    日々感謝を忘れずに自分に自信を持って
    生きていく事の大切さ
    良いエネルギーや気を受け止められるよう
    ポジティブ思考で暮らしていこうと思った。
    この本をきっかけにスピリチュアル系の本に
    ハマりそう…

    0
    2025年09月05日
  • 霊感のある人が見ている世界 あれは“気のせい”ではなかった!

    Posted by ブクログ

     霊感は全くないが、霊の存在は信じている。

     いや信じている方が面白い。

     霊も、超常現象も、未確認飛行物体だってロマンがある。

     でも輪廻転生するのに、守護霊はご先祖様がついていたりするのは、なんか矛盾を感じる。

    0
    2025年08月21日
  • 霊感のある人が見ている世界 あれは“気のせい”ではなかった!

    Posted by ブクログ

    鑑定2年待ちという圧倒的な支持を
    得ている霊能者の方が
    目に見えない世界の仕組みを解き明かす作品

    日常のふとした違和感や「気のせい」だと思っていたことに光を当ててくれるような興味深い読書体験でした!!



    特別な人だけの特権だと思っていた「霊感」も
    実はみんなにも備わっていることに驚きました!

    特に印象的だったのは…
    ナポレオンや豊臣秀吉といった
    偉人たちのエピソードです

    歴史を動かしてきた人々も
    この「目に見えない力」を仕事や決断に
    活用していたという事実!!

    目に見えることが全てではなく…
    自分自身の直感や感性を信じることは
    生きる上で大きな力になるのだと感じました!



    他にもトラブルの解明から仕事への活用まで
    地に足のついた解説がなされているため
    スピリチュアルな話に馴染みがなくても
    一つの「生き方の知恵」として
    深く納得できる内容でした



    この世界は私たちが思っているよりも
    ずっと不思議で…そして優しい…

    実は世界から大切なメッセージを
    贈ってもらっていたのかもしれない…と思うと
    日常が急に鮮やかな意味を持ち始めました!

    そんな確信を与えてくれる
    驚きと癒やしに満ちた作品でした♡

    0
    2026年05月14日
  • 現実が瞬く間に好転する 浄化の力

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     冒頭近辺では”「手形」に手を合わせて何かを感じてみて”と、どこか「眉唾」な所があったが後半に行くに連れて引き込まれた。勤めていた会社の社長にお金を貸したら行方を眩まされて、1000万の借金を背負わされたこと。子供もいるのに離婚することになって、人生のドン底を味わったこと。霊能力を持っていたことが、彼女には決してプラスにはならず、電車でつり革を掴めば前に掴んでいた人に思念が流れ込み、席に座れば隣の人の感情や思考が流れ込んでくる。道を歩けば時空が歪んでいる所に気付いてしまい、一人そこを避けて歩かなくてはいけないから心休まる時がない。そんな「ドン底」にいる彼女に「大いなる存在」は「"感謝できること”を探しなさい」と伝えてきた。
     やさぐれていた彼女はその言葉に「うるせえ」と毒づいたそうだが、ふと振り返って考えてみた。生まれつき彼女は体が弱く、「子供を持つことは到底無理」と言われていた。それが結婚を機にお医者様とタッグを組んで二人の子供を出産することに成功。「それだけで奇跡だった」ということに気付いた時、彼女は”本当は「ドン底」なんかじゃなかった”と知ったのだ。どんなことも”必要な学び”だとすれば「不幸」なことは何一つない。ただただ「感謝」して受け入れて行けば、後は「幸福」になっていくしかない。そんなことが書かれていた。
     この本の中に、「胸に”炎”が灯っていることをイメージしてください」とあった。そこが「魂」の居場所で、魂がしっかりとそこに居てあかあかと燃え続けることで、人はワクワクしながら生きることができるのだという。
     胸に燃える炎をイメージしてみる。すると、それだけで胸が開くのを感じる。居場所が大きいほど、大きな魂が燃えることができそうだから、猫背になって胸を圧迫していたり、巻き肩になったりしていては胸が狭くなってしまう。そのイメージをするだけでスっといい姿勢を取れて、立ち方が正しいものになる。
     サイキックタロットに「Passion Ignited」というカードがある。意味は「燃え上がる情熱」だ。人物の胸で燃える炎が描かれている。そのカードを見ているだけで感じるワクワク感。魂は胸で燃えているのだ。

    0
    2026年02月14日
  • 霊感のある人が見ている世界 あれは“気のせい”ではなかった!

    Posted by ブクログ

    企画(コンセプト)はよいが、横の文字列は読みやすい。所々に挟まれる著者の身の上話や自身のことを冷静に読むと、前世がフランスの女王で今世は庶民のことを知るために転生してきたという内容が眉唾に感じてしまう。前著も読んで著者が凄まじい霊能力を持ち、愛に溢れる方だというのは伝わってきたが、もう少し「霊感」のある人の感覚的なものを深掘りして欲しかった。ただ、霊感のある人は「視える」のでそれ以上に理屈や説明をするのは難しいかもしれないと、霊感がない読者は感じてしまう。

    0
    2025年08月31日
  • 霊感のある人が見ている世界 あれは“気のせい”ではなかった!

    Posted by ブクログ

    ほんとかなーと思うところもありましたが、世の中には理屈で説明のつかないことがあるのも事実ですね。
    ナポレオンやジャンヌダルク、豊臣秀吉など歴史上の重要人物の中にも強い霊感を物つ方がいて、その活躍に霊感が一役買っていたというのが興味深かったです。
    霊感とひと言で言っても、幽霊を見た!という類いのものだけでなくて、前世の記憶であったり、時空を超えての体験、予知夢などなど、とても幅が広いものなのだなと知るきっかけになりました。
    感性を磨くことで、霊感が研ぎ澄まされるという記述もあって、物事をよく見て聞いて、考えることで受取れるものが豊かになり、それが深い感性や霊感に通じていくのかなと思いました。

    0
    2026年07月26日
  • 霊感のある人が見ている世界 あれは“気のせい”ではなかった!

    Posted by ブクログ

    見えないものを語る人は、昔から社会の周縁に置かれてきた。科学が進むほど、説明できぬ感覚は「非合理」として遠ざけられる。しかし、人の心は数値だけでは測れない。初めて訪れた土地で覚える違和感、誰かの背に漂う沈黙の重さ。霊感を特別な力として誇示するのでなく、人間が失いかけた感受性の記録として描いている。便利さに囲まれた現代だからこそ、言葉にならぬ気配を受け取る力の意味が問い直されている。

    0
    2026年05月23日
  • 霊感のある人が見ている世界 あれは“気のせい”ではなかった!

    Posted by ブクログ

    歴史上の人物を用いて、霊感の強いエピソードが多く描かれていた。人に説明できないことや、偶然なことがあったり。前向きに一生懸命生きよう!そんなメッセージも込められていました。

    0
    2026年04月11日
  • 霊感のある人が見ている世界 あれは“気のせい”ではなかった!

    Posted by ブクログ

     うーん。どうなんだろう。少し前に読んだ、「エビデンスを嫌う人々」を思い出す。

     それを信じる人にとって、完璧な本なのだと思う。

     苫米地英人が江原啓之に何度も公開対決を申し込んだのを思いだす。
     

    0
    2026年02月22日
  • 霊感のある人が見ている世界 あれは“気のせい”ではなかった!

    Posted by ブクログ


    過去の偉人にも霊感で知ることができるというのは驚いた。レミゼラブルを書いたユゴーやニコラテスラ、空海も霊感が強かったらしい。
    私は非科学的なことは信じていないので、霊感については脳が見せる幻想と思っていますが、感受性が高い人に霊感と感じる感性があることは納得した。とは言え、霊感があることは不安な感情も共感してしまうこともあるため、メンタルを維持するのが大変そうだと思った。

    0
    2026年02月10日
  • 霊感のある人が見ている世界 あれは“気のせい”ではなかった!

    Posted by ブクログ

    自分にある潜在的な能力を再認識。
    誰にもある能力とも思われますが、それに気づきやすかったり、引き寄せたり、道標にしたりする事に喜びを感じる今日この頃。
    これからも感謝の気持ちを忘れず、おごらず、謙虚に自分の道を探究したいです。

    0
    2026年01月20日
  • 霊感のある人が見ている世界 あれは“気のせい”ではなかった!

    Posted by ブクログ

    自分には霊感らしきものはなくて、人生の中でしんどい出来事がある度に、これは私にはどのような意味があるのだろう、といつも考えながら対処してきた。
    霊感のある人から、こういう時に、伝えてほしいと思うことがあった。
    霊感があるといいなとも思っていた。

    しかし、霊感があってもなくても、今起きていることに対して、真面目に対処していけば、きっといい未来につながるのは同じなんだという気がした。
    一生懸命生きることにします。いや、今も一生懸命生きてるけど。(^^♪

    0
    2026年01月06日
  • 霊感のある人が見ている世界 あれは“気のせい”ではなかった!

    Posted by ブクログ

    借りたもの。
    私は「霊感」という言葉を“人の幽霊が見える人”くらいに思って、好奇心で手に取ったが、そんな心霊現象の類ではなかった。
    いや、あるのだが、それはあくまでも“一部”に過ぎず、もっと広義な……一昔前には「超能力」とか、古典的な言葉で表せば「虫の知らせ」とか、「直感」いったような……五感以外の研ぎ澄まされた感性の話だった。
    冒頭、‘霊感とは受け取ったメッセージや意味を信じ、行動に移すことで現実に作用し得る力(p.9)としている。

    実際、古今東西でもこうした直感やひらめき、第六感という言葉で表されたエピソードを持つ偉人達もいる。
    そのエピソードを紹介しつつ、それがどういったものなのかを“分類”している点が面白い一冊。
    色んなオカルト本やスピリチュアル本と言われるジャンルで挙げられたものが一堂にまとめられ、それらにどういった傾向があるのかを見渡せる。

    予兆とシンクロニシティ(サインに気づく力)
    交霊とメッセージ(導きを受け取る力)
    超感覚的知覚(ESP)
    現実操作とエネルギーワーク(物理現象を変える力)
    時間・空間・自己の移動(ここではないどこかへ移る力)

    この本の定義での「霊感」は誰しも持っているものだと私は思う。
    私も感が冴えている、信仰の対象に守ってもらっていると実感することがある。
    それを気づかせる足掛かりになる感じだろうか。

    後半は、かつて話題になった気功術やイエス・キリストなどの宗教家にも通じるような話……
    もはや次元を超えて俯瞰する、悟りのような話。
    人は誰しもそういう境地に向かおうとしているのかもしれない。

    ただ、何というか……
    これらの感覚は、本当に自己の主観的感覚と証言によって示されているので、同じ体験を体感できない、再現性が低い故に、科学というか、他人に証明できない。
    故に眉唾と受け止められたり、外道に逸れていないか?という保証がない事が心配ではある……

    悪霊・悪魔が見える、不成仏霊という話も掲載されているが、存在することを示しているにとどめている。
    存在を否定しないのは構わないが、これらに私は不用意に接触したくはないのだが……
    不成仏霊の未練タラタラな思いに、私は付き合うことはできない。

    「科学的根拠を示せ」とか、「妄想だ!」とネガティブな捉え方をする人がいると思うが、他人を貶めたり不安を煽って操ろうとする理由にしない限り、個人がその感覚を大切にするのは良いことだと思う。

    0
    2025年12月06日
  • 現実が瞬く間に好転する 浄化の力

    Posted by ブクログ

    大変読みやすく著書の愛に満ち溢れた世界の見方には好感を抱きましたが、スピリチュアル系の本を何十年か読んできましたが、中々にぶっ飛んだ内容だと思いました。動画等で著書をすでに知っている方、ファンやお客には違和感がないのかもしれません。
    動画を少し拝見しましたが、著者の人間性や霊能力には大変、尊敬の気持ちを持ちました。著書の第一作目としては自伝のように、著者がどういう人生を歩んできたかにして欲しかったところ。

    0
    2025年08月31日
  • 霊感のある人が見ている世界 あれは“気のせい”ではなかった!

    Posted by ブクログ

    私の周りに昔からの知り合いで霊感の強い人がいて、作者の片山鶴子さんと同じようなことを言っていたので、答え合わせのような感覚で読んだ。
    欲を言うと、それぞれもっと細かく書いて欲しかった。(どんなふうに現れ、どんな風に見えるのか、その時の感覚がどうなのかなど)
    今まで自分には霊感なんて全くないと思っていたが、そんなことはないのだと知った。
    なんとなく、自分が大切に育てている魚や虫たち、そしてぬいぐるみで遊ぶ中で「こう考えているのかな?」「こう訴えているのかな?」と思う場面は多々あった。しかし、それは自分が勝手に描いている妄想であって、現実は本人たちはそんなふうに考えてないのではと思っていた(妄想は得意分野なINFP故に)。本書を読んで、理想ではなく現実かもしれないと思えてホッとした。
    有機物、無機物関係なく魂や精霊が宿っているなんて素敵な世界だ。いつも守ってくれる誰かがいて、一人じゃないってことで安心できる。
    ふとした時、天国に行ったメダカやベタが近くにいるような気がする。会いに来てくれていたんだなぁ。私の大好きっていう気持ちに応えてやってきてくれたんだなぁと思うと、とても幸せな気持ちになる。

    0
    2025年08月27日