あらすじ
話題の霊能者が解き明かす
大成功するあの人の魂“定着“の秘密
未曾有の災害、世界的パンデミック、長引く不況……
逆境でも、ネガティブを絶対寄せ付けない!!
はじめて解き明かされる
幸せの秘密をぜひご覧ください。
YouTubeやTVで話題沸騰!
鑑定予約1年半以上待ち、
登録者数10万人超え(2024年10月現在)、
会いたくても会えない
沖縄霊能力者ユタ、片山鶴子先生の初著書
ついに解禁!
※紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合や、紙書籍とは異なる表記・表現の場合があります。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
冒頭近辺では”「手形」に手を合わせて何かを感じてみて”と、どこか「眉唾」な所があったが後半に行くに連れて引き込まれた。勤めていた会社の社長にお金を貸したら行方を眩まされて、1000万の借金を背負わされたこと。子供もいるのに離婚することになって、人生のドン底を味わったこと。霊能力を持っていたことが、彼女には決してプラスにはならず、電車でつり革を掴めば前に掴んでいた人に思念が流れ込み、席に座れば隣の人の感情や思考が流れ込んでくる。道を歩けば時空が歪んでいる所に気付いてしまい、一人そこを避けて歩かなくてはいけないから心休まる時がない。そんな「ドン底」にいる彼女に「大いなる存在」は「"感謝できること”を探しなさい」と伝えてきた。
やさぐれていた彼女はその言葉に「うるせえ」と毒づいたそうだが、ふと振り返って考えてみた。生まれつき彼女は体が弱く、「子供を持つことは到底無理」と言われていた。それが結婚を機にお医者様とタッグを組んで二人の子供を出産することに成功。「それだけで奇跡だった」ということに気付いた時、彼女は”本当は「ドン底」なんかじゃなかった”と知ったのだ。どんなことも”必要な学び”だとすれば「不幸」なことは何一つない。ただただ「感謝」して受け入れて行けば、後は「幸福」になっていくしかない。そんなことが書かれていた。
この本の中に、「胸に”炎”が灯っていることをイメージしてください」とあった。そこが「魂」の居場所で、魂がしっかりとそこに居てあかあかと燃え続けることで、人はワクワクしながら生きることができるのだという。
胸に燃える炎をイメージしてみる。すると、それだけで胸が開くのを感じる。居場所が大きいほど、大きな魂が燃えることができそうだから、猫背になって胸を圧迫していたり、巻き肩になったりしていては胸が狭くなってしまう。そのイメージをするだけでスっといい姿勢を取れて、立ち方が正しいものになる。
サイキックタロットに「Passion Ignited」というカードがある。意味は「燃え上がる情熱」だ。人物の胸で燃える炎が描かれている。そのカードを見ているだけで感じるワクワク感。魂は胸で燃えているのだ。