チームKのレビュー一覧

  • 私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

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    ネタバレ

    国内シェア大手の製薬会社の若手営業マンが、ワクチン接種後数日でこの世を去ったことから、その死に疑問を持った当該製薬会社の社員数名が「チームK」を名乗り、mRNAワクチンの疑問点等を調査、その結果を受けて人々に警告するという本。
    たびたび、この亡くなった社員への友情や、その弔いであるかのような表現が出てくるが、2024年12月に当該製薬会社が「著者は1名のみであり、チームKなるものは存在しない」「著者は亡くなった社員とは面識はなかった」といった声明が発表されたため、単なる反ワク社員によるテロ行為では、という憶測も生まれており、何が本当なのか、混乱させてくれる。
    ただ、「チームK」はウソだったとしても、社員が亡くなっていることは事実のようで、本書に書かれていることも一定の説得力はあり、本書は今でも売れ続けている。実際、製薬会社で働く人たちが本書を読んでどう感じるのか、本音を聞いてみたい。ちなみに、私はコロナワクチンをもう打つつもりはない。

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    2025年11月13日
  • 私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

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    皆んなが打っているからと安易にワクチンに手を出してはいけない。勇気を持ってこの事実を公表してくれたチームKに感謝したい。無知はいけない。

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    2025年10月19日
  • 私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

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    興味深くどんどん読め一日で読み終わった。
    無理な話だか、ワクチン接種が話題だったあの頃に読みたかった。

    覚え書き、武田薬品 ヌバキソビット。

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    2025年09月25日
  • 私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

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    数々の非常識も「緊急事態だから」という一点で強行突破されてしまう怖さと、自分らも「だからしょうがないよね」と迎合してしまううかつさ。
    全然報じられないし政府も積極的に言わないけど異常な数のワクチン死亡認定。
    人の命に関わる分野にとっては時代の流れに流されることは認めてはいけないことだと実感したのと、受け止める僕らもよく考えるべきか。難しいけどね。
    この本が世に放たれたことはすごいことだと思う。もっと知られてほしい事実。

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    2025年07月19日
  • 私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

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    今年1月に何と8回目のコロナワクチンを接種した。3200円だった。迷いに迷ったが妻のグループホームにしょっちゅう面会するのでふんぎった。ホームの職員たちは1万数千円の負担が重かったのかほとんどがスルーした。
    レプリコンワクチンに社命をかけるMeiji Seika ファルマの匿名社員が書いたのが本書。会社に対する内部告発、ワクチン行政への批判の、なかなか読ませる本である。
    コロナで死んだ者、ワクチンで死んだ者は相当数にのぼり、現状の呑気さが信じられない。政府が右往左往し、国民が振り回されて、終息しないままなのにまたぞろ病院のベッドを減らす愚行が蘇っている。まともな総括もないままだ。
    この本で少しは思い知るといい。とはいえ陰謀論なら乗るのも嫌だ。少しでも真っ当に考えようとAIで調べてみた。いろいろわかったことがある。
    ファルマ側は事を小さく小さくしようとしているようだ。出版社側に正確な記載を求めながら、筆者が使う資料や論拠のどこが間違っているのか主張がない。
    「チームK」がグループでなく「一人」だというのを手柄顔に指摘するより、しっかり中身で反論しないと駄目だろう。それだけのことが書かれているよ、この本。
    いっそ裁判にでもなれば、本当のことが見えてくるのかもしれない。いや司法も怪しいから無理か。
    ともかく二度と騙されない。専門家オミ、ニシウラ、クツナらに。
    もし次に接種するならmRNA でない「ヌバキソビット」という不活化ワクチンにしよう。

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    2025年06月18日
  • 私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

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    知らないことの怖さを感じました
    あの、独特の、ワクチンを打たなければ人じゃないみたいな雰囲気だった頃、何も考えず打った自分を恥ずかしいと思い、これからは考えて調べて納得してから行動しようと思いました

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    2025年04月27日
  • 私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

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    製薬会社Meiji Seika ファルマの有志による著書。
    会社の仲間の一人がコロナワクチン(mRNAワクチン)の接種により亡くなったことをきっかけに、mRNAワクチンやレプリコンワクチン(次世代型mRNAワクチン)の安全性に疑問を持ったMR(医薬情報担当者)たちが、その安全性を確認した結果、従来型のワクチンと比べて危険性が高いと考え、mRNAワクチンやレプリコンワクチンの危険性を訴えた本。

    mRNAワクチンやレプリコンワクチンのもつ危険性、というか、それらが危険な可能性については理解できましたが、「mRNAワクチンやレプリコンワクチンは危険」と決めてかかっている点や、得られたデータを危険性に結び付けて解釈しようとしている姿勢には、違和感を覚えました。

    おそらく、mRNAワクチンやレプリコンワクチンは危険なのだとは思いますが、それは、これらがそもそも危険、というよりも、臨床実験や、臨床実験を踏まえた改良の不足が原因だと思われるので、mRNAワクチンやレプリコンワクチンは危険、という論調は危険だと思います。

    また、mRNAワクチンやレプリコンワクチンを売ることは、会社としてやってはいけないことである(会社の経営が危うくなるので)、という論調が強く、人間としてやってはいけないことである、という主張は弱かった点も気になりました。

    とはいえ、製薬会社の存在意義や、厚労省の役割、ワクチンの仕組みや新薬が承認される過程、ワクチンならではの承認の厳しさなど、いろいろな知識が得られた点は役に立ちましたし、ワクチンに対する考え方を得る意味では、いろんな人に読んでもらいたい本だと思いました。

    とりあえず、コロナワクチンの接種は、当分しないことにします(というか、予防接種は基本的にしない、が自分の姿勢ではありますが)。

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    2025年04月20日
  • 私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

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    打たなくてよかった…本当に。打って、後遺症、死亡してしまった方は居た堪れないな。コロナにかからないように打ったのに、それで死んでしまなんて。皮肉すぎる。
    それに、COVID19ワクチンにこんな非常識な対応がされていたとは…。大概にしろっ!って感じだけど、起こってしまったものは、もう戻れないから。今後、同じような処置はしないでほしい。
    国には国民に偽りは伝えないでほしかった。

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    2025年01月17日
  • 私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

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    この本を読んだほうがいい理由としては、ワクチンの話はまだ終わっていないことであり、今年を期にさらに変わっていくことが書かれているから。COVID19はまだ終息したと宣言されていないし、日本においては定期接種の運用、そこに向けたインフルエンザ対策との混合ワクチンの開発など、変更し接種する流れが今後も継続することが伺えた。

    後半は、レプリコンワクチンについて多くの誌面を割いていたが、この内容については誰もが考える必要があるものと思う。mRNAの次世代版と銘打っているものの、果たして人に打てる代物なのだろうか。

    読んでいて終始感じるのは、摂取量が多いにも関わらず、接種後のフィードバックや改善点などが洗い出されておらず、接種するモノも接種する運用が何も変わらずに進んでいる点が不思議である。

    著者の立ち位置および記載の方針が、読みやすさと説得力を生んでいるように思う。インフルエンザワクチン国内シェア1位の企業に勤めていて、ワクチン開発者でなく、でも企業から薬を売るという前面に立つMRという職の人だからこそかけた内容だと思う。
    情報や思想に偏りはなく、フラットな目線で書かれていたように思う。何かを押し付けるわけでなく、なにかを辞めされる意図も強制力もないため、読みやすかった
    この本を書くに至った経緯は同僚の不幸であるが、そこだけに囚われず、過去を批判しまくるだけでなく、未来の変更点をいろいろ提示している点も良い。最悪は、自身の勤めてる企業へのダメージもあるだろうことを考えると、この内容が世に出たことは読者にとってはありがたい限りだ。

    ただし、情報の分析については、もう少し踏み込んでも良かったようには感じる。ここは個人で書いた限界でもあるとは思うが。

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    2025年01月12日
  • 私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

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    ワクチン接種で亡くなったであろう同僚の死を受けて、チームKの皆さんは勇気を出してこの本を執筆されたのが伝わります。決して会社への不満、不信感等があるのではなく、誇りを持てる会社だからこそこの本を出版されたのだと思います。
    チームKの皆さんの気持ちを考えると涙が出ます。
    ワクチンの事を知る事ができました。
    ありがとうございます。と言いたいです。

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    2024年11月21日
  • 私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

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    薬は人の命を救うためにある。しかし、その薬がどのように売られ、どのように勧められているのかを知る機会は意外に少ない。さ現場で葛藤する人々の声を通して、医薬品を取り巻く現実を問いかける一冊である。利益と使命、組織と良心。その狭間で苦悩する姿は、医療だけではなく、あらゆる仕事に通じる普遍的な課題を映し出している。消費者もまた、宣伝や評判に流されるのではなく、自ら情報を確かめ、納得して選ぶ姿勢が求められる。信頼とは売る側と使う側の誠実さが重なったときに生まれるものであり、その価値を改めて考えさせられる一冊である。

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    2026年07月21日
  • 私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

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    コロナワクチン接種後に若き同僚が亡くなったのを機に、コロナの危険性を世の中に伝えようとするチームKのひたむきさがすごい。以前よく行っていた整体師の近辺でもコロナワクチン接種後に亡くなっている人が数人いるから、打たないほうが言っていたが、実際そういう状況が日本各地であったことを知り愕然とした。私もワクチン接種は控えることにする。

    チームKのみんなは仕事続けられているのかな?!

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    2025年12月13日
  • 私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

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    薬に対する知識がなくても理解できるように、分かりやすく書かれていました。
    繰り返しの文章が多かったのが少し気になった。

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    2025年11月09日
  • 私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

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    コロナウィルスのレプリコンワクチン「コスタイベ」を販売するMeiji Seikaファルマの現役社員数名が書いた本。
    同僚を2回目のワクチン接種で失ったことからデータや情報を集め、クビ覚悟で上梓。

    そんなことは言っても偏見だらけの内容なのかな、と思ったが、ちゃんと公表されているデータを用いて何がどうおかしいのかをしっかり説明している。

    確かに当時はワクチン開発を急いでいたし、普段は慎重すぎる厚労省も焦っていたのは分かる。ただ、世間的にも副反応など問題になるほど発生していたのにそれでも半ば同調圧力のような感じで、打たなきゃ非国民とでもいうような風潮を作り上げていたきらいはあった。

    他のワクチンに比べて明らかに有害事象が多いのに何の対策もしない国。
    安全性を訴えまくる製薬会社。
    国民は何を信じたらいいんだろう。

    本書とは全然関係ないけど、最近の厚労省や国はどうかしてる。
    あんなに石橋を叩きまくって恐る恐る渡る感じだったのに、マイナや電子処方箋など見切り発車もいいところ。
    実際不具合だらけで後始末はベンダー任せ。国民のためじゃない。お偉いさんが何か得をするんだろうな。

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    2025年04月30日
  • 私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭

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    データに基づき、私たちが感じていたコロナワクチンに対する「違和感」を紐解いてくれた一冊。
    この書籍の出版にあたり、チームKの方々はさまざまなリスクを飲み込まれたことと思います。
    mRNAワクチンそのものや、ワクチンを流通する企業をただ批判するのでは無く、会社を愛しているからこそ警鈴を鳴らすに至ったことも感じられ、とても言葉に説得力がありました。

    取引先の医師に勧められて手に取りましたが、自分の健康や、自分の大切な人の健康を守るためにも、多くの人に手に取っていただきたい書籍です。

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    2025年02月11日