チームKのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレワクチンは毒をもって毒を制すもの。
反ワク系はこの前提がない人が多いと感じます。
明治製菓ファルマの現役社員が書いた"とされる"本
著者が示したデータp100参照
3回接種した人は明らかに罹患しにくくなっています。
著者は2回接種した人と未接種では未接種のほうが罹患しにくいと読み解いています。
本書内の従来型の不活化ワクチンで亡くなった151人のデータを示しています。
亡くなった方の身近な人からすれば、著者らは一部のことしか捉えていないです。
(773人が亡くなった)レプリコンが危険で(151人亡くなった)不活化は安全なのでしょうか?
遺族に不活化なら安全ですと言えるのでしょうか?
矛盾しています。
レプリコン4.3億回のうち死亡が1070人を多いと見るか少ないと見るか。
身近な人が亡くなったなら多い、危険と思うしそうでなければかなり安全な部類と感じるでしょう。
そもそも社員が書いたかどうかもわからないですし、社員だとすれば安全なものを研究開発できるように尽力することであり、こんな書籍を出して金儲けする場合じゃないはずです。
本当に危ないなら読んでいるかもわからない本で社長や執行部にお気持ち表明する前に、稟議でも何でもあげて社長に直談判すればいいです。仮に著者の主張が正しいなら著者自身が犯人一味が全部被害者ムーブの他人事で腹立ちます。
社会不安を煽って何がしたいのか。
陰謀論ではありませんと冒頭言っていて、詐欺師が詐欺師じゃありませんと言っているのと同じ構造です。
腹が立つ、こんなに(怒りの)感情を動かされる本はいつぶりでしょう。もう星5です。 -
Posted by ブクログ
人類の歴史において、ワクチンのおかげでどれほどの命が救われたことか。反ワクチンを主張してる人たちはもう少し勉強しろよ。
普通にそう思ってたけど、なるほど、mRNA(およびレプリコン)ワクチンにこれまでのワクチンの常識をそのまま当てはめるのは確かに危険だということがよくわかる。そもそもの免疫に対する機序が異なるんだから、安全検証基準も見直さなければならないし、むしろ厳しくすべきところを逆に甘くしているとは・・
これをワクチン販売会社の社員が書いたのもスゴい。今でも会社でやっていけてるんだろうか?これからどうなるんだろうか?
あと・・これからワクチンが全てmRNAやレプリコンに変わっていくとしたら、僕たちはどうすればいいんだろうか。 -
Posted by ブクログ
会社の内部告発の本かと先入観念を持ったが、会社(meijiseikaーpharma)の社員による新型ワクチンの販売の中止を訴えた本。この執筆者グループは過去の会社の大きな業績を傷つくことの取り返しのつかない危険性を憂いこの本を世に出した。会社を愛すればこその勇気ある行為である。
mRNAワクチンの危険性を僕らに教えてくれ、たこのワクチンを打ったことで死亡した人がいかに多いかを教えてくれている。会社がmRNAの進化したレプリコンワクチンを世界初で市場に送り込もうとする利益第一主義の日本と会社を告発している。
mRNAは従来の抗原を外から人間の体内に入れるワクチンから人間の体内に抗原の遺伝子情報を入れ、細胞内に抗原を作らせるという仕組みだが、そこで作られる抗原のスパイクタンパクそのものに毒性があり危険だという。mRNAワクチンの仕組みそのものに問題がある。 -
Posted by ブクログ
厚労省やメディアがいかに国民をだますレベルで、情報をねつ造してるか?がわかった。
もし製薬会社単体で行ったら、業務停止命令されていることを何度も当たり前のようにやり続けていることが、ありえないと感じた。
本来であれば死亡事故2件目で、コロナワクチンはいったん中止、そして広く注意喚起して徹底調査すべきであったのに、数年経過した今もワクチン産業は盛んである
ただ、あるYouTuberがメルマガで暴露しているが、厚労省や政治家を操っている存在がさらにいることは事実。
私達にできることは
メディアや医者の話を鵜呑みにせず、自分でよく考える、信頼できる人と話し合ってみることだと思う。
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Posted by ブクログ
凄い本でした、ワクチン製造している会社(Meiji Seikaファルマ)の現役社員チームによって書かれた本です。自分が勤める会社に不利益になるようなことを、仲間の死を目の当たりにして、相当の覚悟を持って世に出した本だと思います。この本が普通に売られているだけ、まだ日本は希望があるのかもしれませんね。詳しくは本書をどうぞ、時間がない方は、以下に示す私のポイントをご覧ください。
以下は気になったポイントです。
・本書で明らかにしたいこと、1)なぜ今後、一部のワクチンは接種を慎重に考える(控える)必要があるのか、2)どうやって「安全なワクチン」と「危険なワクチン」を見抜いたらいいのか、3)事故増殖型の新型mRNAワクチンである「レプリコンワクチン」について、国策の鳴物入りで、Meiji Seikaファルマから2024年秋に発売する(p5)
・ワクチンとは、そもそも人の免疫機構に作用することによって、細菌やウイルスが原因で起きる様々な疾患に関わることを予防する、あるいはかかった場合でも軽症で済むようにとの発想で作られたもの、18世紀末にジェンナーが「種痘」の開発を始めてから2世紀以上経過する(p31)
・2023年まで使用されてきた従来型インフルエンザワクチンは「不活性化ワクチン」で安全性に関しては長年の実績があり、特段問題は無い、2024年から使用されるインフルエンザワクチンは、従来タイプであり問題ないが、現在のインフルエンザワクチンの中身が「不活性化タイプ」から「m RNAライプ」へと変わった後である(p23)早ければ2025年に日本に登場する、これは確実な流れになっている(p25)
・2024年10月からスタートする「コロナワクチンの定期接種」が一番気をつけるべき、2024年4月以降、コロナワクチンは任意接種となり、基本的に有料(1回:15300円)となったが「定期接種」となると、65歳以上、60歳以上で基礎疾患のある人は、国や自治体が一部負担してくれる、今推し進められているのは、「コロナワクチンのインフルエンザワクチン化」である(p31)
・インフルエンザワクチンと新型コロナワクチン、接種回数(1億7000-9000万)及び年齢層(65歳以上)という条件を合わせると、死亡認定は「4名(インフル)対527名(コロナ)」となる(p61)従来型ワクチン(45年分:10億回以上)と新型コロナワクチン(3.5年分:4億回)の死亡認定数は、151人(インフル)対773人(コロナ)となる(p63)
・今回のコロナワクチン開発において、1年を超える臨床試験は実施されていない=1年以上の長期的安全性については全く何が起きるかわからない、という前提であるのを承知で見切り発車している(p86)
・コロナワクチンは接種後の死亡事例事故は「2204例」(2024年7月29日まで)となっているが、99.4%が「評価不能」となっている。一方で、小林製薬の「紅麹案件」は、5人が亡くなったと報道され、その後厚生労働省は、徹底的に調査するとして調査に乗り出した。死者198名の遺族から相談が寄せられたが、114名は当該サプリを摂取していなかった、その後に79名の調査が終了したが、因果関係は確認されなかった(p114)
・コロナワクチンは超冷却が必要である、これは「RNAが不安定だから」RNAが壊れやすく不安定なので、安定化を図っている(p116)医薬品やワクチンの使用期限は厳格適用されるが、今回のコロナワクチンは不思議なことに有効期間の延長が何度もなされた、2021年9月10日:6ヶ月→9ヶ月、2022年4月22日:9ヶ月→12ヶ月、2022年8月19日:→15ヶ月(p117)
・日本人の死者数激増は2022,2023年で終止符を打ったわけではなく、2024年も危機は進行中、この現実が示すことは「ワクチンに死者抑制効果はほどんどなかった」「むしろ死者激増が起きている可能性がある」(p128)
・無毒化されたウイルスや菌を「抗原」という、つまり「ワクチン」とは「抗原」のことであり、無毒化(弱毒化)されたウイルスや菌のことである(p135)抗原は、これまでのあらゆるワクチンは「企業のワクチン製造工場」で製造されていたが、m RNAワクチンは「人間の細胞の中」で製造する(p136)自分の細胞に「抗原を作り出す」という働きをさせるために「メッセンジャーRNA」という「遺伝子情報」を細胞に送りこむことでそれが可能になるはずだというのが、mRNAワクチンの設計思想である(p139)自己増殖とは「レプリカーぜ」という酵素によって「抗原を作れと命じる設計図の入った遺伝子情報そのものを複製する」という意味である(p140)
・抗原を外から人間の体内に入れるのが従来型ワクチン、人間の体内に抗原の遺伝子情報を入れ、自分自身の細胞内で抗原を作らせるのがm RNAワクチン、mRNA自体を体内で増殖させ、より多くの抗原を作らせるのが「レプリコンワクチン」でああ(p142)
・コロナワクチンを世界で最も頻回接種した日本において、この2年ほど激増している「帯状疱疹」や「ターボ癌(予兆もなく急激に進行する癌)」といった疾患は、おそらく免疫抑制(自己免疫が自分の細胞を攻撃し続けると、全く逆の反応を起こし免疫抑制が始まる)の結果として表れていると考えられる(p150)
・m RNAワクチンは筋肉注射によって摂取される、皮下注射に比べて末梢血管に吸収される速度は2倍ほど速いが、皮下であれば皮膚組織というバリアがあり、そこで一度免疫というフィルターを経ることになる、経口で飲む場合は、粘膜と消化管を経由する、経鼻的投与の場合には、粘膜というバリアを経由するので、それぞれ免疫は一度「外敵」の正体を見極める機会を得る、しかし筋肉注射は、すぐに血管に吸収され全身に回る接種スタイルだと、免疫には「敵に備える予備戦」の時間を与えられず、最初から熾烈な決戦となる(p154)
・アメリカ製薬企業・ノババックス社が開発し武田製薬が2024年に登場させた「ヌバキソビット」のみ、m RNA型でないコロナワクチンである(p179)2021年当時は武田薬品はモデルナと組んでいたが、「ヌバキソビット」に集中する、モデルナは「田辺三菱」と提携する(p203)
・レプリコンワクチンの承認、販売が日本が世界初である、なぜレプリコンを開発した企業(アークトゥルス)を抱えるアメリカ国内では承認、販売がなされないのか?という疑問を生じさせる(p206)
・私たちが本書を書いたのは「mRNAタイプのワクチンで同じ会社の仲間が失われた、そんな事が起きたというのに、mRNAと同じタイプ、さらに一歩進んだタイプのワクチンを発売して果たして大丈夫なのか?」という葛藤があったから(p235)
2024年10月28日読破
2024年10月28日作成 -
購入済み
日本は大丈夫だよ
より多くの人に読んでもらいたい本です
そして一人一人が自分で考えて行動していけば
それがどんな道であれ
きっと後悔のない人生になります
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購入済み
生きてこそ
新しいタイプのワクチンに懸念を抱いて、職場で採用されるのではと不安になり、この本を読みました。読んで良かったです。
命あっての物種といいます。
君子危うきに近寄らずとも。
読み終えて、自分や大切な人を護りたいなら、他人や世間に流されず、自身の頭と心でよく考えて、その思いをカタチにすることが大事と改めて感じました。
私と母は共に看護師、コロナ初期から、家族には、コロナワクチンの治験が不十分だから接種しないでと、話してました。しかし病院に出入りする業種の弟だけは、仕事上支障があるからと、こっそり1回目を打ちました。会社の圧もあったと思います。2回目の予約をしたようだと、義妹から聞き、毎日電話やメールで説得、きっと2回目を思い留まってくれて、今みんな無事でいます。
誰も毒を身体に受け入れる為に生まれたわけではないはず。命を守るはずのワクチンが治験不十分で危険を孕んでいても、実際死者が多数出ても中止しない日本の国です。自分の大切な人を護るためにも、この一冊を是非多くの方が読んでほしいと思います。