蒼井アオのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
モヤモヤした時は紙にぐるぐる書いてみるといいよ,と言われたけども言われただけでは、その時はしっくりこず。ジャーナリングについて全く無知だったので、どう書けばいいのかどんな効果があるのか、初心者でもわかりやすくまとまった本だった。
結局は、書かなくてもいいしその時は必要なかったこと、理由づけするのが人間だからと巻末のあっさりコメントで気軽にジャーナリングを考えられる。
感情が整うことで思考が整う、思考が整うことで目標が整う。人生100年時代、その中で少し休むことなんてたいしたことない,必要なこと。その先の、目標が整っていれば、転んだとしてもその目先の転んだことばかりに目を向けるのではなく、目標を見据えることができる。本の中で言っていた表現とは違うが、自分の中では深く刺さった。とりあえず、感情を整えることから始めたい
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Posted by ブクログ
私には日記を書く習慣があるのでこの本を読んでみました。しかし、日記とジャーナリングは似て非なるものであるとわかりました。負の感情があったらとりあえず線を書きまくるぐるぐるワーク、書きたくないときは「書きたくない」と書いてなぜそう思うのかを見つめる、などと斜め上の発想を得ることができました。今までの日記にプラスして、その出来事をもって何を感じたのかを書き、私の信念のコアになるキーワードに赤丸をつけようと思いました。日記という習慣を保ちつつ、筆者が紹介するコンパスノートをなぞらえることができると思ったからです。また、毎朝今日の目標を書きだすのもいいと書かれていました。私の使う日記と同シリーズで、朝に目標を書くというものもあるので、それも試して朝に自分を見つめ、一日を有意義に過ごせるようにしたいと思いました。
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Posted by ブクログ
2026/06/09
職場の知人に勧められて、『すごいジャーナリング』を読んでみました。
ジャーナリングとは、自己を許すこと。
「ジャーナリング」という言葉自体は知っていましたが、具体的なやり方や、なぜ書くことが心や思考の整理につながるのかを詳しく知るのは初めてでした。漫画も交えながら進む構成で読みやすく、共感できるエピソードも多くて、とても面白かったです。
特に印象に残ったのは、
「自分らしい人生を生きるには、ちょっと怖いけど、勇気を出して変化の波に乗ること」が大切
という言葉です。
自分らしく生きるためには、安心できる場所にとどまるだけではなく、少し怖さを感じる変化にも向き合う必要があるのだと感じました。
また、
感情が整って、思考が整い
思考が整って、目標が整い
目標が整って、行動が整う
という流れも、とても腑に落ちました。
感情は、必ずしもきれいに言語化できなくてもよくて、まずは抽象的でもいいから外に出すことが大切なのだと学びました。モヤモヤを自分の中に抱え込むのではなく、書くことで外に出す。その結果、感情と思考が少しずつ整理され、実行に移しやすくなるのだと思います。
そして、実行することによって、ネガティブな感情の中から「今後どうしたらよいか?」という前向きな問いが生まれてくる、という点も印象的でした。
「本然」という言葉も心に残りました。
本然とは、本来そうである状態のこと。力を抜いたときに、自分が一番楽でいられるスタンスのことだと理解しました。
自分にとっての本然は、迷ったときに返ってくる場所のようなものなのかもしれません。だからこそ、自然体でいられる環境や関係性を探すことは、とても大切なのだと感じました。
また、実践面では「コンパスノート」の作り方が特に参考になりました。
コンパスノートでは、
・出来事
・感情
・決意
・振り返り
・キーワード
を書いていきます。
これまでマネジメントの場面では、事実と解釈、つまり感情を分けて考えるように伝えながら、問題解決を図ることが多くありました。
ただ、それに加えて、そのときの「決意」や後からの「振り返り」まで行うことで、問題解決だけでなく、その人の感情の消化にも役立つのではないかと思いました。これは一石二鳥だと感じたので、今後はテンプレートとして活用していきたいです。
また、自分自身も何かを考えるときに、ノートにたくさん書き出すことが多かったのですが、その作業の目的の一つが、自分の中にある「感情」と「自分自身」を切り離すことだったのだと気づけたのも大きな学びでした。
書くことで感情を外に出し、自分を客観的に見つめる。
その意味で、ジャーナリングは単なるメモではなく、「書く瞑想」なのだと感じました。
自律神経を整える一つの方法としても、ジャーナリングはとても有効だと学ぶことができました。今後は、自分自身の振り返りにも、マネジメントの場面にも取り入れていきたいです。 -
Posted by ブクログ
子供にジャーナリングを始めて欲しくて買ってみた。
途中、漫画が入っているので、読みやすいかなと。
子供に渡す前に全部読んでしまった。
1時間もあれば読めた。
私はすでにジャーナリングをやっていて、他にもかなりな数のジャーナリング本を読んでいるので、学びが少なかった。
話の筋が夢が叶う系なので、私にとっては方向性が違っていた。
著者も夢を叶えるためだけにジャーナリングをしているのではないっぽいが。
これで子供がジャーナリングやってみよう!となってくれれば、課金したかいもあるのだけれど、なかなか子供の心を動かすのは難しい〜。
って、今日のジャーナリングに書いておこう。