マリリー G.アダムスのレビュー一覧

  • すべては「前向き質問」でうまくいく 質問思考の技術 増補改訂版

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    思考には「学ぶ人」と「批判する人」の2タイプがあり、常に人はどちらかに揺れている。自ら「批判する人」でいることに気がつき、「学ぶ人」のルートに戻ることを意識的に実施することの大切さを説く。
    ストーリーはとある会社の幹部が主人公になるが、あらゆる階層の人に共感できる内容になっている。

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    2026年04月11日
  • すべては「前向き質問」でうまくいく 質問思考の技術 増補改訂版

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    ネタバレ

    あらすじ
    チーム崩壊の危機とプロジェクトの頓挫に直面した主人公のマネジャーが、コーチの助言を通じて「思考の質は自らに投げかける『質問』によって決まる」という真理に目覚めていく物語形式の実践的ビジネス書。著者は、人間の思考パターンを、他者や自分を責めて行き詰まる「批判者の道(ジャッジー)」と、好奇心を持って解決策を探る「学びの道の探究者(ラーナー)」の2つに分類する。「なぜあいつはミスをしたのか」「誰の責任だ」という批判者の問いから、「何が起きているのか」「ここから何を学べるか」「いま何ができるか」というラーナーの問いへ切り替える技術(クエスチョン・シンキング)を提示。人間関係の摩擦を解消し、組

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    2026年08月30日
  • すべては「前向き質問」でうまくいく 質問思考の技術 増補改訂版

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    2種類ある
    ・どうしたらこのことから学べるだろうか
    ・どうしてこうなったんだ
    ※素晴らしい質問なくして素晴らしい答えは出ない

    QT、クエスチョンシンキング
    他者への質問や自分自身への質問を巧みに駆使することで思考・行動・結果を一変させるためのツール

    批判的になっていると自覚したら
    スイッチングクエスチョンをする
    →彼はなにを必要としているのだろうか?
    →2人の人間が衝突しているときは自分が批判する人になっていると先に気付いた方が事態を好転させられる

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    2025年05月04日
  • すべては「前向き質問」でうまくいく 質問思考の技術 増補改訂版

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    自分自身の内省を「問い(質問)」というツールで仕組み化している本です。クエスチョン・シンキング(QT)というメソッドが紹介されています。世の中の困難はほとんど人間関係がもつれてできているのかもしれません。自分の思い込みやマインドが改善すれば仕事もプライベートも好転します。そのためのポイントは「観察者モード」の習得にあります。

    ポイント①
    困難な状況にあるときは、衝動に従わず、観察者モードに入ること。感情や衝動のままに「応える」必要はない。観察者の見地からただ見るだけ、聞くだけ。

    ポイント②
    「学ぶ人のマインドセット」と「批判する人のマインドセット」を認識すること。また、自分自身や相手が「批

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    2026年04月27日
  • すべては「前向き質問」でうまくいく 質問思考の技術 増補改訂版

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    批判する人の立場で人を助けることなど誰にもできない
    自分になにが起きるかは必ずしも選択できないが、起きていることに対して自分がなにをするかは選択できる
    受け入れるまでは、何も変えることはできない。
    学ぶ人のリーダーになれば、チームを学ぶチームに変えられる。
    好奇心は学ぶ人への直線コース

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    2026年03月14日
  • すべては「前向き質問」でうまくいく 質問思考の技術 増補改訂版

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    書籍紹介サイトにて興味持ち、読んでみた。

    自責、他責の強い「批判する人の思考」から前向きな「学ぶ人の思考」になるため、どんな質問や考え方をしていけば良いかを教えてくれる本。ストーリー形式で進むため、ボリュームはあるが読みやすくまとまっていると思う(最後のまとめ的なところは少しくどく感じたが)。

    自己啓発的な面が強そうに見えて、コーチング的な面も備えており(実際主人公はコーチングを受ける)、勉強している身としては興味深く読めた。

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    2024年09月28日