東大カルぺ・ディエムのレビュー一覧

  • 自分にあった方法が見つかる! 勉強法図鑑

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    インプット・アウトプットの繰り返しや、速読術のような勉強法、ポモロードテクニックなど、様々な勉強法を紹介している。自分に合いそうな勉強法を探せる一冊。

    0
    2026年08月14日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    生成AIをどんな場面でどのように活用すれば良いのかが、中学生にもよく分かる丁寧な語り口で書かれていてとても好印象。子どもたちにもぜひ読んでもらいたいと思える一冊。単なるモラル面での注意喚起にとどまらず、生成AIがどのような仕組みで誤回答を生み出してしまうのかまで丁寧に解説されている点が良き。こうした限界やリスクの裏側まで踏み込んで教えてくれる入門書は、他ではあまり見かけない気がする。

    0
    2026年08月14日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    「世界の歴史教科書を読み比べてみた」を読んで、他の東大カルペ・ディエム本を読みたくなり拝読。勿論内容は中学生向けではあるが、日々生成AIを使っている身からみても、面白く平易な表現で分かりやすく書かれていて、子供たちが興味を持ちやすく書かれている。AIの初読としてもよいし、ビジネスマンにとっても、複雑な内容を平易な文章・表現で顧客プレゼンする方法の基本的姿勢が学べる。

    0
    2026年08月10日
  • 自分にあった方法が見つかる! 勉強法図鑑

    Posted by ブクログ

    端的に勉強方がまとめられており、どれも実際に行ってみた声も載っていて参考になった。いくつかは実践してみたいと感じた。

    0
    2025年05月24日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    子供達がChatGPTや生成AIを使う際に読んで欲しいと思う1冊。できることや注意することがわかりやすく書かれていてとても良かった。

    0
    2025年05月11日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    ChatGPTとの関わりについて、参考になった。
    子どもが使い始めたら、ChatGPTをどう使えば良いのかを知るために読んで欲しい

    0
    2025年05月02日
  • 自分にあった方法が見つかる! 勉強法図鑑

    Posted by ブクログ

    勉強法図鑑というだけあって、勉強法がたくさん書いてあります。こんなにたくさんの勉強法があったなんて驚きです。知っていて実践できる人と全く知らない人とでは結果が異なるということが分かります。戦略的に勉強できること、これは大きな差となると思います。以下は私がこれから使いたいなと思った実践方法です。


    ノートやメモの方法からは、ミス集め勉強法。

    記憶定着や復習の方法からは、正の字勉強法と返し縫い勉強法を併用したい。

    戦略や目標設定からはガントチャートを使ったパーセンテージ勉強法と選択肢を考えることで物事を決めやすくする水平思考。

    効率化のための工夫からは高速回転数勉強法とポモドーロテクニック。

    試験対策の方法からは過去問先勉強法。

    0
    2024年11月01日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    子どもたちが生成AIを使う場面が具体的に出てくる。しかも会話形式でわかりやすい。
    弄ばれないようしっかり手綱を握って、便利に使いこなしていけたらな。

    0
    2026年09月10日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    14歳から考えるとあるように、分かりやすかった。実際に使ってみる局面があるのかどうか予測できないが、ツールの一つとして、知っておくのには適切な内容だった。

    0
    2026年04月01日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    文章や課題をChatGPTに読み込ませて代わりにやってもらう人や卒業文集を考えてもらう人が増えモヤモヤしていたところこの本に出会うことができた。

    全て任せすぎちゃうと自分で考えることができなくなってしまう。使い方によっては考えることの差がついてしまう。工夫してChatGPTを使っていこうと思った。

    0
    2025年12月13日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    時間がなかったので飛ばし読みです。でも、わかりやすくて良い本だった。Chat GPTの使い方から最後はこの時代に勉強をする意義まで書かれていてとても参考になった。またじっくり読んでみたい。

    0
    2025年10月07日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いかに学ぶか、いかに生きるか。

    ChatGPTとの付き合い方について、ショウタとアイと西岡先生との会話で考えていく。勉強法にも言及。

    ChatGPTに宿題を任せてはダメである。まず間違うことがあるから。そして意図からズレた答えとなるから。このふたつをクリアすれば、宿題をChatGPTに助けてもらってよい。すなわち、出て来た答えを確認すること、自分で「芯」を見抜いたうえで質問すること、である。

    英作文や読書感想文などはなぜChatGPT丸投げにしてはいけないのか。それはそもそもその課題に批判的思考力を養うとか、読んだ内容に対する自分の解釈を述べるとか、身に付けておくべき力の練習が含まれるからである。

    お出しされる情報を正確に読み解き、その「芯」を見つけること。与えられた情報をそのまま受け取らずに、確かめてみること。事実を自分がどのように解釈し、そこからどのような行動を取るか。それはChatGPTに限らず誰かに任せてしまうのはダメだし、この先どんなに技術が発達しようと自分の頭で考えるべきことである。

    ただChatGPTに限らず便利なものがあれば、人は易きに流れて怠惰な使い方に走るよな、とも。目先の楽につられて、考えることを放棄しない人がいなくなりませんように。

    0
    2025年08月14日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    本書は、ChatGPTを中高生がどのように活用して学びを深めていくかを、東大生の視点から具体的に紹介している。「ChatGPTで宿題はしていいの?」「読書感想文でどう使える?」といった素朴な問いから始まり、AIとの関わり方や、問いを立てて自分で学ぶ姿勢の重要性まで、幅広く解説されている。

    人生100年時代を生きる私たちにとって、学び続ける力こそが最も重要であること、そして「答えのない問い」に向き合い、自分なりの答えを見出していく姿勢がこれからの学びの本質であることを改めて実感した。

    AIを「答えを出す道具」としてだけでなく、「問いを見つけ、考えを深めるパートナー」として捉える視点は、学校教育でも活かされるべきだと感じた。中高生だけでなく、教育に携わる大人にとっても多くの気づきがある一冊だった。

    0
    2025年07月15日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    自分は最近chatGPTを使い始めた。
    便利な反面、もし子どもが使うなら、どこまでAIにやらせて良いのか。
    子どもに読んでほしいのもあり、本書を購入してみた。

    めちゃくちゃ読みやすかった!
    登場人物は中学生だが、きっとchatGPTを使いこなすような小学生なら理解できるだろう。

    知りたかった「宿題をAIにやらせてもいいの?」みたいな疑問にも、わかりやすく答えてくれている。

    他にも数学や英語といった教科別の有効な使い方も書いてあり、勉強になりました。

    0
    2025年03月24日
  • 自分にあった方法が見つかる! 勉強法図鑑

    Posted by ブクログ

    <目次>
    第1章  基本の勉強法
    第2章  実践的な勉強法
    第3章  具体的な方法やテクニック

    <内容>
    いろいろな勉強の仕方を紹介している西岡君たちの「東大カルテ・ディエム」。ある意味決定作の本が出た。焼き直しと言えばそうなのだが、わかりやすいまとめ(最初の2ページ)、具体的な方法論(次の2ページ)となっている。この構成と図による提示が、シンプル且つよくわかる本となっている。少しでも試してみる価値ありである。

    0
    2024年08月08日
  • 自分にあった方法が見つかる! 勉強法図鑑

    Posted by ブクログ

    本書は、どちらかというと中高生や受験生の方など若い読者を想定して書かれていると思った。けれども、社会人の私が読んでもためになることが多く、実りの多い読書体験だった。

    0
    2026年07月17日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    タイトルこそ学生向けだが、大人の自分が読んでも十分刺さる内容だった。特に「VUCAの時代を生き抜くために、学び続ける姿勢が欠かせない」というメッセージは、日々技術の変化が激しいエンジニアという立場に強く響いた。
    学ぶことを単なる作業としてではなく、「どう楽しむか」「どう自分の未来に活かすか」という観点で考えさせられる点が本書の魅力だと思う。

    また、読んでいて特に印象に残ったのは、AI時代における“学び方そのものをアップデートする必要性”。自分は近いうちに若手育成を任される可能性があり、ChatGPTのようなAIをどう学びの味方にするかを伝える機会も増えそうだ。本書の内容は、そのヒントになる部分が多く、学び方を言語化して人に説明するときの助けになると感じた。

    全体として文章は軽やかで読みやすく、短時間でさらっと読める。それでいて、これからの時代をどう生きていくか考えるきっかけを与えてくれる一冊だった。

    0
    2025年11月16日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    数学ができなかった理由がわかった

    高校時代まで、というか大人になったら今でも数学には苦手意識がある。

    単純な計算ならできるんだけど、応用問題とかになったらお手上げ。

    しかも、なんでできないのか、これがわからない。他の科目だったら単純に単語を覚えてないとか、論理が読み解けないとかわかるんだけど、数学はずっとよくわからなかった。

    で、本書をAIのリサーチで読んでると見つけたのが、この「数学よくわからん」に対する答えだった。

    それは、応用問題が解けるかは、「基礎問題の組み合わせに分解できるか」にかかっているということ。

    例えば、三角形の合同を証明する問題で、2組の辺とその間の角が等しいことを示さないといけない。なのにそのために必要な辺と角の大きさがわからない。

    となると、この問題は、辺と角を求める問題+2組の辺とその角が等しいことを示す問題に分解されるというわけ。

    単純化すると、ゴールから逆算して、その過程をどこまで具体化できるかが試されていたんだなと。

    この言葉は好かないけど、ほんとに高校生の時の自分に教えてあげたい。教えても絶対響かなかったとは思うけどw


    今社会人の自分に響いたのは、ビジネスの現場で日々「この成果を出すためには、何が必要?」という逆算思考をして具体的なタスクに落とし込むということをしてるけど、これが応用問題の解き方そのものだからなんだろうな。

    そういや『なぜあなたの仕事は終わらないのか』って本でも、仕事は数学の応用問題みたいなものだって書かれてた気がする。読み返してみよう。

    なんにせよ、仕事も数学も、逆算して過程を具体化できるかどうかが、課題解決のキモである

    0
    2025年09月26日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    ChatGPTをこれから使いこなしていこうと思っている中高生に適した本。AIの発達によって必要とされる人間の力に気づくことができる本でもある。

    0
    2025年06月26日
  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか

    Posted by ブクログ

    chatgptを学生に理解してもらうためには非常にいい本だと思った。
    chatgptの専門の本が増えている中、基本に立ち戻るのに適していると思う

    0
    2025年06月22日