大神晃のレビュー一覧

  • 蜘蛛屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目。
    20年前起きた事件の真相究明に向けて、2人の名探偵が推理合戦を繰り広げる。
    最後の最後が、どんでん返しな1冊で読み応え十分。

    0
    2026年08月30日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    危ない彼女の実家である天狗屋敷で起こる事件。
    それに挑むは何でも屋の青年とその助手のような役割をする主人公。
    この人怪しいなっていう自分の勘が当たったけど、トリックは想像の斜め上だった。
    屋敷とか館ミステリーはやっぱり良い。

    0
    2025年07月12日
  • 人魚屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    元カノ実家訪問系トラベルミステリってww新しいジャンルwやけど、怖さもミステリーも一昔前を彷彿とさせる内容。自分で考えて行動できる大人になりたくなります。

    0
    2026年09月27日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ




    『天狗屋敷の殺人』



    初めまして♪ 大神晃さん⸜(*ˊᗜˋ*)⸝



    先日、本屋さんに行ったところ…
    私の心を鷲掴みにする帯に遭遇したんです♪


    「シールがもらえる 新潮文庫nexフェア」


    緑色に赤い文字…


    新潮文庫nex 切手風シール
    フェア対象文庫 1冊購入で 1シート(6枚)
    プレゼント 〈全2種〉



    ……ですって!! ⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾



    娘がシールを集めているもんだから…
    一緒になって 集めていたんです♪
    全2種 ゲットだぜ( *˙ω˙*)و グッ!



    ……で、これが その1冊めです♥



    文庫裏には…



    「横溝正史へのオマージュに
    満ちたミステリの怪作。」



    またしても鷲掴み状態(*´艸`)
    あっ|゚Д゚))) これが…
    【ちょろい読者選手権2位】の実力なんだわ♪




    主人公は "なんでも屋"アルバイトの男前店員
    古賀鳴海(こがなるみ)君。


    探偵役は"なんでも屋"店主の樋山忍さん。


    古賀鳴海君の語りで物語は進むのですが…
    今どきの男の子っぽい語り手と 探偵役が
    意外にも 読みやすかったんです( ͡ ͜ ͡ )
    テンポがいいせいかしら?



    登場人物もきちんと書かれていて…
    照らし合わせながら読むこともできて
    置いてきぼりにもならず無事に読み終わりました。



    うーーん 言われると横溝正史っぽいかなぁ…
    失踪した当主の遺言状開封だったり、莫大な山林を巡る遺産争い、棺から忽然と消えた遺体だったりが 犬神家っぽくね?と思われがちだけど…どちらかと言えば 獄門島っぽい気が 薄っすらしたかなぁ…?
    トリックなんかも凝ってたしね( *˙ω˙*)و グッ!


    ただ…最後のトリック説明はこんがらがっちゃって
    きちんと理解できたかと言うとそうでもないかなぁ


    そして この 古賀鳴海君…推理が全然ダメなの。
    私と同じ様な推理してるもんだから
    感情移入しちゃうんです( ↂ⃙⃚⃛ ωↂ⃙⃚⃛)
    犯人はアイツね!と思っていても大間違い。


    最後は 樋山さんの推理で無事解決でき…
    本を閉じることができました( ͡ ͜ ͡ )
    ちゃんちゃん♪ です



    そして…この 作者 大神晃さん
    "なんでも屋シリーズ"として 今作の他にも
    『蜘蛛屋敷の殺人』 と 『人魚屋敷の殺人』とを
    それぞれ出版されているので、また そちらも
    ゆっくり読んでみようかと思っています♥


    0
    2026年09月25日
  • 人魚屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     「神様」の娘である初恋の少女、瀬戸内海の孤島「人形島」で不老不死の教祖を崇める新興宗教「おびくに教」、密室殺人×首無し死体の陰惨な殺人事件が興味を引き立てられるシリーズ3作目は史上最も複雑怪奇な謎解きと度肝を抜かれるラストが堪らなかった。結局彼女は何者だったのか…

    0
    2026年09月06日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ミステリー大好き。ヤンデレ彼女とイケメン彼氏・探偵役は見た目ヤバめな何でも屋。3人で向かったのはヤンデレ彼女の実家の旧家。そこでは遺言状の開封があって…と色々な作品で見たことのある設定。あの作品かな?この作品かな?登場人物も一族もの らしくたくさん出てくるけど分かりやすくて、読みやすい。
    ミステリーなので、ここまで。面白かった。次作があるなら読みたいな。

    0
    2026年07月19日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    恋愛込みのミステリ小説。
    次々と起こる殺人事件の謎、遺産争いをしていくうちに起こる展開が面白かった。

    0
    2026年06月19日
  • 蜘蛛屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    購入済み

    雪の密室に名探偵対決!

    未解決の雪の密室に名探偵対決!今回樋山と対した氷華のキャラがとても良かった。毎回彼女が変わっていくのかな?
    トリックは予想できたと思っていたら、まさかの真相!上質の本格ミステリでした。

    #切ない #ドキドキハラハラ

    0
    2026年04月25日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    キャラクターが個性的すぎる
    トリックもちょっと?複雑で
    私の想像力のなさなのか?
    屋敷の中の間取りが分かりづらい
    トリックもすんなりは入ってこなかったが
    読み応えはあり嫌いじゃない

    0
    2026年04月22日
  • 蜘蛛屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    現役女子大生イタコ探偵の彼女とともに飛騨の山奥までやってきた鳴海。そこにバイト先の樋山も名探偵として登場。蜘蛛屋敷で起きた20年前の殺人事件の真相が2人には解けるのか。

    前作は見取り図とかなかったけど、今回は屋敷の地図やトリック図説などがあってわかりやすかった!!

    前の彼女よりはこの彼女の方が好きだなー。

    0
    2025年10月05日
  • 蜘蛛屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

     迷宮入りした女当主密室殺人事件、クローズドサークル×雪密室、探偵二人の推理合戦など本格ミステリーの醍醐味が詰まったシリーズ2作目で、幾度も繰り広げられる推理の果てに辿り着いた真相が想像以上に哀しいもので胸が締め付けられた。

    0
    2025年09月04日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    奇天烈なキャラが最初から出てくるので、ちょっとげんなりしかけたが読み終えてみるとしっかりとした本格小説で良かった。正直犯人のトリックは文字だけの説明だけでよくわからなかったが、私は細かい点にこだわるわけではないので減点にはならず。犯人の正体を最後まで明かさない書き方も良かった。

    0
    2025年03月15日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    最近、ミステリーばかり読み過ぎて(展開がわかってきた?)おぉ!となる事が少なく淡々と読み終わってしまいました。
    この仕掛けで殺害するのは難しそうだな…とか。考え過ぎか笑

    0
    2024年10月16日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    なるほど!これは奇想天外な殺人トリックを持ってきたものだと可笑しくなってしまった。ライトな本格ミステリー感が心地良い。
    彼女の実家へご挨拶しに行くことになった青年と、その名家を中心に、相続を巡る殺人事件という横溝正史の十八番のようなディテールでありながら、突拍子もない解決という味がついて、読ませる力のある作品だった。
    夏×田舎の名家×殺人事件×淡い恋、夏のミステリー要素が詰まった青春が楽しめる。誰もがこういった殺人事件に巻き込まれたいと一度は思うのではないだろうか。もちろん自分の安全が確保された状態で。

    0
    2024年07月15日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何でも屋アルバイトのナルと店主の樋山が天狗屋敷殺人事件の謎を解く話。
    代々山持ちの霊是家当主の春秋が行方不明になっており、7年経ち遺言の開示がされる。
    冬夏棺から消える

    とても文章が読みやすく一気読みできました。

    0
    2024年06月23日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

     ヤンデレの彼女の実家の「天狗屋敷」に連れていかれることになった主人公とバイト先の店長(ほぼ勝手について来た)がそこで連続殺人事件に巻き込まれていくという横溝正史の世界観を彷彿とさせるようなストーリーで、棺から消えた死体や遺産相続が原因と思われる連続殺人など、デビュー作とは思えないほどしっかりと本格ミステリーが描かれていて面白かった。

    0
    2024年06月08日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ヒロインの翠さんがぶっ飛んだ性格なのはいーのですが、樋口さんの前日談がないので、こやつは何者かと?

    遺産を巡る連続殺人事件は定番ですが、気をてらったトリックばかりだと読んでいてね〜。

    ですが、面白く読ませていただきました。

    0
    2024年06月05日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    犬神家の一族へのオマージュのようなミステリー。林業で財を築いた一族の遺産相続にまつわるお話。犬神家ほどドロドロしておらず、語り口もライトですが、トリックも凝っていてミステリーとしてはどっしりしています。結構面白かったです。

    0
    2024年06月04日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    謎解きミステリー。ちょっと切れている彼女、翠や、多分バイト先のおっさんとか、登場人物が怪しいので軽いミステリーかと思っていたら、ちゃんとしているっぽい感じで、ちょっと苦手かな。謎解き部分を読んでいてもふーんという感じで、最初のほうが面白かったかな。

    0
    2026年10月15日
  • 天狗屋敷の殺人(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    刺激に慣れすぎている。

    おかしなところはない。
    主人公のイケメンぶりと変な上司という組み合わせも
    シャーロックホームズとワトソンのようで典型的推理小説。
    けど、最後まで読んで、正直物足りなかった。

    最近、秀逸な小説が多すぎる。
    謎を解くばかりではなく、わぁ!と言いたくなるような、
    誰かに話したくてたまらなくなるような小説が多すぎる。
    それと比べてしまう。

    面白くなりそうな要素があったからこそ、
    普通だなという感想になってしまうのかも。
    猟奇的彼女の実家に行く。
    そこは古くからある一族の屋敷。
    次々と起こる殺人。
    映画の予告にすればワクワクしてきそうだ。
    トリックも映像化したら金田一みたいで面白そう。
    でも、なんか足りない。
    主人公は顔が良いだけで結局何もつかめてないし、
    猟奇的な彼女は過去の記憶と共に去っていった。

    もしかするとこれはエピソード0で、
    この感情を消化しきれないまま主人公の今後に多分な影響が与えられて
    続編が加速度的に面白くなっていく可能性はある。

    ただ、何度も言うがこの世には素晴らしい小説が多すぎる。
    私のような読者は一発で仕留められないとすぐ次に行く。

    本当に失礼な話だ。
    書けもしないくせに、こんな感想は書いてしまう。
    でも正直に書く。
    そしてまた、次の素晴らしい小説を読みたい。
    称賛も弔いも、正直だからこそ、意味がある。

    0
    2026年10月15日