中山秀征のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
確かに、老若男女みんなから「ヒデちゃん」と呼ばれる中山さんの、生き方のコツみたいなものが書かれた本。
芸能界に限らず、一般社会の常識を徹底することの大切さがわかる。
浮き沈みが激しい芸能界で40年間も第一線で活躍できるんだから、ダテではない。。。
でも「目立ってナンボ」の芸能界なので、、、、
ある程度売れたあとだから「勝負しない」「自分の話をしない」で成立してきた面もあるのでは?結果論なのでは?と思うところもあった。
相手が得意なことを聞く!八百屋で「今の旬の野菜は?」など
手と腕の長さくらいの距離で話す!
いきなり豪速球の質問ではなく、肩慣らしから!
会話は「相手があってのもの」と考える -
Posted by ブクログ
ヒデちゃんの人柄の良さが滲み出た一冊で、周りから愛されている理由がよく分かりました。
1. 笑顔が大事。
「自分はできている」と思っても、案外できていない場合があるので、鏡の前で練習する。
2. 否定しない、怒らない。
まずは認める、肯定する。「でも」は否定と受け止められるから使わない。
3. 「相づち」を打って、話している人を喜ばせてあげる。
4. 勝負しない。
勝負をしたら、敵ができる。
仮に勝っても、敵は敵のまま。勝てば勝つほど敵が増える。
5. 勝つことよりも、「負けないこと」が大事
6. なるべく自分の話をしない。
相手の話をちゃんと聞いておけば、相手が知りたそうなことが分かる。
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Posted by ブクログ
タレント中山秀幸さんの人柄がよくわかる1冊です。
長年テレビに出続けることができる人には、ちゃんとした理由があるのがわかりました。
1. 「誰かの提案」はまず受け入れてやってみる
2. 本来は隠したい弱点を「どう見せたら面白いか」を考える
3. 人を変えるより自分を変えちゃう方が楽
4. 現場に行きたくない番組は、すぐに終わってしまう
5. 自分の「武器の強さ」はなかなか自覚できるものではない
6. 「いつもバカでいろ(志村けん)」
気をつけていないと徐々に「自分を偉く見せよう」とか「利口に見せよう」と振る舞いが変わってきてしまう
7. 闇雲に他人を褒めるより「うなずくように褒める」方が伝わ -
Posted by ブクログ
著者は10代から芸能界で活躍をし続けた人。自分よりも少し年上のお兄さん的なキャラクターで、お笑いや歌手司会などマルチに活躍をしている。
その反面、常にテレビに出ているが、何が凄いのかがよくわからない。と言う思いもあった。
しかし、長い芸能生活で、超一流の人物の考え方や振る舞いなどに接して、その相手の懐に飛び込むことで、可愛がられたり、またその可愛がられることを独占せず、その超一流の人物とお話しする機会として、誕生日会を企画するなど、独占せず、当たり前のように様々な人にもその恩恵を受けさせることを企画するなど、上にも下にも感謝され、敵を作らない人間関係の達人の所作の一端を教えてもらった