宮田俊哉のレビュー一覧

  • 境界のメロディ【電子特典付き】

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    親友の命日に、メジャーデビュー目前で死んだ親友カイが現れるお話。
    音楽青春小説。
    雰囲気は全体的にあたたかい感じ。

    章ごとに、カイと関わりの深かった人たちとの溝や心の隙間を順番に埋めていきます。

    登場人物みんな優しくて真っ直ぐで一生懸命なので安心して読めます。
    個人的にはカイとカイの父親との話が好きです。
    息子に先立たれたスーパースターの復活。泣けます。
    私は親子ものに弱い。

    青とバス停の風景が印象的なので、アニメ映画とかにしやすそう。
    あとは個人的にあとがきの文章が好きだったのでエッセイとか読んでみたいなと思いました。

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    2025年02月22日
  • 境界のメロディ【電子特典付き】

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    ネタバレ

    表紙買い。
    表紙が青色と黄色だとだいたい買う。

    ・クローズアップする人間関係が章ごとに分かれてるので分かりやすいし読みやすい。

    ・音楽系の青春小説を初めて読んだ。スポーツ小説にあるような必死に練習して技術を磨くというわけではなく、主人公の気持ちの整理のために音楽があって音楽をしている。音楽がテーマだけど静かな小説。青春なのに終活みたいな、今まで読んだことがない感じ。

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    2024年08月25日
  • 境界のメロディ【電子特典付き】

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    キスマイ宮田俊哉のデビュー作とのこと。
    これはドラマCDありきなのかな??
    私は小説のみ購入しました。
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    魂をゆさぶる
    音楽×青春小説!!

    文体が連れて行ってくれる世界が好きだ。
    音が連れて行ってくれる世界が好きだ。
    もし、それがこの一冊にあるとするならば、
    あなたなら、どうする?
    (藤ヶ谷太輔)
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    気になって手に取りました。
    ちなみにこれを読む前に、
    三島由紀夫の「潮騒」を読んでいてふり幅感じてました。苦笑

    キョウスケとカイはメジャーデビューを目指し路上に立っていた。
    青春真っただ中、夢に

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    2024年08月16日
  • 境界のメロディ【電子特典付き】

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    タイトルの文体に惹かれ購入。期待したものとは少し違ったが、帯や売り文句にある通りの青春小説であった。音楽の専門用語や具体的な記述によりリアリティがあるが、反面その他の技量不足により若干浮いている感が否めない。終盤で天野カイの放った「未練残すな!名を残せ!」というセリフは、著者が自身へ向けた決意のようにも感じられた。言葉遣い、表現や段落構成など拙い部分は多々見受けられるが基本的な小説としての体裁は保っており、30過ぎから小説を学び始めたという著者の心意気が見えた。著者のアイドルという側面はあとがきに書いてある以上のことは知らないが、初心者ながらに単行本を作り上げ発行したという事実は評価したい。

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    2024年08月06日
  • 境界のメロディ【電子特典付き】

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    あとがきが特によかった。
    文体は少しクサくてはずかしくなる、でも青春ですね。
    やりたいことは言葉にする、大事ですね!

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    2024年07月31日
  • 境界のメロディ【電子特典付き】

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    アイドル宮田俊哉が書いたので読まなきゃと思い購入。
    続きが気になるお話ではあったし、面白かったけれど、やはり本職の作家さんは凄いんだなと感じた。

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    2024年07月28日
  • 境界のメロディ【電子特典付き】

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    宮田さんの初作品、
    藤ヶ谷さんが帯コメントだったので購入して読みました。
    読書リハビリ中の私でもサクサク読めました。

    主人公の1人がどうしてもあのアニメのあのキャラと被ってしまい個人的にはとても微笑ましくなりました。

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    2024年06月20日