白石有希のレビュー一覧
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購入済み
なかなか良い
「矢印」をスキルとして使うというのは、発想として新しい。
ただ、多くの人が「鬼滅の刃」の「矢琶羽」の能力を思い出すのではないかと思った。
視覚的には異なるが、鬼滅の影響を受けていそう。
それを除けば、比較的オーソドックスな「現代に現れたダンジョン」系の話。
冒頭で主人公がパーティから追放されるが、弱くて役に立たないからというより、弱くて危険だからというのは読んでいて気持ちが良い。
後は絵。
女性キャラがどれもかわいく、男性キャラも悪くない。
戦闘シーンは少しわかりづらいが、この絵は十分プラス要素。
陰湿な展開ではなく、前向きな展開なので、今後も注目していきたいと思う。
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匿名
ネタバレ 購入済み最強のワード「矢印」
この作品の世界観はとてもユニークですし、特に「矢印」という極めて斬新な名前のスキルが、とても気になりました。今後の主人公の成長にも期待したいところです。
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購入済み
発想は新しい
3巻まで読んでの感想。
いわゆる異世界冒険パーティものの設定を、現代日本に持ってくるという発想は非常に斬新。
この設定は他にもいろいろ使えるんじゃないかと思う。
絵も、ちょっとクセがあるけれど悪くない。
ただ、主人公のキャラがおとなしいタイプなのかクールなのか、そのあたりがはっきりせずブレている印象。
1巻では弱さを自覚して謙虚なキャラだったはずなのに、2巻ではいきなりクールで強いキャラとして描かれている。
それと、肝心のスキル「罠」がちょっとクセが強すぎかな。
「矢印の方向に投げる」ことができるスキルを身に着けたとはいえ、元の「罠」自体は自前のもの。
一撃で敵を倒すような「罠」を豊富