みすず書房のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この内容・質感にして、破格の1000円以下の値段設定。相変わらず素敵すぎる。毎度のことながら、索引がないことについての不満は、どうしても覚えてしまうけど…。もう少し値段が上がってもいいから、索引もつくといいな。本企画を読み始めてから、年を経るごとに与しやすくなっている気がするんだけど、読み方のコツをちょっとずつ掴んでるからかな。新聞書評もそうだけど、専門家が勧める専門書は、その紹介分からして難解なのは、まあ当たり前。それすら全部わかろうとすると難易度が高過ぎる。分かりやすいところを重点的にって感じで、今回も堪能。気になったのは下記。
4321 オースター
二月のつぎに七月が 堀江敏幸
江