末吉宏臣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
もしかしたら、自分の言葉を誰かが待っているかもしれない
そんな思いを持たせてくれる本でした。
本屋で見かけた一冊。
帯には「SNS推し本大賞2025 知の扉がひらくで賞 大賞受賞」、タイトルも今の自分に響くものだったので購入しました。
Instagram、X、YouTube、noteなどのSNSで、自分の言葉を発信する事の意義や方法についてまとめられた一冊。
著者自身も最初はnoteに記事を投稿するのに、数ヶ月も悩んだそうです。
しかし、勇気を持って一歩踏み出し投稿した事で、noteで収益を得る様になり、セミナー開催やオンラインサロンの開設、本の出版に繋がりました。
そんな著者の経験、実践方法が書かれており、副業に興味を持っている私としては非常に参考になるものでした。
本作品を読み勇気をもらいました。
あとはただ、発信をするのみ。
読むだけでは本作品は何も意味がありません。
行動して初めて、意味があるものにできる。
発信していきます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【なぜ】読書の感想を書く、誰かの意見に対しての感想を伝えるそんなことを始めて、口から出たことに対しての腹落ち度や仮説検証(一旦そう思って○と言ってみよう、言ってて気持ち悪かったら○は本心じゃないんだという仮説検証)ができると感じている。この本が更なるヒントになればと思い一読。
4.0点の★4
【どう】納得いく内容。まだ発信に抵抗ある人はぜひ読むべき。(まあ僕もここでの感想くらいしか書けてないけど笑)
発信は増幅装置、そしてそれはポジティブもネガティブにもなり得る。なるほど、ネガティブ側へも増幅する感覚はまだなかった。
途中親からの呪縛に触れるが、これも自己啓発には必須。自分を出す、価値観を見つけることに必要な要素だと感じる。一度離れて最後にはまた親からの呪縛が再登場。おそらく筆者は苦労されたんだろうな。
オートクライン効果としても発信が有用ってことと理解してる。
【学び、備忘録】
・発信しないことで主導権を奪われている
・(趣旨とは異なるが)物事を考える時に3つに分解してみる
・二つには大きな差がある「有料であって然るべきという前提の上で無料にする」と「無料で当たり前だよねと無料にする」 -
Posted by ブクログ
発信する勇気
著:末吉宏臣
思っていることを正直に表現するのはなかなか大変なことである。ありのままの自分を見せることを怖がり、本質に蓋をして相手に合わせていたら、自分自身が苦しくなっていく。
だからこそ、発信する勇気を持って、思っていることを表に出すべきである。発信することは、新しい自分を発見さsてっくれたり、仕事や出会いにつながることもあれば、素晴らしい未来を引き寄せてくれたりもする。
本書の構成は以下の6章から成る。
①なぜ、人は勇気が持てないのか
②発信する人生、発信しない人生
③「いまのあなた」にこそ、発信する価値がある
④さぁ、あなたも発信してみよう
⑤発信にまつわる不要な思い込みや感情を手放す
⑥勇気を出して、あなたの影響力を解放する
発信することが全てでもない。
置かれた立場や環境によって発信を制御されていたり、することによってマイナスに振れる人もいる。そして、人によれば、何のために発信するかを明確にする必要もあれば、そうでない人もいる。
発信する人と受信だけをする人という構図で捉えるのもナンセンスでもある。その人にとって必要なのか、やりたいのか、やりたくないのかが大切でもあり、やりたい人が本書により背中を押してもらい発信するのが良いと考える。
私自身、発信は現状はしていきたいと思い、制約の中で積極的に行っている方でもある。しかし、リスクがあるのも承知している。しかし、全てにおいて楽観的に考えてはいけないものの、リスクを鑑みながら、そして考えすぎずに、とりあえず発信していることも多い。
自分自身での指針やまわりへの影響等を前提に行えば、大きなトラブルになることもなく、どちらかというとかなりプラスに働く部分も多い。
発信することで知っていただき、発信を続けることで発信に慣れ、成長にもつながった。
振り返れば、意識的に始めた発信の仕組みも10年以上前からとなる。継続はやはり強い。 -
Posted by ブクログ
あなたが言葉にした未来に、誰かが共感してくれ、その人が新しい可能性を運んできてそこからまた新しい未来が見えてくる。
この言葉に尽きるのかな?読み終わり色んな考えで躊躇して何も出来ないでいるより行動する中からまた新しい可能性を見つけていくそれがこの本には気持ちからやり方まで記載されていた。
または著者が配信で分かった事を色々教えてくれた本でした。
和多志も以前に配信をやっていた時の事を思い出しました。あの時はこの本にも書いてあったが、リスナーに価値が提供できているのか迷い結局辞めてしまったが、この本を読み配信の楽しさをまた改めて教えられた気持ちになりました。
また新しい可能性を模索し発信をやってみたいと思うようになりました。