末吉宏臣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ必要な方には、こちらで続きを受け取っていただけたら嬉しいですと書く
売ろうとしている感じを出さない
売るから分かち合うへ視点を変える
最近、お金を払ってもいいかなと思った文章や発信を一つ思い出して「なにが信頼につながっていたか3つ書き出す
自分が過去に悩んでいたことや、それをどう乗り越えたか、仕事や日常の中で気づいたこと
誰かにそれ、どうやってるの?と聞かれたこと
誰に届けたいかをかく
発信の材料は、新しく足すものより、これまで通ってきた経験の中にある
書籍化した人たちの共通点 書き続けていた
煽ったり売り込んだりすることなく日々のエッセイで5万円、10万円と受け取るようになった例もある
この記事を読んで、どうなってほしいから始める
反応がなくても、関係は育っていることがある
noteも木と同じで、花が咲く前に根を張る
無料記事の最後に
この続きをもう少し深く書いた有料記事があります
必要な方はには、そちらも受け取っていただけたら嬉しいです
有料noteのネタ出しをAIに頼る
大勢に届けようとしなくていい
たった一人にとどけばいい -
Posted by ブクログ
『発信をお金に変える勇気』は、「自分の言葉」に価値を見出し、それを収益につなげていくための心構えと具体的ステップを示す指南書です。 
恥ずかしさ・恐さを乗り越えて、まずは“伝える人生”を選ぶこと。
最初の100円を受け取る経験を通じて「お金を受け取ること」への心理的抵抗を外すこと。
自らの日常・経験・気づきを資源と捉え、それを“価値”に変換する7つのステップを実践する。
発信を継続するために、モヤモヤや葛藤を行動エネルギーに変え、発信を“資産化”していく視点を持つとこ。
発信する人だけが得られる特権(信頼、交友、影響力など)を享受し、3年後の自由な未来を創るための見通しを描くための良書です。
早速、私はnote発信をファーストステップとして始めました! -
Posted by ブクログ
ネタバレ★この世に正解はない
何を言っても間違いではない
2割は好き、2割は嫌い、6割は浮動票
相手がどう思うかをコントロールすることはできない
★結果より過程(プロセス)に価値を感じる人もいる
モノづくりの過程とか
下手なままでも出す
★自分ならではのノイズ
これからAIの時代
AIにできないこと=この人にしか書けないことが大事
今後、ちょっと間違ってるくらいの方が価値があるかも
★自分で自分を励まそうとした言葉も、結果的に誰かに響く
★多くのお金や時間をかけてきたことがあなたの好きなこと
★問いと発見の差が大きいほどインパクトが強い(惹きつける)
新書のタイトルも「なぜ〜は〜なのか?」が多い
★読むだけのサイレント読者がたくさんいるかも
★ポジティブなエネルギーを発信すること
無理してポジティブにならなくていいが
★自分に優しく 甘々に採点してよい
★長く続けることが大事
CMとか何度も見ていると親近感がわく
人の目に何度も触れること -
Posted by ブクログ
「発信する勇気」として
①間違うことをおそれない勇気
②過去の経験を全て活かす勇気
③自分という人間を伝える勇気
④下手なままでも出す勇気
⑤数字に振り回されない勇気
⑥自分から人とつながる勇気
⑦自分や大切な人を守ってあげる勇気
が挙げられており
基本SNSは見る専の人生だったので、発信することやネット上で意見を述べることのハードルがすごく上がってしまって、どんなことにも言えますが、完璧主義を発揮して自分の世界を閉じていたなって気付かされました。
ネット上にはすごい人たちがゴロゴロいるし、何をするにもフォロワーやビジネス的な評価に関連付けられてしまっていて表現活動に対して消極的でしたが、自分なりのペースで楽しみながらやってみようかなという気持ちにさせてくれました。また、SNSをいつの間にか情報収集の場にしてしまっていて、「他者と交流する場にしてもいいんだ!」って当たり前のことに気付きました。
著者の方は、出版の時点で2017年から休まずnoteを更新しており、結果たくさんのファンを抱えて成功なさっていて夢があります。
継続は力なり、ですね。時折読み返しながら、発信をしていこうと思います。引用されていた『カモメのジョナサン』作者の言葉が素敵でした。
ーー「プロの作家とは、書くことをやめなかったアマチュアのことである」
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Posted by ブクログ
ネタバレYouTube、ブログ、X、Voicyなど自分でなにかを発信したい人、実生活で自分の本音を言えるようになりたい人に勇気をくれる本です。
わたしが読んだ理由は前者で、別の書籍の影響で発信してみようと思い立ち、発信することをもっと自分の中に落とし込みたくて読みました。
『人の目を気にしてやりたいことや言いたいことを我慢した、偽りの自分で生きるのをやめる勇気、自分自身を取り戻し、ありのままの自分を表現する勇気の本です。』
と本書にあり、もしかしたら自分も知らず知らずのうちに本音を押し殺しているのでは?と考えさせられました。
それを発信することで自分の願望の輪郭が見えるようになり、自分の本音を引き出すことができるようになると。
自分では本音を隠してるつもりもなく、我慢してると思っていないつもりでした。
でも、発信をし続けることで自分の潜在的な願いや欲求が理解できるなら続けていく理由の1つになるなと感じました。
発信する理由も目的もないと思わずに、自分の経験や物語が誰かを救ったり思わぬ出会いにつながるとありました。
自分が感じたことや体験したことを分かち合うために見てほしいという気持ちと承認欲求は違い、
その気持ちを素直に発信したらよいのです。
共感する人がきっといます。
わたしも手探り状態でXで発信をし始めました。
本からの学びや自分の素直な気持ちを少しずつ書いています。毎日書くことに悩みます。
それでもいいねやフォローをしてもらえると、
共感してくれていると思えて嬉しくなります。
仕事や普段の生活では出会えない人と繋がりを持つことの影響力を、これから確かめてみようと思います。
最後の一文が素敵だったのでそのまま使わせていただきます。
『その勇気は、誰かを、世界を変えます。』 -
Posted by ブクログ
わたしも少しずつnoteにランニングや、旅行した時に感じた事、美術館へ行って感じた事などを書いています。
AIが出来て、グーグル検索するよりもチャットGPTに相談することが増えて、ともすると下書きはわたしが書いたものをチャットGPTに渡すと、「そこまで考えていなかったよ」と言う様な、気の利きた言葉や、進んだ構成で文章に付け足して完成させてくれる事が増えました。でもそれは「わたしの言い回しではないよ。」間違ってはいないけれど、なんだか思いが薄まった様な違和感を感じてどうしようかと悩む事がありました。わたしは、今の時代ですから、AIの進化を楽しんで、なんでもいいから使って試すのは必要だと思います。但し、この本を読んで、末吉さんが書いてある事に共感したのは、「noteでは文章を読みに来ているようで、実は『人』に会いに来ている」と言っている事でした。
調べものをしてもらい固有名詞や年代などの事実確認はチャットGTPを使うけれど、文章については「自分が本当に面白いと思ったことを、自分の言葉で残す」事を大切にして行きたいと思いました。きっとそれが一番誰かに届くと信じて。 -
Posted by ブクログ
・フォロワー数に関係なく、信頼で売れるのがnote
・有料テーマに迷ったらこの3つを問う
①「これ、どうやったの?」と人に聞かれたこと
あなたの普通は誰かの知りたいこと
②過去の自分が知りたかったこと
③少しずつ変わってきたこと
半年前と比べて変わったこと
「すごい成功」より「少し先の現実」のほうが
読者にとって自分事になりやすい。
・自分の体験や通過点をもともと読者の関心が高いテーマと重ね合わせると◎
例)子育て、お金、仕事、人間関係、片付け
・有料noteは、ノウハウ型とエッセイ型に分かれる
【ノウハウ型】
「再現できる方法」を届ける
「〇〇ができるようになる5つのステップ」
「〇〇が変わった3つの秘訣」など
読み終えた後にひとつでも持ち帰れるものがある
【エッセイ型】
「体験と思考」を届ける
無理にまとめる必要なし
「〜して気づいたこと」
「私が〜したら理由」など
→どちらでもいいが、大切なのは届け方を決めること
・無料部分の役割は「共鳴」と「期待」
…誰のための記事か
読んだ先に何が変わるのか
どんな想いでこの文章を書いたのか
・有料部分の役割は「答えと「体験」
…「何が得られるか」より「何が変わるか」
・自然に「買いたい」を生む、5つのステップ
ステップ1:読者の悩みを言葉にする
こういう状況で、こんなことに悩んでいませんか」と、読者の気持ちを先に言葉にします。
「これは自分の話だ」と感じてもらえると、そこで初めて心が開きます。
ステップ2:自分も同じ場所にいたと伝える
「私も、まったく同じでした」という一文があるだけで、読者との距離は一気に縮まります。共鳴は、何頼の入口です。
ステップ3:この先で何を渡せるかを見せる
二つの気づきが、流れを変えました」「その理由を、この先で丁寧にお伝えします」こんなふうに、続きを読む意味を先に伝えます。
無料部分の役割は、共感と期待を育てることです。
ステップ4・有料部分で、答えと体験を手渡す無料部分で生まれた期待に、有料部分では誠実に応えていきます。
ノウハウ型なら、読者が「自分にも使える」と感じられる具体性で伝える。
エッセイ型なら、そのとき何を感じ、どう考えたかを、正直な温度のまま届ける。
大切なのは、「買ってよかった」と思ってもらえるものを、きちんと渡すことです。
ステップ5:読んだその先の変化を見せる「これを知った先に、こんなふうに変わっていけます」
そう伝えることで、読者は情報だけでなく、その先にある自分の変化まで受け取りやす
くなります。
人は、内容そのものだけでなく、その先にある希望にもお金を払っています。
売れる有料 noteは、値段のついた文章ではありません。
先に「読みたい」が育っていた文章です。
・目安としては、こんなように考えてみてください。
【300~500円】一つの気づきや体験を、丁寧に言葉にしたもの。
1500〜3000字
【1800~1000円】試行錯誤のプロセスや、具体的な方法まで一歩踏み込んだもの。
3000〜5000字
【1500~3000円】一つのテーマをしっかり掘り下げたものや、再現性の高い知恵
5000字以上
・バズるよりたった1人に届くように
・未来の1人を思い浮かべる
または
未来のお礼のコメントを先に想像してみる
・タイトルは宣伝文ではなく、呼びかけ
思わず自分のことかもしれない、と感じるものを
・コメントは関係の入り口
・言葉は合う人を引き寄せ、合わない人を自然に遠ざける -
Posted by ブクログ
「ここにいると、自分らしくいられる」
そんな居場所を作るためにできること。
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noteで稼ぐ!
末吉宏臣
きずな出版
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あなたが世界を見る角度
感じる温度
言葉を選ぶリズム。
同じ景色を見ても、感じ方は違う。
同じ出来事でも、受け取り方は違う。
それをnoteに綴ることで、
体験と視点を具体的に渡せることができたら、
誰かと、静かにつながれる。
「自分の言葉で生きていけるかもしれない」
という可能性が芽生えてくる。
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本書にあるのは、
やさしい空気。
優しいまなざし。
その視点から、
やさしい収益の作り方を
・考え方
・整理の仕方
・習慣の作り方
という具体的な手順を含めて
教えてくれている。
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私は末吉さんの前著作『noteの始め方』
を読ませていただいて、
noteへの一歩を踏み出しました。
でも、なかなかその後を続けることができず、
離れてしまっていました。
「書くって楽しいこと」なのに、
自分でハードルをあげた。
臆病になり、
書くことから遠ざかってしまっていた。
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でも、本書籍を読んで、
末吉さんのやさしい言葉たちに勇気をもらって、
また「書いてみよう」と思うことができた。
そばにいるよ、無理しなくていいよ、という温度感。
つき合い感や無関心感という冷たさを感じることがない空気感。
とにかく「やさしい」と感じる、
「いまはまだ静かに歩いている、大切な仲間」
という眼差し。やわらかさ。
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今度は「やめないことだけを、自分との約束にして」
もう一度始めようと思います。
おわりにある、末吉さんからのお願いを今日の夜に実行です。
長くもうまくも書けなくても、自分の言葉で、
いつかの、誰かのためにーー。
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言葉を大切にしながらお金を受け取る方法を書きたかった
数字は“広がり”を示しますが、収益を生むのは“深まり”のほう
小さな空気の違いを、思っている以上に敏感に感じ取っています
静かな時間に置いた言葉が、あとから誰かの安心や信頼につながっていくことがあります
一文で言えれば、それで大丈夫
「何の人か」は、長く説明しなくていい
同じ景色を見ても、感じ方は違う。同じ出来事でも、受け取り方は違う。
あなたが世界を見る角度、感じる温度、言葉を選ぶリズム。
①経験ーあなたが実際に通ってきた道
②失敗ー遠まわりした時間こそが価値
③気づきー日常の中にある小さな発見
④感情ー心が動いた瞬間に宿る価値
⑤日常ーなにげない日々の中にある視点
有料記事の前に整えるべきなのは「無料記事」「プロフィール」「発信の軸」の3つ
「ここにいると、自分らしくいられる」
メンバーシップとは、その居場所を、あなたがつくることです。
一緒にいること。迷っていることを正直に話す。最近気づいたことを、無料のnоteより少し先に届ける。メンバーの変化を、一緒に喜ぶ
有料テーマに迷ったら、この3つを問う
①「これ、どうやったの?」と聞かれることは何か
②「あの頃の自分に読ませたい記事」は何か
③半年前と比べて、何が変わったか
体験はその人にしか語れません
視点は、その人が生きてきた時間からしか生まれません
大切なのは、自分と同じような悩みを持つ読者に対して、体験と視点を具体的に渡せること
読み終えたあとに、一つでも持ち帰れるものがある。それがノウハウ型の強さです。
エッセイ型の有料記事で読者が受け取っているのは、深い読後感
無料公開部分には、2つの役割があります
一つは、共鳴
もう一つは、期待
有料部分の役割は「答え」と「体験」
自然に「買いたい」を生む、5つのステップ
①読者の悩みを言葉にする
②自分を同じ場所にいたと伝える
③この先で何を渡せるかを見せる
④有料部分で、答えと体験を手放す
⑤読んだその先の変化を見せる
・この記事は誰のためのものか
・読んだ先に何が変わるのか
・どんな思いでこの文章を書いたのか
300~500円、一つの気づきや体験を、丁寧に言葉にしたもの、1500~3000字
800~1000円、試行錯誤のプロセスや、具体的な方法までの一歩踏み込んだもの、3000~5000字ほど
1500~3000円、一つのテーマをしっかり掘り下げたものや、再現性の高い知恵をまとめたもの、5000字以上
書いていて、楽しくなくなってきたり、どこか空っぽな感じがしてくる
読者は、知りたい、近づきたい、ついていきたい
ノウハウ記事ー「知りたい」読者との出会い
有料noteのつくり方、続けられない人のための習慣、子どもの自己肯定感を育てる声かけ
エッセイ記事ー「近づきたい」読者との共鳴
他の書き手に嫉妬した話、迷いながら出した投稿、子どもを叱りすぎて落ち込んだ日
メッセージ記事ー「ついていきたい」読者との信頼
発信は自己信頼のトレーニング、営業とは、相手の言葉の奥にある本音を聞くことである、子育てとは、自分の弱さと仲良くなること
自分に向けて書くと深さが出て、誰かに向けて書くとやさしさが出る
「宣伝文」ではなく「呼びかけ」
思わず「自分のことかもしれない」と感じるタイトル
見えていないものがあります。
その人が何年かけて積み上げてきたか、どんな失敗を重ねてきたか。毎日どれだけの時間を注いているか、どんな暮らしの中で書いているか。表に出ている数字は、その人の歴史のほんの一部です。
しかもあなたとその人では、スタートした時期も、書いているテーマも、届けたい読者も、おそらく違います。
違うルートを歩いている人と、同じ物差しで比べても意味がありません。
「みんなで豊かになる」と心で決める
売ることを、特別なイベントにしすぎいない習慣です。
月に一本、有料noteを出す。無料記事の最後で、そっと案内する。売れたら感謝とともにそっと報告する。ときどき受け取りやすいきっかけをつくる。
「稼ぐ」より先に手に入る5つのもの
①自分の考えが、少しずつ見えてくること
②「私には何もない」が、少しずつほどけていくこと
③誰かと、静かにつながれること
④自分の人生が、素材に変わっていくこと
⑤「自分の言葉で生きていけるかもしれない」という可能性が芽生えること